JCR Japan College of Rheumatology-
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
 
 


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(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 40 2006/3/20号

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    ☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■
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   【1】第50回JCR総会・学術集会いよいよ来月開催!!
   【2】総会および評議員会開催の案内 
   【3】JCR2006特集のニューズレター「リウマチ」第9号発行
   【4】新規及び継続の指導医・リウマチ専門医が発表される
   【5】MR編集委員会報告
   【6】JCR医学用語委員会報告
   【7】JCR社会保険委員会報告
   【8】JCR専門医資格認定委員会報告
   【9】抗リウマチ薬市販後特別調査委員会報告
   【10】JCRレフルノミド肺障害調査検討小委員会報告
   【11】RA疫学調査委員会報告
   【12】支部学術集会のお知らせ
   【13】学会認定教育研修会、2006.3月 - 2006.8月予定一覧
   【14】関連学会総会のお知らせ
   【15】海外関連学会のお知らせ
     ◎会員専用ページのご案内(情報化委員会事務局担当から)
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【1】 第50回JCR総会・学術集会いよいよ来月開催!!
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 第50回JCR総会・学術集会および第15回国際リウマチシンポジウム(江口勝美会長)はいよいよ来月、4月23日(日)−26日(水)に開催される。

 今回は第1回学会開催以来50周年という節目迎え、「リウマチ学の半世紀を鑑み、リウマチの治癒を目指す −蘭学発祥の地から世界へ−」と題したテーマのもと、日本語演題は過去最高の1155演題の投稿があった。内訳は下記の通り。

日本語演題投稿
1. 国内シンポジウム 74件
2. 一般演題 1081件
    <プレナリー(8)、ポスターディスカッション(407)
     ワークショップ(666 うち国際スカラーシップ 23)>
英語演題投稿
1. 国際シンポジウム 31件
2. 国内シンポジウム 86件(座長演題含む)
3. スカラーシップ 23件
4. 一般演題 840件
    <プレナリー(8)、ワークショップ(543)、
              ポスターディスカッション(289)>

 また大会期間中の特別企画として、「Featured Discussion(討論会)」が4月24日(月)13:10から14:30まで長崎ブリックホール2F大ホールで開催される。
小池隆夫理事長と江口勝美大会長が司会を担当し、「リウマチ学の半世紀を鑑み、若手リウマチ医に望むこと」「リウマチ学の半世紀の成果、今後の展望、将来への期待」というテーマで、著名な6人の演者による闊達な討論が行われる。若手リウマチ医に奮起を促し、これからのリウマチ学の進むべき道標になるような
討論会になることが期待される。

==演者および演目==
1)京極方久 (東北大学名誉教授)
  「我が国のリウマチ病理50年の研究史から何を学ぶか」
2)山本一彦 (東京大学医学部アレルギーリウマチ内科)
  「基礎免疫学から疾患の免疫学へ」
3)笹月健彦 (国立国際医療センター)
  「診断、予防、治療、QOLとゲノム科学」
4)松井宣夫 (名古屋市総合リハビリテーションセンター)
  「画像診断の変遷」
5)安倍 達 (埼玉医科大学総合医療センター)
  「薬物治療の変遷」
6)龍順之助 (日本大学医学部整形外科)
  「リウマチ外科の未来への展望」

1. その他、長崎大会情報については下記リンクを参照。
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga40/jcr2006/jcr2006.htm

2. 長崎大会セッションデータ一覧
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga40/ippan.xls

3. JCR2006共催セミナー一覧
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga40/kyousai.xls

(尚、上記1-3の情報は3月中旬までの資料に基づくもので、今後変更もあり得る)

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【2】 総会および評議員会開催の案内
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  1. 定時評議員会は4月23日(日)15時15分から長崎ブリックホール国際会議場で開催する。
  2. 定時社員(会員)総会は4月25日(火)13時10分から、長崎ブリックホール大ホールで開催する。
  3. 開催案内は3月下旬に発送する。
  4. 定時社員(会員)総会、評議員会の出欠は同封の「はがき」にて回答をお願いする。なお、欠席の場合は同はがきにて、議決権の行使、あるいは委任状を提出することになっている。
     
    会場MAP
    http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga40/jcr2006/16-17.pdf

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【3】 JCR2006特集のニューズレター「リウマチ」第9号発行
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 JCR2006長崎大会を特集した学会ニューズレター「リウマチ」(第9号)では、巻頭言で江口勝美学会長が大会への意気込みを語っている。また演者の写真入りで4月23日(日)に開催されるアニュアルコースレクチャーの抄録が掲載されている。
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga40/jcr2006/06-07.pdf

 また、(中)日本リウマチ学会創立50周年特別企画として、3号にわたり学会の発展に貢献された歴代会長や名誉会員の声と提言を掲載する。第1回目の今回は第33回学会までの学会長を取り上げた。
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga40/jcr2006/24-25.pdf

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【4】 新規及び継続の指導医・リウマチ専門医が発表される
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 前号でもお知らせしたように、2月3日(金)の理事会で新規及び継続の指導医・リウマチ専門医が認定承認され、3月1日付で指導医に認定証が、リウマチ専門医に認定証と専門医手帳が交付され、発送された。

 新規の指導医は132名、リウマチ専門医は192名である。
> > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga40/sinki.htm

 指導医名簿 
http://www.ryumachi-jp.com/authori/sidomeibo.htm
 リウマチ専門医名簿
http://www.ryumachi-jp.com/authori/promeibo.html

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【5】 MR編集委員会報告
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MR編集委員会報告(委員長 三森経世理事)

 かねてよりModern Rheumatology(MR)のMEDLINEへの登録・掲載を申請中だったが、このたび無事MEDLINE登録が認可された。第16巻1号(06年2月発行)の掲載論文から掲載されていく予定。

詳細  > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga40/henshu.htm

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【6】 JCR医学用語委員会報告
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JCR医学用語委員会報告(委員長 猪熊茂子理事)

  1. 電子版収載用語集を編集中。人名には「氏」或は「's」を付さない方針。
  2. 現在、理事による最終校閲を実施中。その後会員による閲覧予定だが、何時でもご意見は事務局で受け付ける。   gakkaim@ryumachi-jp.com

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【7】 JCR社会保険委員会報告
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JCR社会保険委員会報告(委員長 井上和彦理事)

 2月17日(金)、厚生労働省医薬食品局審査管理課長より、「抗リウマチ薬の臨床評価方法に関するガイドライン」について、下記のとおり通達があったのでお知らせする。

詳細  > > http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/180217-o.pdf

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【8】 JCR専門医資格認定委員会報告
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JCR専門医資格認定委員会報告(委員長 石黒直樹理事)

 現在JCR専門医資格認定委員会では専門医試験用問題集、「リウマチ専門医試験 例題と解説」(編集:日本リウマチ学会)の改訂作業を進めている。

・例題の入れ替え
・内容の改訂
・症例問題、画像問題の追加

以上が改訂の主眼となる。

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【9】 抗リウマチ薬市販後特別調査委員会報告
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抗リウマチ薬市販後特別調査委員会報告(委員長 小池隆夫理事長)

 第8回抗リウマチ薬市販後特別調査委員会(略称:エタネルセプトPMS委員会)が2月21日(火)に虎ノ門オカモトヤビル4階会議室で開催された。

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【10】 JCRレフルノミド肺障害調査検討小委員会報告
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JCRレフルノミド肺障害調査検討小委員会報告(委員長 猪熊茂子理事)

  1. 発症時の所見(高用量初期投与は18例中17例であり。CRP、LDH、KL-6値の上昇、Alb値減少、リンパ球数減少 など)。
  2. 死亡例の検討(男性、高齢、既存肺線維症が多い など)。
  3. 使用ガイド試案をJCR2006総会・学術集会で発表予定。

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【11】 RA疫学調査委員会報告
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RA疫学調査委員会(委員長 吉田勝美先生)

 JCR調査研究委員会の特別委員会である、RA疫学調査委員会の第1回会合が3月4日(土)に事務局会議室で開かれた。

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【12】 支部学術集会のお知らせ
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◎2006年度支部学術集会一覧
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/2006shibusyukai.htm

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【13】 学会認定教育研修会、2006.3月 - 2006.8月予定一覧
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2006.3月 - 2006.8月
 > > http://www.ryumachi-jp.com/meeting/gakkai.html

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【14】 関連学会総会のお知らせ
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◎関連学会総会のお知らせ
  > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga40/kanren.htm

*各関連学会の総会への出席は専門医資格維持施行細則による単位(3単位/回)となる。

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【15】 海外関連学会のお知らせ
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◎アジア太平洋リウマチ学会(APLAR)
*APLAR 2006 マレーシア
 日 時  : 2006年8月1日(火) - 5日(土)
 開催地 : Kuala Lumpur, Malaysia
http://www.aplar2006.com/
 問い合わせ先: enquiry@aplar2006.com
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 *2006JCR sponsored symposium         
   日 時  : 2006年8月3日(木)14:00 - 15:00
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◎アメリカリウマチ学会(ACR)
*2006 ACR/ARHP Annual Scientific Meeting
 日 時  : 2006年11月10日(金) - 15日(水)
 開催地 : Washington DC, USA
 演題投稿締切日 : 5月4日(木)
http://www.rheumatology.org/annual/index.asp?aud=exh

◎ヨーロッパ・リウマチ学会(EULAR)
*EULAR 2006
 日 時  : 2006年6月21日(水) - 24日(土)
 開催地 : Amsterdam, The Netherlands
http://www.eular.org/eular2006/index.cfm

◎国際リウマチ学会(ILAR)
http://www.ilar.org/
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◎the 5th International Congress on Autoimmunity
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 日 時  : 2006年11月29日(火) - 12月3日(水)
 開催地 : Sorrento,Italy
 演題投稿締切日      6月20日(月)
 事前登録(割引)締切日  8月20日(土)
http://www.kenes.com/autoim2006/welcome.asp

◎ 会┃員┃専┃用┃ペ┃ー┃ジ┃の┃ご┃案┃内┃■
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               (情報化委員会事務局担当から、2006年1月)

2005年6月1日から会員専用ページは、セキュリティの高めた個別認証システムが導入されています。各会員個別のID、パスワードでログインするようになっています。

ログインのためのパスワード登録はお済ませですか? 
不明な場合は、下記を参照してください。

パスワード登録とログインの手順
http://www.ryumachi-jp.com/question/instruction/login.html

尚、登録時に入力される生年月日など会員の個人情報は、学会が安全管理に努め、第三者への提供や開示を一切せず、利用目的も案内の範囲内に限定されています。

詳細は学会のプライバシー・ポリシー参照:
http://www.ryumachi-jp.com/privacy/index.html

今後も、会員専用ページが益々、充実される予定で、 会員だけが閲覧できる情報が一層、拡充されていきます、下記は、その一部です。
12月27日より新たにリウマチ学会TV講演が公開されています。

リウマチ学会TV(教育研修講演)のよくある質問
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/tvq.htm

内容見本:
1.リウマチ学会TV講演(現在、5講演が放映中)
2.学会の各委員会議事録(掲載計画中)
3.理事会の議事録(掲載計画中)
4.学会誌MRの掲載論文フル・テキスト(2000年MR10-1から2006年MR16-1まで)
5.旧和文誌「リウマチ」のバックナンバー(2000年Vol.40-1からVol.43-4まで)
6.JCR全例市販後調査(全例PMS)委員会の活動記録と議事録の一部
7.学会「メールマガジン」の全発行号(2003年8月25日の創刊号から最新号まで)
8.学会NL「リウマチ」の全発行号(2003年12月の創刊号から最新号まで)
9.学会定款および諸規定
10.リウマチ学用語集の会員向け分価販売案内
11.第49回総会・学術集会の注目演題(日経BP集計)と抄録抜粋
12.(中)日本リウマチ学会の医師向け医療・医薬情報(準備中)
13.その他、会員だけが閲覧できる情報と利用できる各種資料統計(準備中)

会員専用ページへのパスワード登録・ログインの手順は、下記リンクを参照
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga32/login.html

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<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月20日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
URL: http://www.ryumachi-jp.com
○メールマガジン内容へのご意見、お問い合わせはこちら
    → melma@ryumachi-jp.com
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