| |
【1】PMS委員会、アラバ錠の総合的重篤副作用対応マニュアルを全投与医師へ配布
|
| |
有限責任中間法人日本リウマチ学会の全例PMS委員会(全例市販後調査委員会、越智隆弘委員長)は2月末、レフルノミド(アラバ錠)投与中の肺障害対応マニュアルを新たに取りまとめ、既存の対応注意事項と合わせて、全国の投与医師全員に3月中旬の1週間をかけて、配布することになった。
これは、PMS委員会の第6回目検討会議(2月3日午後6時半ー8時50分)で指摘 されたレフルノミド(アラバ錠)による間質性肺炎の出現について、委員会が肺炎の専門医である猪熊茂子博士(都立駒込病院アレルギー膠原病科)に肺障害対策のとりまとめを要請し、対応マニュアルを作成することになったものである。
委員会ではレフルノミド(アラバ錠)投与の全医師に対し学会PMS委員会監修下の肺障害対応マニュアルを、肝機能障害対応、骨髄抑制対応、感染症対応、高血圧対応など既存の対応マニュアルと合わせて、1枚の下敷き様に総合的な注意事項マニュアルを作成した。
この下敷き様総合マニュアルは3月中旬から1週間かけ、アベンティスの協力を得て、全国の投与医師全員へ直接手渡し配布される予定である。
学会PMS委員会監修のレフルノミド(アラバ錠)投与中の各対応マニュアル(PDF) |
| |
| 尚、前回のPMS委員会で、猪熊医師が新委員に加わったとメルマガ11号で掲載したが、その後、委員会顧問として活動に参画することになり、PMS委員は従来どおり、次の6名である。越智隆弘(委員長)委員:井上和彦、近藤啓文、鎌谷直之、竹内勤、龍順之助。顧問:猪熊茂子 |
| |
| |
|