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臨床研究を計画・実施している学会員の皆様へ

臨床研究で得られた成果はEBM(evidence based medicine)の根拠であるため、その推進はJCRにとっても最も重要な課題です。そのためJCRでは、以前より会員の臨床研究推進を支援してきました。ただ、臨床研究は患者さんを対象にしていることから、研究倫理の順守が大切です。一方で、基礎研究者にとっても、臨床医とは視点は違いますが研究倫理の順守は重要です。昨今の社会の流れから、大学などに所属している会員に対しては研究倫理教育のさまざまな場が提供されていますが、そうした機会が提供されていない会員にとっては、教育機会が簡単には得られないという現状があります。また将来は、研究成果の学会発表や論文投稿などの公表に際して、こうした倫理教育を受けているということが必須となる可能性があります。そこでJCR理事会は、他に研究倫理教育を受ける機会がない会員に対してe-ラーニングシステムを提供することにいたしました。具体的には、既に多くの学会や医療機関が採用しているAPRIN(旧 CITI)と契約し、希望する会員に対してそのコンテンツを提供いたします。なお、この教育機会の提供はJCRが支援しておりますが、受講者が一定数を超えた場合は多少の自己負担が生じる可能性があることはご了解いただきたいと存じます。

以上のe-ラーニングシステム受講を希望される先生は、まずは「a.ユーザー名(ローマ字)、b.氏名、C.メールアドレス」を記載していただき、事務局(gakkaih@ryumachi-jp.com)までご連絡下さい。

会員の皆様が、当システムを利用されて素晴らしい臨床研究を計画・実施して頂くことを願っています。

 

APRIN eラーニングプログラムについて

APRIN eラーニングプログラム(eAPRIN) 教材一覧(医学系研究者標準コースが受講できます)

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2019年3月14日
JCR理事長 山本一彦
総務委員長 川合眞一

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