2005年4月17日-20日にパシフィコ横浜(横浜市)で開催されました第49回(中)日本リウマチ学会総会・学術集会/第14回国際リウマチシンポジウムは、延べ4,500人の参加者があり盛況の裡に幕を閉じました。
大会期間中、日経BP社は学術集会での主要な講演・発表演題を取材し、同社の総合医療ウェブサイトMedwaveで、「第49回日本リウマチ学会総会・学術集会ダイレクト」と銘打ち、ほぼリアルタイムで講演内容のインターネット配信をしました。同社は、このネット報道「第49回日本リウマチ学会総会・学術集会ダイレクト」へのアクセス数が最も多かった発表演題をランキングにし公表しました。
下記は、ネット上で最も注目を浴びた9演題とその抄録です。
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レフルノミド使用中の関節リウマチ(RA)例に生じた肺障害の頻度 |
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佐川 昭, 猪熊茂子,松田剛正, 佐伯行彦, 竹内 勤, 沢田哲治
日本リウマチ学会調査研究委員会
レフルノミドによる肺障害検討グループ |
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関節リウマチ患者に対する各種骨粗霧症薬介入の効果(第3報〜観察期間3年成績:新規骨折抑制効果) |
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中山 久徳1, 萩原 太1, 渡辺 淳子2, 早川 洋美2, 松升 利浩1, 杉井 章二1, 西野 仁樹3, 小澤 義典1, 當間 重人2, 越智 隆弘1
1国立病院機構相模原病院リウマチ科
2国立病院機構相模原病院臨床研究センターリウマチ性疾患研究部
3帝京大学整形外科
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| 3. |
関節リウマチ(RA)患者にみられる骨折の特徴 |
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南平 昭豪1, 橋本 淳1, 小柳淳一郎1, 橋本 英雄1, 妻木 範行1,冨田哲也1,菅本一臣,西本憲弘2, 越智 隆弘3,吉川 秀樹1
1大阪大学大学院 医学系研究科 器官制御外科学(整形外科学)
2大阪大学大学院 生命機能研究科 免疫制御学
3国立相模原病院
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大規模コホートJ-ARAMISにおけるRA患者7,151名4.5年間のリウマチ医療費に関する検討 |
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田中 栄一, 上辻 茂男, 井上 永介, 田野原紀代子, 山田徹, 中島亜矢子, 谷口敦夫, 原まさ子, 戸松 泰介, 山中 寿, 鎌谷 直之
東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター
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前向き症例対照研究データベースによる関節リウマチ早期診断基準案の作成 |
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玉井 慎美1, 川上 純1, 上谷 雅孝2, 青柳 潔3, 中村 英樹1, 田中 史子1, 岩永 希1, 和泉 泰衛1, 有馬 和彦1, 黄 明国1, 蒲池 誠1, 荒武 弘一朗1, 井田 弘明1, 折口 智樹4, 江口 勝美1
1長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・制御学講座(第一内科)
2同放射線生命科学講座(放射線科)
3同健康予防科学講座公衆衛生学分野(公衆衛生学)
4長崎大学医学部保健学科
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レフルノミド使用中の関節リウマチ(RA)例に生じた肺障害の画像所見、および検討のまとめ |
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猪熊茂子, 佐川 昭, 松田剛正, 佐伯行彦, 竹内 勤, 沢田哲治
日本リウマチ学会調査研究委員会
レフルノミドによる肺障害検討グループ
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| 7. |
本邦におけるMTX抵抗性多関節型若年性関節リウマチ(若年性特発性関節炎)に対する工タネルセプト短期的(12週間)投与の有効性および安全性の検討 |
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森 雅亮1, 武井 修2, 今中啓之2, 前野伸昭2, 片倉茂樹1, 今川智之1, 黒澤るみ子1, 河野嘉文2, 横田俊平1
1横浜市立大学医学部小児科
2鹿児島大学医学部小児科
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| 8. |
高齢関節リウマチ患者におけるリウマチ因子陽性率 |
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広瀬 立夫, 田坂 祐司, 川越 光博
さいたま市立病院内科
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| 9. |
自己抗体による関節リウマチの早期診断と臨床経週予測 |
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三森経世
京都大学大学院医学研究科臨床免疫学
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