JCR Japan College of Rheumatology-
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
 
 


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(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 38  2006/1/20号 

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     ☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■

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 【1】第50回JCR総会・学術集会(一般演題の採択通知)
 【2】第19次専門医資格認定試験、1月22日(日)実施、全員受験
 【3】MR編集委員会報告
 【4】JCR医学用語委員会報告
 【5】JCR社会保険委員会報告
 【6】JCR情報化委員会報告
 【7】抗リウマチ薬市販後特別調査委員会報告
 【8】JCRレフルノミド肺障害調査検討小委員会報告
 【9】リウマチ学会TVの教育研修講演についてのアンケートを実施
 【10】支部学術集会のお知らせ
 【11】学会認定教育研修会、1月 - 7月予定一覧
 【12】関連学会総会のお知らせ
 【13】APLAR2006 2/15の演題投稿締切迫る!(海外関連学会のお知らせ)
    ◎会員専用ページのご案内(情報化委員会事務局担当から)
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【1】 第50回JCR総会・学術集会(一般演題の採択通知)
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2006年4月23日(日)−26日(水)に開催される、第50回JCR総会・学術集会 (江口勝美会長)の一般演題の採択通知は、1月末までに葉書で通知する。
葉書が届かない場合は、下記運営事務局まで連絡されたい。

第50回日本リウマチ学会総会・学術集会
第15回国際リウマチシンポジウム運営事務局
株式会社コングレ九州支社内  
TEL:092‐716-7116   FAX:092‐716-7143
E-mail:jcr2006@congre.co.jp
担当:山西、吉原

その他案内は随時ホームページを確認のこと。
◎第50回JCR総会・学術集会ホームページ
 > > http://www.congre.co.jp/jcr2006/
◎第50回JCR総会・学術集会ホームページ(英文)
 > > http://www.congre.co.jp/jcr2006/english.html

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【2】 第19次専門医資格認定試験、1月22日(日)実施、全員受験
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第19次リウマチ専門医資格認定試験が1月22日(日)に都市センターホテル(千代田区)で行われた。
前日からの降雪が心配されたが、受験される先生方の万難の対応により213名全員が受験した。
なお、合格発表は2月6日(月)受験者各人に文書で通知する。
また合格者には3月に「リウマチ専門医」の認定証および専門医手帳が交付される。

受験者213名(1名前日緊急入院のため辞退)

            (JCR専門医資格認定委員会 委員長 石黒直樹理事)

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【3】 MR編集委員会報告
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MR編集委員会報告(委員長 三森経世理事)

2005年度第3回(通算142回)MR編集委員会が1月6日(金)に学会事務局会議室で開催された。

詳細
 > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/henshu.htm

MRへの投稿のお願い
 > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/mrtoukou.htm 

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【4】 JCR医学用語委員会報告
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JCR医学用語委員会報告(委員長 猪熊茂子理事)

リウマチ用語集には、内科、整形外科、検査、薬、基礎などの領域の用語が含まれる。
それぞれの領域ごとに委員をグループ分けして検討し、結果を持ち寄って、互いのグループからの提言を整合させる作業をほぼ終了するところである。
会員のご意見を伺う閲覧は春以降を予定している。

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【5】 JCR社会保険委員会報告
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JCR社会保険委員会報告(委員長 井上和彦理事)

先月(2005年12月)、厚生労働省保険局医療課長より下記のとおり通達があったのでお知らせする。

1.検査料の点数の取り扱いについて
 > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/shaho1-4.htm

2.医療技術の評価・再評価について
 > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/shaho5-8.htm

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【6】 JCR情報化委員会報告
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JCR情報化委員会報告(委員長 澤井高志理事)

JCR情報化委員会の2005年度第3回会合が2006年1月20日(金)に学会事務局会議室で開催され、下記の事案を審議した。

1. 学会ホームページの運用
2. 学会メルマガの運用
3. リウマチ学会TVの運用
4. 電子媒体の広告運用
5. 英語版HPの開設運用
6. リウマチ用語の電子配信運用
7. 学会全般の電子化・情報化運用
8. JCRニューズレターの発行運用

詳細は次号で報告する。

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【7】 抗リウマチ薬市販後特別調査委員会報告
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抗リウマチ薬市販後特別調査委員会報告(委員長 小池隆夫理事長)

第7回抗リウマチ薬市販後特別調査委員会(略称:エタネルセプトPMS委員会)が12月22日(木)に学会事務局会議室で開催された。

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【8】 JCRレフルノミド肺障害調査検討小委員会報告
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JCRレフルノミド肺障害調査検討小委員会報告(委員長 猪熊茂子理事)

レフルノミド使用中、肺障害で死亡された例を検討している。
剖検例の所見では、広範にDAD(diffuse alveolar damage)、特に器質化期の所見が見られている。
合併感染症も見られはするが、DADによる著しい障害が主体である。
早期診断が大変重要である。
これらを含め、4月に行われる第50回日本リウマチ学会総会・学術集会、シンポジウムで報告予定である。

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【9】リウマチ学会TVの教育研修講演についてのアンケートを実施
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JCR生涯教育委員会(委員長 尾崎承一理事)とJCR情報化委員会(委員長 澤井高志理事)は、会員諸氏の利便性向上のため、昨年12月27日からリウマチ学会TVで教育研修講演の無料配信を開始した。

リウマチ学会TV(教育研修講演)のよくある質問
 > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/tvq.htm

また、併せて「インターネットによる教育研修講演について」のアンケートを実施した。
なお、アンケートの回答は現在も受付中である。
 > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/ryumachitv.htm 

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【10】 支部学術集会のお知らせ
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第31回 九州・沖縄支部学術集会(第31回 九州リウマチ学会)
 日 時 : 2006年3月4日(土)−5日(日)
 会 場 : ホテルプラザ 宮崎(宮崎市)
 会 長 : 宮崎大学医学部 整形外科
        教授 帖佐悦男

◎2006年度支部学術集会一覧
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/2006shibusyukai.htm

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【11】 学会認定教育研修会、2006.1月 - 2006.7月予定一覧
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2006.1月 - 2006.7月
 > > http://www.ryumachi-jp.com/meeting/gakkai.html

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【12】 関連学会総会のお知らせ
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◎関連学会総会のお知らせ
  > > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/kanren.htm


*各関連学会の総会への出席は専門医資格維持施行細則による
単位(3単位/回)となる。

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【13】 APLAR2006 2/15の演題投稿締切迫る!(海外関連学会のお知らせ)
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8月1日(火) - 5日(土)にマレーシア クアラルンプールで開催される、アジア
太平洋リウマチ学会(APLAR)2006の演題投稿締切日は2月15日(水)と迫っており、
JCR国際委員会の正副委員長が一般会員の投稿を呼び掛けている。
http://www.aplar2006.com/marketroot/aplar2006/catalog/exchange/topc2775.html

◎アジア太平洋リウマチ学会(APLAR)
*APLAR 2006 マレーシア
 日 時  : 2006年8月1日(火) - 5日(土)
 開催地 : Kuala Lumpur, Malaysia
http://www.aplar2006.com/
 問い合わせ先: enquiry@aplar2006.com

*ARA - APLAR Scholarship
 申込締切日 : 2006年1月31日(火)
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga37/aplarscholarship.html

◎アメリカリウマチ学会(ACR)
*Winter Rheumatology Symposium
 日 時  : 2006年1月21日(土) - 27日(金)
 開催地 : Colorado, USA
http://www.rheumatology.org/meetings/wr06/index.asp

*2006 ACR/ARHP Annual Scientific Meeting
 日 時  : 2006年11月10日(金) - 15日(水)
 開催地 : Washington DC, USA
http://www.rheumatology.org/annual/cfp/cfp.asp

◎ヨーロッパ・リウマチ学会(EULAR)
*EULAR 2006
 日 時  : 2006年6月21日(水) - 24日(土)
 開催地 : Amsterdam, The Netherlands
http://www.eular.org/eular2006/index.cfm

◎国際リウマチ学会(ILAR)
http://www.ilar.org/


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◎ 会┃員┃専┃用┃ペ┃ー┃ジ┃の┃ご┃案┃内┃■
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               (情報化委員会事務局担当から、2006年1月)


2005年6月1日から会員専用ページは、セキュリティの高めた個別認証システムが導入
されています。各会員個別のID、パスワードでログインするようなっています。

ログインのためのパスワード登録をお済ませですか? 
不明な場合は、下記を参照してください。

パスワード登録とログインの手順
http://www.ryumachi-jp.com/question/instruction/login.html

尚、登録時に入力される生年月日など会員の個人情報は、学会が安全管理に務め、
第三者への提供や開示を一切せず、利用目的も案内の範囲内に限定されています。

詳細は学会のプライバシー・ポリシー参照:
http://www.ryumachi-jp.com/privacy/index.html

今後も、会員専用ページが益々、充実される予定で、 会員だけが閲覧できる情報が
一層、拡充されていきます、下記は、その一部です。
12月27日より新たにリウマチ学会TV講演が公開されています。

リウマチ学会TV(教育研修講演)のよくある質問
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga38/tvq.htm

内容見本:
1.リウマチ学会TV講演(現在、4講演が放映中)
2.学会の各委員会議事録(掲載計画中)
3.理事会の議事録(掲載計画中)
4.学会誌MRの掲載論文フル・テキスト(2000年MR10-1-2005年MR15-6)
5.旧和文誌「リウマチ」のバックナンバー(2000年Vol.40-1から〜Vol.42の4まで)
6.JCR全例市販後調査(全例PMS)委員会の活動記録と議事録の一部
7.学会「メールマガジン」の全発行号(2003年8月25日の創刊号から最新号まで)
8.学会NL「リウマチ」の全発行号(2003年12月の創刊号から最新号まで)
9.学会定款および諸規定
10.リウマチ学用語集の会員向け分価販売案内
11.第49回総会・学術集会の注目演題(日経BP集計)と抄録抜粋
12.(中)日本リウマチ学会の医師向け医療・医薬情報(準備中)
13.その他、会員だけが閲覧できる情報と利用できる各種資料統計(準備中)

会員専用ページへのパスワード登録・ログインの手順は、下記リンクを参照
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga32/login.html


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<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月20日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
URL: http://www.ryumachi-jp.com
○メールマガジン内容へのご意見、お問い合わせはこちら
    → melma@ryumachi-jp.com
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