男女共同参画委員会

男女共同参画委員会

生涯専門医として活躍できるような体制づくりを考えるための活動を行っていく

男女共同参画委員会の活動について

医師不足や医療崩壊の危機が叫ばれている中、出産や育児のために休職せざるを得ない、あるいは、復帰したくても機会に恵まれない女性医師が多く存在する現状は、社会のためにも本人のためにも、早急に改善する必要がある。
また、家族の介護を含む何らかの理由で勤務中断を余儀なくされている男性医師も稀ではない。

学会員が生涯モチベーションを持って社会に貢献できるよう、家庭と仕事のワークライフバランスを維持するのみならず、生涯専門医として活躍できるような体制づくりを考えるための活動を行っていく。

委員長挨拶

男女共同参画委員会のホームページにようこそ
いつも男女共同参画委員会へのご理解とご協力を賜りましてありがとうございます。
当委員会の活動を知っていただくためにホームページを立ち上げました。
さて、当委員会の目的は「男女が協働してリウマチ学の発展に尽くせる環境作り」ですが、そのためにはまず女性医師が学会活動に積極的な参加ができるような環境を整えていくことが必要です。
まず手始めに、女性リウマチ医特集を組みました。女性医師がリウマチ学を専攻し、キャリア形成していく上でキャリアモデルの存在は大きいと思われます。キャリア形成は男女関係なく、ひとそれぞれとは思いますが、ご覧になることで、皆さんの参考や励みになれば幸いです。

参考資料(http://www.gender.go.jp/about_danjo/basic_plans/4th/pdf/2-06.pdf)
昨年末に閣議決定された第4次男女共同参画基本計画には、女性医師に活躍してもらうための具体的取り組みが提案されています。働き方の見直しや育児支援など、職場や自治体が関係する項目の他に、学会が主体に取り組むべき課題と考えられるものも書かれています。

  • 育児等により一定期間職場を離れた女性の医師や看護師等の復職が円滑に進むよう、最新の医学・診療知識へのキャッチアップ、相談・職業あっせん等を推進する。
  • 2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるようにとの目標に向けて、医療機関や学術団体、職能団体等の関係団体等に対し、女性医師等の活躍状況の把握・分析、女性医師等の採用・登用や継続就業に関する目標設定、女性医師等の活躍状況に関する情報開示(見える化)を奨励する。
男女共同参画委員会委員長 村島温子

男女共同参画委員会委員長
村島温子

委員会 活動方針

組織委員会

委員長 村島温子(国立成育医療研究センター)
副委員長 村川洋子(島根大学)
委 員 阿部麻美(新潟県立リウマチセンター) /窪田綾子(東邦大学) /河野肇(帝京大学)/住田孝之 (筑波大学大学院)/中川夏子(兵庫県立加古川医療センター) /中島亜矢子(東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター)/ 原岡ひとみ(日本大学)/舟久保ゆう(埼玉医科大学)/ 三宅幸子(順天堂大学大学院) /宮前多佳子(東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター)/三輪裕介(昭和大学病院)
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