| (中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 33 2005/8/20号
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☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■
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【1】 医学用語委員会報告
【2】 PMS委員会報告
【3】 JCR小児リウマチ委員会報告
【4】 専門医制度委員会報告
【5】 生涯教育委員会報告
【6】 第50回JCR総会・学術集会演題募集について
【7】 支部学術集会についてのお知らせ
【8】 学会教育研修会、2005.8月−2006.2月予定一覧
【9】 関連学会総会のお知らせ
【10】海外関連学会のお知らせ
【11】その他の研究会・講演会
◎ 会員専用ページのご案内(情報化委員会事務局担当から)
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【1】 医学用語委員会報告
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医学用語委員会報告(委員長 猪熊茂子理事)
用語委員会では、掲載用語の見直し改訂作業を進めている。
現在頒布中の用語集にはおよそ欧語3000語、和語3000語が掲載されている。
使用頻度の著しく少なくなっている語については削除も考慮に入れ、新たに掲載すべき用語を収集中。
また、電子化を予定。
会員の皆様からの、削除・収載候補用語、ご意見が大変参考になります。
どうぞ学会事務局までお寄せ下さい。
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【2】 PMS委員会報告
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PMS委員会報告(委員長 小池隆夫理事長)
(中)日本リウマチ学会の抗リウマチ薬市販後特別調査委員会(略称:PMS委員会)
の第4回会合が8月5日(金)に開催され、ワイス(株)と武田薬品工業(株)が実施
しているエタネルセプト(商品名:エンブレル)全例調査の有害事象発生状況を検討
した。
第5回会合は9月2日(金)に開催される。
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【3】 JCR小児リウマチ委員会報告
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JCR小児リウマチ委員会報告(委員長 横田俊平理事)
7月19日に第7回JCR小児リウマチ委員会が開催された。はじめに、理事会において
「小児リウマチ」が学会各種委員会のひとつとして設置されることになったとの報告
がなされ、今後、EULARやACRのシステムと同様に、学会内の一部門(standing
committee)として活動していくことが申し合わされた。
小児リウマチ委員会は横田俊平理事を委員長として、藤川敏(東京女子医大)、武井修治(鹿児島大)、村田卓士(大阪医大)、伊藤保彦(日医大)、冨板美奈子(千葉大)、森雅亮(横市大)の各委員と書記:今川智之(横市大)により構成される。
検討された内容は、
- 小児期のリウマチ性疾患は成人とはさまざまな点で異なることから、これまで「小児リウマチ研修制度」の設置について研修期間、研修施設、研修カリキュラムなどについて検討を重ねてきた。しかし制度としては現行のJCRの専門研修制度で対応することに決定した。また小児科専門医でかつリウマチ専門医である者2名以上が在籍する施設が現在6施設(大学)あることから、リウマチ専門研修5年間のうち一定期間この6施設のいずれかで研修を行いJCRリウマチ専門医試験に合格した者を、今後小児科のsubspecialtyのひとつ「小児リウマチ専門医」として日本小児科学会に認定を要請することとした。
- 現在、小児リウマチ委員会の委員の所属する施設において「小児リウマチ性疾患の多施設共同研究」が進行している。これまで「若年性特発性関節炎」の症例登録を行いわが国における本症の実態調査を行ってきたが、その集計がほぼ完了した。その結果、約300症例が登録され、全身型20%、少関節型30%、多関節型50%と、欧米の頻度とほぼ同様の病型分布であることが森委員より報告された。今後、わが国で樹立した血清型に基づく分類とHLA型との関連を明らかにすべく、各施設の症例のHLA型の検討を行う予定である。
- 「若年性皮膚筋炎」の専門施設間の一次調査が終了し、今後臨床像、検査所見の記載を求める二次調査票を配布することが森委員より報告された。
- 武井委員より、SLE/MCTDの専門施設間調査が開始され、7月末までには調査表の配布を行いたいと報告された。
- 冨板委員より、小児期発症シェーグレン症候群の調査目的、方法、調査内容について報告があった。現在、調査票の作成がすすんでいることが報告された。
- 森委員より、専門施設間の共同研究としてJIAについての抗CCP抗体の検討、成長とCOMPの検討、などが提案された。
- その他の調査活動については、伊藤委員には「線維筋痛症」を、また村田委員には「血管炎症候群またはperiodic
fever syndrome」についてお願いすることとした。
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【4】 専門医制度委員会報告
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専門医制度委員会報告(委員長 田中良哉理事)
新専門医制度委員会の2005年度第1回会合が7月1日(金)に開催され、下記の事案を審議した。引き続き検討を行う。
(オブザーバー出席:小池隆夫理事長、井上和彦社会保険委員長)
1.日本リウマチ学会専門医(以下、専門医)の更新必要単位数に関して
2.専門医資格認定委員会と専門医制度委員会の役割分担について
3.専門医資格維持施行細則の改定について
4.リウマチ学会独自の教育研修会の構築
5.専門医資格認定と研修の問題
以上を2005年度専門医制度委員会事業計画として推進する。
尚、専門医制度委員会の委員は次の通り。
(敬称略、順不同)委員長:田中良哉、副委員長:石川 斉、
石黒直樹、岩本幸英、尾崎承一、竹内 勤、浜西千秋、横田俊平
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【5】 生涯教育委員会報告
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本年度第1回(中)日本リウマチ学会生涯教育委員会が2005年
8月9日(火)17:00-18:30に、学会事務局会議室で開催された。
会議には委員全員が出席し、またJCR情報化委員会から2名がオブザーバーとして参加した。(委員会の仔細な報告は次号9月のメルマガに掲載予定である。)
尚、JCR生涯教育委員会の委員は下記の通り:
(敬称略、順不同)委員長: 尾崎承一 、 副委員長: 豊島良太、
岡田保典、 住田孝之、 宗圓 聰、 中村耕三、 吉田俊治
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【6】 第50回JCR総会・学術集会演題の募集について
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第50回JCR総会・学術集会(江口勝美会長)の演題募集期間は9月28日(水)正午から10月27(木)正午まで。
開催概要および会長挨拶は下記参照
詳 細 > >
http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga33/jcr2006gaiyou.html
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【7】 支部・学術集会のお知らせ
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第17回 中部支部学術集会 (第17回 中部リウマチ学会総会)
日 時 : 2005年9月3日(土)
会 場 : 朱鷺メッセ<新潟コンベンションセンター>(新潟市)
会 長 : 新潟大学医学部 第二内科
教授 下条文武
詳 細 > > http://www.med.niigata-u.ac.jp/in2/chubura/index.html
第15回 近畿支部学術集会
日 時 : 2005年9月3日(土)
会 場 : 毎日新聞社オーバルホール(大阪市)
会 長 : 大阪大学健康体育部 健康医学第一部門
教授 吉崎和幸
詳 細 > > http://www.ryumachi-jp.com/meeting/kinki/15.html
第30回 九州・沖縄支部学術集会(第30回 九州リウマチ学会)
日 時 : 2005年9月17日(土)−18日(日)
会 場 : かごしま県民交流センター(鹿児島市)
会 長 : 鹿児島大学大学院 運動機能修復学講座整形外科学
教授 小宮節郎
詳 細 > > http://www.congre.co.jp/jcr30kyushu/
第15回 北海道・東北支部学術集会
日 時 : 2005年9月30日(金)、10月1日(土)
会 場 : 仙台市情報産業プラザ「アエル」(仙台市)
会 長 : 東北大学医学部 血液リウマチ膠原病内科
教授 佐々木 毅
詳 細 > > http://www.ryumachi-jp.com/meeting/hokkaido.html
第16回 中国・四国支部学術集会
日 時 : 2005年10月22日(土)
会 場 : 高知城ホール(高知市)
会 長 : 高知大学医学部 内分泌代謝・腎臓内科学
教授 橋本浩三
詳 細 > > http://www.ra-chushi.i-tosa.com/
第16回 関東支部学術集会
日 時 : 2005年12月10日(土)
会 場 : つくば国際会議場(つくば市)
会 長 : 筑波大学大学院 人間総合科学研究科
先端応用医学専攻臨床免疫学
教授 住田孝之
詳 細 > > http://jcrkanto.umin.jp/
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【8】 学会教育研修会、2005.8月 - 2006.2月予定一覧
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2005.8月−2006.2月
> > http://www.ryumachi-jp.com/meeting/gakkai.html
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【9】 関連学会総会のお知らせ
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第55回 日本アレルギー学会秋季学術大会
日 時 : 2005年 10月20日(木) - 22日(土)
会 場 : 盛岡市民文化ホール・マリオス他(盛岡市)
会 長 : 岩手医科大学医学部 内科学第三講座
教授 井上洋西
詳 細 > > http://square.umin.ac.jp/jsa-55/
第33回 日本臨床免疫学会総会
日 時 : 2005年 10月28日(金) - 29日(土)
会 場 : 国立京都国際会館アネックスホール(京都市)
会 長 : 京都大学大学院医学系研究科 内科学講座 臨床免疫学
教授 三森経世
詳 細 > > http://homepage2.nifty.com/jsci/33soukai.htm
第20回 日本臨床リウマチ学会総会
日 時 : 2005年 11月4日(金) - 5日(土)
会 場 : 神戸国際会議場(神戸市)
会 長 : 近畿大学医学部 整形外科
教授 浜西千秋
詳 細 > > http://www.med.kindai.ac.jp/ortho/20CRA/index.html
第33回 日本リウマチ・関節外科学会
日 時 : 2005年 11月11日(金) - 12日(土)
会 場 : 品川プリンスホテル(品川区)
会 長 : 東京女子医科大学附属第二病院 整形外科
教授 井上和彦
詳 細 > > http://gakkai.umin.ac.jp/gakkai/gakkai/2005/A00147.htm
*各関連学会の総会への出席は専門医資格維持施行細則による
単位(3単位/回)となる。
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【10】 海外関連学会のお知らせ
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*アメリカリウマチ学会(ACR)
> > http://www.rheumatology.org/annual/index.asp
Late-Breakingの演題募集の締切りは9月8日(木)
Submission deadline is September 8.
*ヨーロッパ・リウマチ学会(EULAR)
> > http://www.eular.org/
*国際リウマチ学会(ILAR)
> > http://www.ilar.org/
*アジア太平洋リウマチ学会2006(APLAR)
> >
http://www.aplar2006.com/marketroot/aplar2006/catalog/exchange/topc2143.html
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【11】 その他の研究会・講演会
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第15回 日本小児リウマチ学会総会・学術集会
日 時 : 2005年 10月8日(土) - 9日(日)
会 場 : 全社協・灘尾ホール(千代田区)
会 長 : 日本医科大学 小児科学教室
助教授 伊藤保彦
詳 細 > > http://www.nms.ac.jp/praj/
第1回 日本医学会公開フォーラム
医学・医療の今 がんに挑む(シリーズ1)
日 時 : 2005年 10月8日(土) 13:00 - 16:00
会 場 : 日本医師会館 大講堂(文京区)
詳 細 > > http://www.med.or.jp/jams/forum/poster.pdf
(上記URLにアクセスできない場合は、下記URLから
日本医学会公開フォーラムのページにアクセス)
> > http://www.med.or.jp/jams/
◎ 会┃員┃専┃用┃ペ┃ー┃ジ┃の┃ご┃案┃内┃■
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(情報化委員会事務局担当から)
情報化委員会の決定により、本年6月1日から会員専用ページへの入り方が変更された。セキュリティを高めた認証システムの導入により、会員個別のID・パスワードで専用ページに入る仕組に変更された。尚、登録時に入力される生年月日など会員の個人情報は、学会が安全管理に務め、第三者への提供や開示を一切せず、利用目的も案内の範囲内に限定されている。
学会のプライバシー・ポリシー参照:
> > http://www.ryumachi-jp.com/privacy/index.html
会員自らが作成登録する個人パスワードで安全領域に入り、会員の特権として下記の情報資料などが閲覧できる。
1.学会の各委員会議事録(理事会承認後)
2.理事会議事録(理事会承認後)
3.学会誌の掲載論文フル・テキスト(2000年MR10-1以降)
4.旧和文誌「リウマチ」のバックナンバー(2003年10月の廃刊号まで)
5.学会全例市販後調査(全例PMS)委員会の活動状況と議事録
6.学会「メールマガジン」の全発行号(創刊号から最新号まで)
7.学会ニューズレター「リウマチ」の全発行号(創刊号から最新号まで)
8.リウマチ学用語の電子データ(準備中)
9.学会・学術集会の注目演題と抄録抜粋(準備中)
10.リウマチ学会の医師向け医療・医薬情報(準備中)
11.その他、会員だけが知るべき情報と利用できる資料統計(準備中)
会員専用ページへのパスワード登録・ログインの手順は、下記リンクを参照。
> > http://www.ryumachi-jp.com/news/melmaga/melmaga32/login.html
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○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
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