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よくある質問 Q&A 新規申請編

皆様からのよくある質問をQ&Aにまとめました

専門医資格認定の申請について

Q1.専門医の資格認定受験を希望していますが、いつ申請ができますか。

A. 申請時に入会後3年以上経過していることが必要です。
(但し、2010年4月30日以前に入会されている方は、会員歴は入会3年目で条件を満たしますが、リウマチ学会が認定している教育施設での臨床研修は3年以上(前期臨床研修を含めることができる)修了していることが必要です。)

 

Q2.資格認定試験受験の申請締切りはいつですか。

A. 毎年8月末日です。(必着)
2016年度申請から、8月末日(必着)に変更になります。

 

Q3.30単位の証明方法は?

A. 1) 学会、支部集会、研究会などへの出席は参加証または受講証明書(いずれもコピー可)を提出して下さい。
(但し、日本リウマチ学会が認定している教育研修会の受講証明書は原本を提出して下さい)
2) 学術論文は、該当論文のコピーまたはオンラインに掲載されているPDFを提出して下さい。
3) 学会発表は、抄録の該当部分のコピーを提出して下さい。

 

Q4.教育研修終了証明書の施設長名は誰の署名が必要ですか。

A. 病院長の署名、捺印したのものが必要です。
また、複数の施設で研修されていた場合は、すべての施設の証明書が必要です。
なお、2010年5月以降入会の場合、研修記録に記載する「教育施設指導医」(臨床研修歴のページ)の項目には、リウマチ学会認定教育施設の教育責任者(病院長に限定しない)が署名、捺印して下さい。

 

Q5.日本内科学会の「内科認定医」を受験し合格しましたが、認定証がまだ届いていません。

A. 申請締切りまでに、「合格通知」をお送り下さい。
認定証が届きましたら、認定証のコピーを速やかにお送り下さい。

 

Q6.2010年4月に入会しましたが、病歴要約は必要ですか。

A. 病歴要約は、2010年5月以降入会の方から必要です。
2010年4月末日までに入会された方は不要です。
(旧専門医制度(申請資格)が適用となります。)

 
以下、2010年5月以降入会の方対象です。
 

Q7.研修開始日はいつになりますか。

A. 入会年月日がリウマチ学会の研修開始日になります。(入会前の研修は認められません。)
しかし、前期臨床研修未修了者は、施設から交付される研修修了証の写しが学会事務局に到着した日を研修開始日としますので、前期臨床研修終了後、速やかに修了証を送付して下さい。
単位もリウマチ学会研修開始日以降のものになります。

 

Q8.病歴要約は外来でも認められますか。

A. 原則は受け持ち入院患者です。しかし、外来症例も若干例(1例)認めます。
外来症例提出の場合は、受け持ったことを確認できるカルテのコピーの提出が必要です。(外来用病歴要約をご利用下さい
初診時から、あるいは初診から1か月程度以内に外来主治医となり、概ね6カ月以上担当した症例を選択してください。

 

Q9.メトトレキサート(以下、MTX)で治療した関節リウマチの 症例にはどのような症例が認められますか。

A. 外来で メトトレキサートを開始した関節リウマチ症例(Q8を参照のこと)、あるいはMTX投与中にさまざまな理由(合併症診断・治療、治療強化、リハビリなど)で入院した関節リウマチ症例が主な対象となります。

 

Q10.症例は重複できませんか。

A. 重複できませんが、期間が重ならなければ提出できます。
同一症例を複数の申請者が使用することはできません。

 

Q11.リウマチ学会が認定した教育施設で週何日かだけ研修しましたが、研修として認められますか。

A. カリキュラムの内容を確認し、研修先の教育責任者が、研修したことを十分に理解した上で、研修記録・病歴要約にサインすれば研修したと認めることができます。

 

Q12.ローテーション研修の関節手術とありますが、人工関節置換術など指定された手術が望ましいことはありますか。

A. 人工関節に限定する必要はありませんが、リウマチ学領域の関節機能再建手術を3例見学して学習した内容を提出することが必要です。

 

Q13.ローテーション研修の「日本リウマチ学会認定外科領域研修講演受講・内科領域研修講演受講」は何を指していますか。

A. リウマチ学会学術集会、支部学術集会、リウマチ学会が認定した教育研修会で講演される中から、各申請者が該当する講演を選択し受講して下さい。
学会では受講すべき講演の指定は行っておりません。

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