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大阪の整形外科RAグループの医師として

高見 賢司
大阪大学大学院医学系研究科 整形外科

整形外科医師でなぜ、RA・RA外科をしようと思ったのか?
⇒最初の志望科が内科または小児科であったため、最終的に整形外科を選択した後にRAグループを志したのは自然な成り行きであったように思います。(外科的、また内科的要素を両方経験できるため)
そんな中、大阪には幸いRAを含む自己免疫疾患を専門的に診ることのできる医師が多数おられるため、研修を積むという点において非常に恵まれています。
自分が臨床や研究において深く学びたいと感じた場合に、それに対する環境も整っているように思います。

将来展望としては、大阪の整形外科RAグループの医師として、RA患者のQOLを益々高めていくために、外科的治療における発展に貢献したいです。また骨粗鬆症などの整形外科的疾患とRAの合併に対する治療の発展にも貢献したいと思います。具体的には手術の治療成績向上、合併症低減、新たな外科的治療法の開発などを思い描いています。

 
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