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日々、楽しく仕事させてもらっています

伊藤 礼
伊藤 礼
聖隷浜松病院 膠原病リウマチ内科

 私は平成15年に三重大学医学部を卒業後、名古屋市立大学第2内科(現腫瘍免疫内科学)に入局、研修をし、平成22年10月より、現職の聖隷浜松病院膠原病リウマチ内科で勤務しています。私にとってリウマチ膠原病診療における一番の魅力は問診、理学所見をとることが日常診療の中で重要なウエイ卜を占めている点です。本や論文を読むこと以上に、実際の生の患者さんの体を丁寧に診察させてもらうことが、非常に大切であるとともに、良好な医師患者関係の形成にも重要と感じています。研鑽をつむという点において、当院は、浜松市内のみならず、周辺都市からも多数の紹介があり、患者数は非常に多く、宮本部長の指導のもと、充実した臨床経験を積むことができ、満足しています。また、特に関節リウマチの分野において、新規治療薬の開発が現在進行形で盛んにおこなわれていますが、当院ではたくさんの治験に協力させていただいていることもあり、最先端の医学の発展を現場レベルで感じることができ、日々、刺激をうけています。私自身ができることは限られていますが、患者さんとのコミュニケーンョンを大切にしつつ、地域のリウマチ膠原病診療にこれからも貢献できたらと思います。

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