JCR Japan College of Rheumatology-
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(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 24 2004/11/20号 

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☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■

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   ◎ 演題募集の締切日、11月25日(木)まで延期! 

  【1】理事候補選挙の立候補届 締切り迫る
  【2】平成17年度(中)日本リウマチ学会学会賞・奨励賞の推薦
  【3】専門医、指導医資格更新のお知らせ
  【4】第138回編集委員会報告
  【5】将来構想委員会報告
  【6】APLARより、2005年度のAPLAR FELLOWSHIPに1万ドル提供を発表 
  【7】支部学術集会のお知らせ
  【8】学会教育研修会、04.11月 - 05.2月予定一覧
  【9】関連学会総会のお知らせ
  【10】本学会のホームページ、賛同企業のバナー広告現在6社掲載
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◎ 演題募集の締切日、11月25日(木)まで延期! 
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(中)日本リウマチ学会会員各位

このたびは、第49回日本リウマチ学会総会・学術集会、
第14回国際リウマチシンポジウムに御協力いただき有難うございます。
11月18日をもちまして演題募集を締め切らせて頂きましたが、
会員先生方のお陰をもちまして、900演題以上の応募がございました。
学術集会事務局一同、心より御礼を申し上げます。

一方、多くの先生方から、日本語、英語併記が必須、
あるいは症例報告の分類が無いなどのご意見も承りました。

演題募集は、日本語のみでも受けつけます。
また、症例報告も歓迎いたします。

従いまして、学術集会事務局と致しましては、11月25日(木)まで
演題を受け付けることに致しましたので、奮ってのご投稿をお待ちしております。

 登録画面〔暗号通信〕
 https://endai.umin.ac.jp/reg/input.cgi?site_id=A00200-00011-011
 登録画面〔平文通信〕
 http://endai.umin.ac.jp/reg/input.cgi?site_id=A00200-00011-011

第49回日本リウマチ学会総会・学術集会
第14回国際リウマチシンポジウム
学会長 西岡久寿樹


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【1】理事候補者選挙の立候補届 締切り迫る 
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理事候補者選挙のお知らせ

「(法人化後)第2期理事候補者選挙」の立候補届の締切りは11月30日(火)と
なっている。

今回の理事選挙は中間法人となって初めての選挙による選出となる。
今後の予定、選挙の公示は12月24日(金)同時に立候補者一覧名簿および
投票用紙を選挙人に発送する。
投票の締切日は平成17年2月2日(水)までとし当日消印有効となっている。

=主な変更および留意事項=
(1) 今回から立候補制とし、立候補した者のみが被選挙人となる。
(前回までは評議員全員が被選挙人・選挙人として、互選方式であった)
(2) 立候補は、全国選出・支部選出の双方に立候補(被選挙人)ができる。
(3) 立候補の資格は、平成16年9月1日に在籍の評議員で平成17年4月1日現在、
  年齢満66歳未満の者。
ただし、現役員(理事・監事)で連続して6年役員を務めた者は、立候補しない。
(4) 投票に当っては、特定の専門領域にのみ偏向してはいけない。


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【2】平成17年度(中)日本リウマチ学会学会賞・奨励賞の推薦
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本年より(中)日本リウマチ学会学会賞の規定が改正され、学会賞1名および
リウマチ学における臨床的及び基礎的研究を担う年齢40歳未満の有為な研究者に
授賞する奨励賞が設けられた。
なお学会賞受賞者は第49回日本リウマチ学会学術集会においてその成果を発表して
頂くことになった。
推薦締切日は平成16年12月末日となっている。


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【3】専門医、指導医資格更新のお知らせ
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2004年度 指導医・専門医の資格認定更新
「資格維持申請書」の提出締切日 2004年12月末日

詳細 > > http://www.ryumachi-jp.com/authori/kousin.html


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【4】編集委員会報告 (2004年10月26日開催)
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第138回編集委員会(2004年10月26日開催)報告 編集委員会委員長 宮坂信之

(1)アメリカリウマチ学会の際に開催された国際リウマチ編集長会議にて、当会議に
  参加するすべてのリウマチ関係誌は統一した英文略語を用いることが承認され、
  これに基づいてModern Rheumaotologyでは国際統一用語リストにあるものは、
  リストを参照するが、他はリウマチ学用語集に基いて投稿とする。
(2)2004年までの査読者一覧を来年度15-1号に感謝文付で掲載する。
(3)Index Medicus(IM) 収載再申請への準備として、今後の掲載論文では学会賞受賞
  者の論文、我が国の診療ガイドライン、海外からの依頼原稿などで評価重点項目
  に対応した編集対応を15-2, 15-3、15-4各号に反映させる。
(4)新表紙:ブラック基調のノートブック型デザインを賛成多数で採用した。
(5)学位論文の投稿が可能となるよう、査読に関する一連のプロセスをさらに
  早める。
(6)迅速な査読と事務効率化のためオンライン査読ソフトを早期に導入する。
  尚、パス論文受領後、約4ヶ月かけている期間の短縮を交渉する。
(7)平成17年度の科研費再申請に当たり、定期刊行物として発行日遵守が最重要と
  再確認した。発行頁数は実数平均100頁で申請。広告収入は、2005年も今年度
  並みの実績を期待している。


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【5】将来構想委員会報告(2004年9月7日開催) 
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将来構想委員会(2004年9月7日開催)報告 <理事会議事録から>
将来構想担当副理事長 西岡久寿樹

(1)学術集会のあり方について今回の横浜での新たな挑戦と改革に取り組み、
その結果をいろいろ検討して将来につなげていけたらと思っている。
との考えを述べた。具体的には
(2)演題発表は非会員でも登録制にして認めることを考えたが、従来からの会員の
  特典を考え原則として会員であることにした。
(3)独自の専門医研修を確立する一つとしてコースレクチャーを取り入れる。
(4)学会賞及び日本リウマチ財団のリウマチ関連三賞を受賞された先生には、
出来るだけプログラムの中に取り込み記念講演として発表していただく
ことにして日本リウマチ財団と共催の形で実施したい。
との報告がされた。

これに対し、理事長より
(1)非常に重要な示唆に富んだ計画だと思う。
(2)研修も専門医と登録医が同一でいいのか。
(3)専門医として少なくとも5年の更新期間中に1度はコースレクチャーを受講する
  等の条件があってもいいのではないか。今後、ディスカッションしていきたい。
と述べた。


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【6】APLARより、2005年度のAPLAR FELLOWSHIPに1万ドル提供を発表 
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APLARより2005年度のFELLOWSHIPの応募を開始した。2004年度は日本人医師が
初受賞しており、今回は3名に総額US$10,000が授与される。
応募締切りは2005年3月31日必着となっている

詳細は下記を参照。↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga0/melmaga24/aplarfellowship2005.pdf


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【7】支部学術集会のお知らせ
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第15回 関東支部学術集会
日 時 : 2004年12月 4日(土) 9:00 - 17:30 
会 場 : 大手町サンケイプラザ
会 長 : 東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センター 教授 原 まさ子
詳 細 > > http://www.ryumachi-jp.com/meeting/kantou.html


第14回 北海道・東北支部学術集会
日 時 : 2004年12月10日(金) 12:55 - 18:30
       2004年12月11日(土)  9:15 - 15:00
会 場 : 秋田県総合保健センター
会 長 : 秋田大学医学部 整形外科 教授 井樋栄二
詳 細 > > http://www.ryumachi-jp.com/meeting/hokkaidou.html


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【8】学会教育研修会、04.11月 - 05.2月予定一覧
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11月 > > http://www.ryumachi-jp.com/training/200411.html
12月 > > http://www.ryumachi-jp.com/training/200412.html
1月 > > http://www.ryumachi-jp.com/training/2005/200501.html
2月 > > http://www.ryumachi-jp.com/training/2005/200502.html


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【9】関連学会総会のお知らせ
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第19回 日本臨床リウマチ学会総会
日 時 : 2004年11月26日(金) - 27日(土)
会 場 : 新宿 京王プラザホテル
会 長 : 北里大学医学部 内科 教授 近藤啓文 
詳 細 > > http://accessbrain.co.jp/cra19/


第34回 日本免疫学会総会・学術集会
日 時 : 2004年12月 1日(水) - 3日(金)
会 場 : ホテルロイトン札幌・ウェルシティ札幌 厚生年金会館
会 長 : 北海道大学 遺伝子病制御研究所 免疫生物分野 小野江和則 
詳 細 > > http://www.scs-co.jp/jsi34/


第38回 日本痛風・核酸代謝学会総会
日 時 : 2005年 2月 3日(木) - 4日(金)
会 場 : 経団連会館14階経団連ホール(千代田区)
会 長 : 東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科 教授 細谷龍男
詳 細 > > http://www.world-meeting.co.jp/tsufu38/


*各関連学会の総会への出席は専門医資格維持施行細則による
単位(3単位/回)となる


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【10】本学会のホームページ、賛同企業のバナー広告現在6社掲載 
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先月号(10/20日号)でもお伝えしたとおり、(中)日本リウマチ学会は
10月15日からウェブサイト広告掲載を開始し、ホームページのトップページ
左下に本学会理念と目的に賛同の企業社名とロゴの入ったバナー広告を掲載
した。11月1日(月)より更に3社増え、合計6社となっている。

このバナー広告をクリックすると、各企業のホームページにアクセスされる。
> > http://www.ryumachi-jp.com/

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<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月20日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
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    → melma@ryumachi-jp.com
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