JCR Japan College of Rheumatology-
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
 
 


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(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 41 2006/4/20号

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    ☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■
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   【1】第50回JCR総会・学術集会いよいよ開催!!
   【2】MR編集委員会報告
   【3】JCR社会保険委員会報告
   【4】JCR医学用語委員会報告
   【5】JCR国際委員会報告
   【6】JCR情報化委員会報告
   【7】JCR学会全例市販後調査委員会報告
   【8】JCRレフルノミド肺障害調査検討小委員会報告
   【9】支部学術集会のお知らせ
   【10】学会認定教育研修会、2006.4月 - 2006.10月予定一覧
   【11】関連学会総会のお知らせ
   【12】海外関連学会のお知らせ
    ◎会員専用ページのご案内(情報化委員会事務局担当から)
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【1】 第50回JCR総会・学術集会いよいよ開催!!
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 第50回JCR総会・学術集会および第15回国際リウマチシンポジウム(江口勝美会長)はいよいよ、4月23日(日)−26日(水)に開催される。

1.会期中シャトルバス運行について
 会期中は下記の通りシャトルバスが運行される。
懇親会用シャトルバス、ホテル間シャトルバス、会場間シャトルバス、イブニングセミナーシャトルバス、空港行き専用バス(有料 大人1000円・小人500円)
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga41/JCR2006-1.htm

2.会員懇親会について
 4月14日(金)に事前申込みは締め切ったが、当日の申込みも歓迎する。
参加希望者は長崎ブリックホール1F「会員懇親会受付」まで。

3.市民公開講座
 プログラムが2部構成に変更になった。
日時: 2006年4月26日(水)
第1部14:00-16:00 (受付開始 13:30-)
第2部16:30-18:00 (受付開始 16:00-)
  ※1部のみ、2部のみの参加、および1部・2部を通しての参加、いずれも可能。
会場: 長崎ブリックホール 3階 国際会議場 
     〒852-8104 長崎県長崎市茂里町2-38 
TEL. 095-842-2002 
参加費無料(定員350名)
参加方法:当日直接会場へ。事前の申し込みは不要。
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga41/JCR2006-3.htm

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【2】 MR編集委員会報告
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MR編集委員会報告(委員長 三森経世理事)

 2006年度第1回(通算143回)MR編集委員会が3月24日(金)に学会事務局会議室で開催された。

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【3】 JCR社会保険委員会報告
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JCR社会保険委員会報告(委員長 井上和彦理事)

1.来年度の保険改定への要望を集めている。
  要望のある方は学会事務局へ直接ご連絡のこと。

2.評議員の先生へは後日要望の問い合わせをする。

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【4】 JCR医学用語委員会報告
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JCR医学用語委員会報告(委員長 猪熊茂子理事)

 第1作業(従来版の用語の分類)、第2作業(削除・修正・新掲載候補表出)、第3作業(整合)、第4作業(理事校閲)を済ませた。
最終の検討・整合を終えた後、会員諸兄の校閲をいただく予定。
その後の最終案を日本医学会用語委員会に1部提出予定。

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【5】 JCR国際委員会報告
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JCR国際委員会報告(委員長 竹内 勤理事)

 JCR国際委員会では、JCR2006 International Scholarshipの受賞演題として世界9ヶ国から23演題を最終的に選考し、2月の理事会で了承された。

 各受賞者は、奨学金(各1,000米ドル)を支給され、長崎大会の学会ワークショップで発表し、また、学会誌Modern Rheumatology(MR)に論文を投稿する。

下記は、受賞21演題の発表予定者とスケジュールである。
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga41/JCR2006interawadees.htm

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【6】 JCR情報化委員会報告
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JCR情報化委員会報告(委員長 澤井高志理事)

 JCR情報化委員会の小委員会、ニューズレター「リウマチ」編集委員会(天野宏一委員長)が3月22日(水)に第10回会合を開き、下記を決定したので報告する。

 (中)日本リウマチ学会の創立50周年記念に際し、引き続き第10号でも「創立50周年記念企画(2)」を編纂し、JCRの国際的な50年の歩み(世界の中のJCR、対APLAR、ACR、EULAR)を特筆する方針を確認した。
歴代学会長の声としては7名が、そして名誉会員の声として4名が、第10号でそれぞれ取り上げられる予定である。

 また、リウマチ学会TV講演がWindowsだけでなくMacでも視聴出来るようになった。(下記「会員専用ページのご案内」参照)

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【7】 JCR学会全例市販後調査委員会報告
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JCR学会全例市販後調査委員会報告(委員長 小池隆夫理事長)

 アラバ錠に関する、学会全例市販後調査委員会の会合が3月28日(火)に学会事務局会議室で開催された。

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【8】 JCRレフルノミド肺障害調査検討小委員会報告
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JCRレフルノミド肺障害調査検討小委員会報告(委員長 猪熊茂子理事)

 2005年12月までのLF全例調査登録は5784例で、内92例に肺障害を発症したとされる。会員の協力を得て詳細を調べ得た死亡9例と生存13例とを比較すると、死亡例はやや高齢、男性、間質性肺障害合併が目立った。
 また、同群で発症時の呼吸困難、低酸素血症、CRP・LDH・KL-6高値、Alb・リンパ球数低値が目立った。
 剖検所見は、びまん性肺胞障害(DAD)および器質化DAD。これらは、第50回JCR 24日(月)14:30 第1会場 シンポジウム2 で発表予定。
またこれらに基づいた使用ガイド案を、26日(水)9:00 第8会場 シンポジウム12で発表予定。

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【9】 支部学術集会のお知らせ
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◎2006年度支部学術集会一覧
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/2006shibusyukai.htm

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【10】 学会認定教育研修会、2006.4月 - 2006.10月予定一覧
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2006.4月 - 2006.10月
 > > http://www.ryumachi-jp.com/meeting/gakkai.html

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【11】 関連学会総会のお知らせ
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◎関連学会総会のお知らせ
  > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga41/kanren.htm

*各関連学会の総会への出席は専門医資格維持施行細則による
単位(3単位/回)となる。

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【12】 海外関連学会のお知らせ
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「演題投稿の締切り迫る!! 5月4日(木)」
◎アメリカリウマチ学会(ACR)
*2006 ACR/ARHP Annual Scientific Meeting
 日 時  : 2006年11月10日(金) - 15日(水)
 開催地 : Washington DC, USA
http://www.rheumatology.org/annual/index.asp?aud=exh

◎アジア太平洋リウマチ学会(APLAR)
*APLAR 2006 マレーシア
 日 時  : 2006年8月1日(火) - 5日(土)
 開催地 : Kuala Lumpur, Malaysia
http://www.aplar2006.com/
 問い合わせ先: enquiry@aplar2006.com
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 *2006JCR sponsored symposium         
   日 時  : 2006年8月3日(木)14:00 - 15:00
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*EULAR 2006
 日 時  : 2006年6月21日(水) - 24日(土)
 開催地 : Amsterdam, The Netherlands
http://www.eular.org/eular2006/index.cfm

◎国際リウマチ学会(ILAR)
http://www.ilar.org/
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◎the 5th International Congress on Autoimmunity
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 日 時  : 2006年11月29日(火) - 12月3日(水)
 開催地 : Sorrento,Italy
 演題投稿締切日      6月20日(月)
 事前登録(割引)締切日  8月20日(土)
http://www.kenes.com/autoim2006/welcome.asp

◎ 会┃員┃専┃用┃ペ┃ー┃ジ┃の┃ご┃案┃内┃■
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               (情報化委員会事務局担当から、2006年4月)

2005年6月1日から会員専用ページは、セキュリティの高めた個別認証システムが導入されています。各会員個別のID、パスワードでログインするようになっています。

ログインのためのパスワード登録はお済ませですか? 
不明な場合は、下記を参照してください。

パスワード登録とログインの手順
http://www.ryumachi-jp.com/question/instruction/login.html

尚、登録時に入力される生年月日など会員の個人情報は、学会が安全管理に努め、第三者への提供や開示を一切せず、利用目的も案内の範囲内に限定されています。

詳細は学会のプライバシー・ポリシー参照:
http://www.ryumachi-jp.com/privacy/index.html

今後も、会員専用ページが益々、充実される予定で、 会員だけが閲覧できる情報が一層、拡充されていきます、下記は、その一部です。
12月27日より新たにリウマチ学会TV講演が公開されています。
また4月より、WindowsだけでなくMacでも視聴出来るようになりました。

内容見本:
1.リウマチ学会TV講演(現在、5講演が放映中)。
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▼CHANNEL 1
西岡久寿樹  「関節リウマチにおける生物学的製剤の使用と実際の問題点」
▼CHANNEL 2
大園健二  「各種人工股関節の適応と手術の工夫」
▼CHANNEL 3
横田俊平 「JIAに対する生物学的製剤の最近の知見」
▼CHANNEL 4
宗圓 聰  「骨粗鬆症の治療戦略 -日常診療におけるEBMの実践−」
▼CHANNEL 5
津村 弘 「股関節のバイオメカニクス」 コンピュータ・シミュレーションを用いて
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2.学会の各委員会議事録(掲載計画中)
3.理事会の議事録(掲載計画中)
4.学会誌MRの掲載論文フル・テキスト(2000年MR10-1から2006年MR16-1まで)
5.旧和文誌「リウマチ」のバックナンバー(2000年Vol.40-1からVol.43-4まで)
6.JCR全例市販後調査(全例PMS)委員会の活動記録と議事録の一部
7.学会「メールマガジン」の全発行号(2003年8月25日の創刊号から最新号まで)
8.学会NL「リウマチ」の全発行号(2003年12月の創刊号から最新号まで)
9.学会定款および諸規定
10.リウマチ学用語集の会員向け分価販売案内
11.第49回総会・学術集会の注目演題(日経BP集計)と抄録抜粋
12.(中)日本リウマチ学会の医師向け医療・医薬情報(準備中)
13.その他、会員だけが閲覧できる情報と利用できる各種資料統計(準備中)

会員専用ページへのパスワード登録・ログインの手順は、下記リンクを参照
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga32/login.html

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<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月20日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
URL: http://www.ryumachi-jp.com
○メールマガジン内容へのご意見、お問い合わせはこちら
    → melma@ryumachi-jp.com
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