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よくある質問 Q&A 更新編

皆様からのよくある質問をQ&Aにまとめました

専門医認定更新について

Q1.2016年2月29日で認定期間が切れます。継続申請はどうしたらいいでしょうか?

A. 毎年9月上旬に「更新についてのお知らせ」を各人にお送りしますので、同封する申請書と(取得単位証明書を添付した)専門医手帳、症例報告書を11月末日までに提出して下さい。

 

Q2.取得単位はどうすれば確認できますか?

A. 単位は自己管理となっていますので、認定時または更新時にお渡ししている専門医手帳で管理して下さい。
専門医手帳に認定印がない場合は、参加証などのコピーで代用できます。
また学術集会で発表(筆頭のみ)されている場合は、抄録のコピーで代用できます。
なお専門医手帳は、更新時に申請書と一緒にご提出下さい。

 

Q3.認定期間中に留学、病気、出産等で単位が取得ができません。どうしたら良いですか。

A. 単位の履修ができない特別の事情ががある場合は、それを証明する書面(病気の場合は診断書、出産の場合は母子手帳か健康保険証のコピー)を提出して下さい。
委員会で審査のうえ認定期間の延長が認められる場合があります。

 

Q4.年齢65歳以上の場合特例はありますか

A. ありません。
2005年度更新までは特例がありましたが、2006年度以降撤廃し、全てのリウマチ専門医については、単位、症例報告書の提出が必要となります。

 
以下、2011年3月1日認定日以降、更新された方
 

提出症例について

Q5.「関節リウマチ/若年性特発性関節炎以外の全身性結合組織病(膠原病)を含むリウマチ性疾患症例」はカリキュラムのどの部分に該当しますか。

A. カリキュラムのどの部分に該当しますか。
カリキュラム目標2(3)(リウマチ性疾患の診断と治療方法)P24~29を参考にして下さい。

 

Q6.リウマチ性疾患治療薬のリスクマネージメントはカリキュラムのどの部分に該当しますか。

A. カリキュラム目標2(4)11(リウマチ性疾患の治療)P32~33を参照。

 

Q7.整形外科的コンサルテーション、リハビリテーション、生活指導、在宅ケアはカリキュラムのどの部分に該当しますか。

A. カリキュラム目標2(4)12、13(リウマチ性疾患の治療)P33を参照

 

Q8.症例報告書の患者の重複は認められますか。

A. 指導医として関与している場合は認められます。
また、診療年度が重ならなければ患者の重複は認められます。

 

Q9.症例報告書【過去1年間の薬物治療】【過去3年間の原疾患に関連した手術】については何を記載すればいいですか?

A. 申請者が受け持った最後の時点を基準にデータを記入して下さい。

 

Q10.入院中のみ主治医として担当した場合(退院後は外来主治医ではない)、診療期間の項目(□診療継続中、□通院中止、□通院中止(死亡))のどちらにも該当しないのですか?チェック欄は空欄で良いでしょうか。

A. 通院中止を選択して診療終了年月は、申請者の診療終了年月を記入してください。

 

Q11.どのくらい診療期間が必要ですか。

A. 概ね6ヵ月とします。

 

Q12.診療期間についての項目で、患者さんが他の施設から転院されてきた場合は、前の施設からの診療期間(開始時期)を記載するのですか。

A. 他の施設から転院された場合でも、申請者本人が診療した時期を記載して下さい。

 

Q13.申請者本人の勤務先が変わった場合は、前の勤務先の症例でも認められますか。

A. 認められます。申請者本人の認定期間内であれば、勤務先が変わった場合も、前の勤務先の症例提出でも問題ありません。

 

Q14.入院時のみ受け持ちでその後のフォローを他院に依頼したような症例は認められますか。

A. 入院後1日や2日ですぐに転院し、入院受け持ちとして評価、治療方針の決定などを行ったとは判断できないような症例は認められません。
ただし明確な線引きはできませんので、申請者本人の専門医としての良識と常識でご提出下さい。

 

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