JCR Japan College of Rheumatology-
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
 
 


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(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 45 2006/8/25号
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    ☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■
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    【1】JCR全国中央教育研修会大阪大会 成功裡に開催!
    【2】JCR学会誌MR編集委員会報告
    【3】JCR医学用語委員会報告 
    【4】JCR情報化委員会報告
    【5】JCRレフルノミド肺障害調査委員会報告
    【6】JCR-APLAR小委員会報告
    【7】JCR選挙管理委員会発足
    【8】JCR教育施設認定委員会報
    【9】JCR小児リウマチ委員会報告
    【10】JCR支部学術集会のお知らせ
    【11】JCR学会主催及び認定教育研修会一覧   
    【12】関連学会総会のお知らせ   
    【13】海外関連学会のお知らせ
    ◎会員専用ページのご案内(JCR情報化委員会事務局)
    >>ログインのためのパスワード登録はお済ませですか?

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【1】 JCR全国中央教育研修会 大阪大会成功裡に開催!
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(中)日本リウマチ学会(JCR)は、昨年の49回と今年の 50回学術集会の
前日にそれぞれ行われた充実したアニュアルコースレクチャーを基に、
生涯教育活動の一環として JCR独自の教育研修会を本年度より開始した。

中央教育研修会と各地域の教育研修会に分けて、中央研修会はJCR生涯教育委員会
が、地域研修会は各支部が企画と開催を担当している。

その第一段として「2006年JCR中央教育研修会 大阪大会」が盛大の内に、
8月 20日(日)に開催された。>>画像 
 
尚、東京大会は今年12月3日(日)に日本医師会館で開かれる。

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【2】JCR学会誌MR編集委員会報告(委員長 三森経世 理事)
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「学会誌MR検索システム導入と論文引用のお願い」

本年2月、学会誌Modern Rheumatology(MR)はMEDLINE収録を達成し、
MRは世界的に認知されるリウマチ国際誌となりました。

今後見込まれるImpact Factor取得におきましては、MR掲載論文が
どれだけ他のジャーナルの論文に引用されるかが重要な鍵となっております。

現在ホームページ上で、過去5年間にMRに掲載された論文のabstractを
一般ページに、abstractと論文全文を会員専用ページに公開しておりますが、
会員の皆様の利便性の向上のため、新たに論文検索機能を設けました。

>>一般ページ         
>>会員専用ページ
(ページ右上のウィンドウから検索機能をご利用ください)

MRをわが国のリウマチ学研究の発信拠点として世界に向けて飛躍発展させるために
は、会員の皆様方に今後ますます多くの優れた論文をMRに投稿していただくととも
に,新たな論文を執筆する際には(これはMRに限らずすべてのMEDLINE掲載の
peer-reviewed journalへの投稿を含みます)、MRの掲載論文をできる限り多く引用
文献として引用していだくことをお願いします。

(中)日本リウマチ学会会員の皆様には,MRの国際化と発展のために今後一層のご協力をお願いいたします。

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【3】JCR医学用語委員会報告(委員長 猪熊茂子 理事)
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2006年7月24日に、日本医学会用語委員会が開かれた。
日本医学会医学用語集には12万語が収載されており、
これを傘下の各学会に割振り、現在妥当とされる用語に直す作業、
及び、未分類で残った2万語から各学会が
自領域の語を拾い出して同様の作業をすることなどが求められた。

新電子版リウマチ用語集は、検討作業が一旦終了し、現在校閲作業中。
これを基に整合作業をする予定。
リウマチ用語集の漢字には、なるべく本字(旧字)を残す方針。

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【4】JCR情報化委員会報告(委員長 澤井高志 理事)
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JCR情報化委員会の本年度第1回会合が8月23日(水)17:30〜19:30に
事務局会議室で開催された。

専門医単位認定のリウマチ学会TV講演企画の本格的な開始が了承された。

学会誌ModernRheumatology(MR)の検索jシステムの導入を決定した。

新購読会員の会費振込やクレジット決裁など導入を決め、理事会に諮問する。  
などが審議され決められた。(詳細は、次号)

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【5】JCRレフルノミド肺障害調査委員会報告(委員長 猪熊茂子 理事)
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全例調査票と各主治医への問い合わせ結果より纏められた検討の結果を執筆中。
調整ロジスティック解析等の結果より、
高齢、既存の間質性肺障害が危険因子であること、
内服を中止して1ヶ月以降でも発症し得ること、

画像は原病合併の間質性肺炎とは分布が異なるGGO(スリガラス影)/浸潤影であるこ
と、組織学的にはDAD(びまん性肺胞障害)が活動相、器質化相とも見られること、
末梢血リンパ球数の低下を伴うことが明らかとなった。

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【6】JCR国際委員会 / JCR-APLAR委員会報告(委員長 横田俊平 理事)
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ハイライト:
APLAR2006 マレーシア大会が2006年8月1日(火)ー 5日(土)に
クアラルンプールにて、2000名以上の参加者を集めて開催された。

大会期間中の8月3日(木)14:00 - 15:30には
「2006JCR sponsored symposium」が下記のプログラムで開催された。

>>http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga44/spsypr.htm

またJCRは初めてJCR展示ブースを出展し、学会誌MRやJCR2007をプロモートした。

APLAR 2006傍聴記(横田俊平 理事)>>詳細報告
                       >>画像                       

尚、APLAR総会/執行委員会の主要な決定・了承事項は、次の一覧通りである。

>>詳細報告 
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【7】JCR選挙管理委員会報告(委員長 松井宣夫)
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『(中)日本リウマチ学会選挙管理委員会開催』

委員長:松井宣夫
委員:金井美紀、西郷嘉一郎、鈴木昌彦、坂野章吾、森雅亮

2006年8月10日(木)17:00−19:00

港区虎ノ門の(中)日本リウマチ学会事務局会議室において
第1回選挙管理委員会を開いた。

主要議題は、本年度実施される
第3期理事候補者選挙の実施要領について打合せ会議を行ったもの。

「役員選任内規」(2003年度制定)の確認および定款、内規に規定のない事項ついて
選挙管理委員会に委ねられた内容について検討した。その主要事項は、立候補資格の
確認、立候補届の方法、選挙日程、投票の方法(投票用紙の書式含む)等について、
9月1日開催の理事会に諮ることにした。

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【8】JCR教育施設認定委員会報告(委員長 岩本幸英 理事)
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JCR教育施設認定委員会の本年度第1回会合が8月25日(金)
13:00〜14:30にJCR本部事務局会議室で開催された。

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【9】JCR小児リウマチ委員会報告(委員長 横田俊平 理事)
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JCR小児リウマチ委員会の第11回会合が8月25日(金)
15:00〜17:00にJCR本部事務局会議室で開催された。

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【10】 JCR支部学術集会のお知らせ
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>>支部学術集会のお知らせ

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【11】 JCR学会主催及び認定教育研修会一覧
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>>JCR学会主催及び認定教育研修会一覧
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【12】 関連学会総会のお知らせ
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>>関連学会総会のお知らせ
*各関連学会の総会への出席は専門医資格維持施行細則に
よる単位(3単位/回)となる。

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【13】 海外関連学会のお知らせ
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>>アメリカリウマチ学会(ACR)
*2006 ACR/ARHP Annual Scientific Meeting
  日 時  : 2006年11月10日(金) - 15日(水)
  開催地 : Washington DC, USA

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◎第5回国際自己免疫学会
the 5th International Congress on Autoimmunity 
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  会 長  : 小池隆夫教授(他2名)
  日 時  : 2006年11月29日(水) - 12月3日(日)
  開催地 : Sorrento,Italy

◎ 会┃員┃専┃用┃ペ┃ー┃ジ┃の┃ご┃案┃内┃■          
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            (情報化委員会事務局担当から、2006年8月)

2005年6月1日から会員専用ページは、セキュリティを高めた個別認証システム
が導入されています。すなわち、各会員個別のID、パスワードでログインする
ようになっています。

>>パスワード登録とログインの手順

尚、登録時に入力される生年月日など会員の個人情報は、学会が安全管理に努め、第
三者への提供や開示を一切せず、利用目的も案内の範囲内に限定されています。
>>詳細は学会のプライバシー・ポリシー参照

9月15日を目処に専門医単位認定のリウマチ学会TV講演が開始されます。

内容見本:
1.リウマチ学会TV講演
(現在、5講演が無料放映中、有料の13講演が追加放映予定)。

2.学会の各委員会議事録(掲載計画中)
3.理事会の議事録(掲載計画中)
4.学会誌MRの掲載論文フル・テキスト(検索機能)
5.旧和文誌「リウマチ」のバックナンバー(2000年Vol.40-1からVol.43-4まで)
6.JCR全例市販後調査(全例PMS)委員会の活動記録と議事録の一部
7.学会「メールマガジン」の全発行号(2003年8月25日の創刊号から最新号まで)
8.学会NL「リウマチ」の全発行号(2003年12月の創刊号から最新号まで)
9.学会定款および諸規定
10.リウマチ学用語集の会員向け分価販売案内
11.第49回総会・学術集会の注目演題(日経BP集計)と抄録抜粋
12.第50回及び第51回JCR学術集会の概要・報告、及び第14-16回国際リウマチシンポ
ジウム
13.専門医単位認定リウマチ学会TV講演(全12編)
>>会員専用ページへのパスワード登録・ログインの手順は、下記リンクを参照

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<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月20日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
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〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
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    → melma@ryumachi-jp.com
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