JCR Japan College of Rheumatology-
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
 
 


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(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 32 2005/7/20号

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    ☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■
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    【1】 2005年度第2回理事会開催
    【2】 JCR医学用語委員会報告
    【3】 社会保険委員会報告
    【4】 エタネルセプトPMS委員会報告
    【5】 専門医資格認定委員会報告
    【6】 教育施設認定委員会報告
    【7】 JCR国際委員会報告
    【8】 将来構想委員会報告
    【9】 第50回JCR総会・学術集会開催概要報告
    【10】 学会教育研修会、2005.7月 - 11月予定一覧
    【11】 関連学会総会のお知らせ
    【12】 海外関連学会のお知らせ
    【13】 その他の研究会・講演会 
     ◎ 会員専用ページのご案内(情報化委員会事務局担当から)
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【1】 2005年度第2回理事会開催 
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2005年度第2回(中)日本リウマチ学会理事会が7月1日(金)に(中)日本リウマチ学会事務局会議室で開催された。

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【2】 JCR医学用語委員会報告
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JCR医学用語委員会報告(委員長 猪熊茂子理事)              

1.JCR医学用語委員会は、新委員による連絡、意見交換、審議を可能な限りEメールで行うこととし、審議、作業を委員間で進めてきた。その第1回審議のまとめが6月29日付で、全委員に報告
 された。その後、8名の委員全員が分担し、用語ファイルの見直し作業を行っており、下記作業手順で進められている業務が7月20日を目処にとりまとめられる予定である。
 (1)欧語 和語 略語を専門領域に分類する。
 (2)専門領域毎に纏めた語群を委員に割り振る。
 (3)削除 訂正 追加 のたたき台を専門領域委員が作成する。
 (4)整合性をとって全体を纏める。
 (5)他学会用語との整合性を調べる。

2.また、JCR用語委員会では、情報化委員会との提携で、用語の電子データ公開について用語自体の見直しを先行させ、一旦まとめた後に、少なくとも会員が閲覧出来るように準備中である。

尚、JCR用語委員会の委員は次の通り。(敬称略、順不同)
委員長:猪熊茂子、副委員長:能勢眞人、委員:、大島久二、
加藤智啓、武井修治、谷 憲治、桃原茂樹、山口晃弘

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【3】 社会保険委員会報告
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社会保険委員会報告(委員長 井上和彦理事)

1.社会保険委員会では、予てより評議員の先生方から
「医科診療報酬点数表及び関連通知等に関する点検要望について」のアンケートで頂いていた回答事項を取りまとめた。4月27日(水)に社会保険委員会の井上和彦委員長、川合眞一副委員長は厚生労働省保険局医療課において、学会の保険に関する現状と希望についてヒアリングを受け、評議員の要望を中心に話し合った。

2.これを踏まえ、7月1日(金)理事会に報告、審議の結果、次の事項を平成18年度医療技術評価要望書(希望書)として厚生労働省に提出した。
(1)抗TNFα抗体製剤−外来抗体製剤療法加算―
(2)診療に対する専門知識と患者指導―関節リウマチ外来指導料―
(3)“プログラフ”の薬物血中濃度測定の適応拡大−特定薬剤治療管理料−
(4)抗CCP抗体測定検査の製造承認及び保険適用の要望
(5)エタネルセプトの在宅医療における「注入器加算」保険適用の要望
(6)新結核診断用薬(クオンティフェロンTB-2B)の保険適用の要望

尚、社会保険委員会の委員は次の通り。
(敬称略、順不同)委員長:井上和彦 、副委員長:川合眞一、委員:内田詔爾、
大曽根康夫、岳野光洋、千葉純司、穂坂 茂、山本謙吾

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【4】 エタネルセプトPMS委員会報告
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エタネルセプトPMS委員会報告 (委員長 小池隆夫理事長)

(中)日本リウマチ学会の抗リウマチ薬市販後特別調査委員会(略称:エタネルセプトPMS委員会)は、4月に発足以来、月1回のペースで開催されている。
第3回会合が7月1日(金)に開催され、ワイス(株)と武田薬品工業(株)が実施しているエタネルセプト(商品名:エンブレル)全例調査の有害事象状況を検討した。

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【5】 専門医認定委員会報告
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専門医認定委員会報告(委員長 石黒直樹理事)

専門医資格認定委員会は委員の刷新を行った。
新理事長からは専門医資格の価値を高め、更に専門医知識の充実を図るようにとの指示を頂いている。
専門医資格認定の将来像を見据えて、将来構想委員会、専門医制度委員会と密接に連絡を取りながら専門医資格認定をより専門性を誇れる認定制度に換えてゆきたいと思っている。
前委員会からの流れを引き継いで、今後専門医資格認定の高度化を含めて議論を深めたいと思う。

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【6】 教育施設認定委員会報告
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教育施設認定委員会報告(委員長 岩本幸英理事)

6月24日(金)、新メンバー(13名)による2005年度第1回教育施設認定委員会を開催した。
前委員会からの懸案事項であった、各県所在の認定教育施設数のアンバランス解消の対策について協議を行った。
専門医育成の骨幹をなす教育施設の拡充のため、大学病院に協力要請を行い、また、教育施設として相応しい医療機関について、支部代表理事に対し推薦を依頼した。

= 今後の予定 =
8月25日(木) 教育施設認定委員会(審査)開催。
9月 2日(金) 理事会の審議を得て認定証が交付される。

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【7】 JCR国際委員会報告
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JCR国際委員会報告(委員長 竹内 勤理事)

新国際委員会の2005年度第1回会合が7月1日(金)に開催され、
下記の事案を審議・決定した。

1.JCRの英語版HP開設による対外情報発信を強化する。
2.JCR学会内に国際活動を支援する基金設立を検討する。
3.APLAR2006大会期間中にJCR sponsored symposiumを開催する。
4.EULAR、ACR、ILARとの連帯については、組織対組織の協力関係を構築する。
5.第50回JCR総会・学術集会にもJCR国際奨学金で若手研究者を招聘する。
6.第51回総会から国際委員会もプログラム作成に関与する案を学会長に要請する。

尚、JCR国際委員会の委員は次の通り。
(敬称略、順不同)委員長:竹内 勤、副委員長:横田俊平、
委員:石黒直樹、木村友厚、久保俊一、住田孝之、山中 寿、山本一彦
          


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【8】 将来構想委員会報告
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将来構想委員会報告(委員長 龍 順之助副理事長)

新将来構想委員会の2005年度第1回会合が7月1日(金)に開催され、
下記の事案を審議・決定した。

1.リウマチ学会のあり方について、開催地(東京、横浜、名古屋、大阪、福岡、
 札幌)での年次ごとの開催を将来検討する。
2.プログラム内容や予算規模は、学会が主体で組織する方向性を検討する。
3.国際リウマチシンポジウムを年次学術集会と別開催する案も検討する。
4.アニュアルレクチャーコースを学会と切り離し夏季と冬季のスペシャルセミナーとして専門医の教育、認定更新のための講習会を学会主導で設定する案も検討する。
5.リウマチ学会賞を他の各賞よりも最重要との位置づけ策を検討する。
6.学術集会予算をリウマチ学会本予算の一部として計上するか、別建てで計上する
 かはその運用で区分けをする。
7.将来構想委員会として専門医(制度・資格認定)委員会に次の2案の検討を要請
 する。
 (1)リウマチ財団が認めた「登録医単位認定研修講演」を自動的に専門医の単位として認めてきた慣習を廃止する案
 (2)専門医資格の更新に必要な50単位の取得に関して、少なくとも30単位は、学会が認定した専門医単位認定研修講演を履行していることの条件を追記する案
8.学会独自の専門医単位を明確にし専門医単位認定研修講演を充実させる。

尚、将来構想委員会の委員は次の通り。
(順不同、敬称略)委員長:龍 順之助、副委員長:宮坂信之、委員:石黒直樹、
岩本幸英、尾崎承一、豊島良太、中村耕三、三森経世、森本幾夫、山本一彦

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【9】 第50回JCR総会・学術集会開催概要報告
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第50回JCR総会・学術集会の開催概要は以下の通り。
演題募集期間は9月末から10月末の予定。
なお、第49回に引き続き事前登録制が採用される。詳細については追って大会ホームページで掲載予定。
 > > http://www.congre.co.jp/jcr2006/


第50回日本リウマチ学会総会・学術集会
第15回国際リウマチシンポジウム


会    長 : 江口勝美
            (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
               病態解析・制御学講座<第一内科>教授)

会    期 : 2006年4月23日(日)−26日(水)

会    場 : 長崎ブリックホール、長崎新聞文化ホール、NCC&スタジオ、
         ウエルシティ長崎、長崎県医師会館、グラバー園(懇親会会場)、
         ベストウエスタンプレミアホテル長崎(共催セミナー会場)

プログラム : 特別講演、シンポジウム、ワークショップ、国際シンポジウム、
         第50回記念企画フューチャードディスカッション、ポスター、
         モーニングレクチャー、ランチョンセミナー、
         イブニングセミナー、市民公開講座
         
<学術集会事務局>
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 病態解析・制御学講座(第一内科)
〒852-8501 長崎市坂本1-7-1
TEL:095-849-7260 FAX:095-849-7270
E-mail:jcr50@ml.nagasaki-u.ac.jp

<運営事務局>
株式会社コングレ九州支社内  
〒810-0001 福岡市中央区天神1-9-17 ダヴィンチ福岡天神ビル5F
TEL:092-716-7116 FAX:092-716-7143
E-mail:jcr2006@congre.co.jp

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【10】 学会教育研修会、2005.7月 - 11月予定一覧
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7月 - 11月 > > http://www.ryumachi-jp.com/meeting/gakkai.html

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【11】 関連学会総会のお知らせ
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第55回 日本アレルギー学会秋季学術大会
 日 時 : 2005年 10月20日(木) - 22日(土)
 会 場 : 盛岡市民文化ホール・マリオス他(盛岡市)
 会 長 : 岩手医科大学 医学部 内科学第三講座 
        教授 井上洋西
 詳 細 > > http://square.umin.ac.jp/jsa-55/

第33回 日本臨床免疫学会総会
 日 時 : 2005年 10月28日(金) - 29日(土)
 会 場 : 国立京都国際会館アネックスホール(京都市)
 会 長 : 京都大学大学院医学系研究科 内科学講座 臨床免疫学 
 教授 三森経世
 詳 細 > > http://homepage2.nifty.com/jsci/33soukai.htm

第20回 日本臨床リウマチ学会総会
 日 時 : 2005年 11月4日(金) - 5日(土)
 会 場 :  神戸国際会議場(神戸市)
 会 長 : 近畿大学医学部 整形外科 
        教授 浜西千秋
 詳 細 > > http://www.med.kindai.ac.jp/ortho/20CRA/index.html

*各関連学会の総会への出席は専門医資格維持施行細則による
単位(3単位/回)となる。

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【12】 海外関連学会のお知らせ
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*アメリカリウマチ学会(ACR)
 > > http://www.rheumatology.org/annual/abstracts/acrcfa.asp
一般投稿は締め切られたが、Late-Breakingの演題募集が7月25日午前10時から
開始される。
“Late-Breaking and Fellows Abstract Submission Opens July 25 at 10:00 AM.”

*ヨーロッパ・リウマチ学会(EULAR)
 > > http://www.eular.org/

*国際リウマチ学会(ILAR)
 > > http://www.ilar.org/

*アジア太平洋リウマチ学会2006(APLAR) 
 > > 
http://www.aplar2006.com/marketroot/aplar2006/catalog/exchange/topc2143.html

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【13】 その他の研究会・講演会
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第2回 日本病理学会カンファレンス
「日本病理学会カンファレンス2005道後」 ―免疫難病への新たな挑戦―
 日 時 : 2005年7月29日(金)
 会 場 : 道後温泉 ホテル大和屋本店(松山市)
 世話人 : 愛媛大学医学部 病因・病態学 
        教授 能勢眞人
  徳島大学医学部 口腔分子病態学
        教授 林 良夫
 詳 細 > > http://www.ryumachi-jp.com/news/0506/pathology2005.html

第15回 日本小児リウマチ学会総会・学術集会
 日 時 : 2005年 10月8日(土) - 9日(日)
 会 場 : 全社協・灘尾ホール(東京)
 会 長 : 日本医科大学 小児科  
        助教授 伊藤保彦
 詳 細 > > http://www.nms.ac.jp/praj/

第1回 日本医学会公開フォーラム
医学・医療の今 がんに挑む(シリーズ1)
 日 時 : 2005年 10月8日(土) 13:00 - 16:00
 会 場 : 日本医師会館 大講堂
 詳 細 > > http://www.med.or.jp/jams/forum/poster.pdf
         (上記URLにアクセスできない場合は、下記URL
            から日本医学会公開フォーラムのページにアクセス)
      > > http://www.med.or.jp/jams/
         

◎ 会┃員┃専┃用┃ペ┃ー┃ジ┃の┃ご┃案┃内┃■
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                  (情報化委員会事務局担当から)

情報化委員会の決定により、本年6月1日から会員専用ページへの入り方が変更された。セキュリティを高めた認証システムの導入により、会員個別のID・パスワードで専用ページに入る仕組に変更された。尚、登録時に入力される生年月日など会員の個人情報は、学会が安全管理に務め、第三者への提供や開示を一切せず、利用目的も案内の範囲内に限定されている。
学会のプライバシー・ポリシー参照:
 > > http://www.ryumachi-jp.com/privacy/index.html

会員自らが作成登録する個人パスワードで安全領域に入り、会員の特権として下記の情報資料などが閲覧できる。

1.学会の各委員会議事録(理事会承認後)
2.理事会議事録(理事会承認後)
3.学会誌の掲載論文フル・テキスト(2000年MR10-1以降)
4.旧和文誌「リウマチ」のバックナンバー(2003年10月の廃刊号まで)
5.学会全例市販後調査(全例PMS)委員会の活動状況と議事録
6.学会「メールマガジン」の全発行号(創刊号から最新号まで)
7.学会ニューズレター「リウマチ」の全発行号(創刊号から最新号まで)
8.リウマチ学用語の電子データ(準備中)
9.学会・学術集会の注目演題と抄録抜粋(準備中)
10.リウマチ学会の医師向け医療・医薬情報(準備中)
11.その他、会員だけが知るべき情報と利用できる資料統計(準備中)


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