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Japan College of Rheumatology ━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 16 2004/4/25号
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☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■
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【1】岡山の第48回JCR総会・学術集会、3,600名が参加し成功裡に閉幕
【2】第13回国際リウマチ・シンポジウム、世界的なリウマトロジストが参加
【3】2004年度(中)日本リウマチ学会の会員(社員)総会 全議案を議決
【4】2004年度(中)日本リウマチ学会の評議員会、理事会報告議案を承認
【5】学会の調査研究委員会、リウマトイド因子測定のガイドラインをMRに掲載へ
【6】学会のPMS委員会、レミケードとアラバの第7回目検討会議を岡山で開催
【7】リウマチ学会の国際委員会、2008年迄の活動指針を再確認し委員会を活性化
【8】第48回JCR総会・学術集会へ招聘のアジア若手ドクター、JCR入会も希望
【9】横浜の第49回日本リウマチ学会総会・学術集会、新運営方式で理念新構築へ
【10】「リウマチへの新しい取り組み」岡山市民公開講座、600名の市民が参加
【11】英文学会誌Modern Rheumatology、年6冊刊行が理事会で本決まり
【12】JCRスポンサード・シンポジウムおよび関連学術会議のお知らせ
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【1】岡山の第48回JCR総会・学術集会、3,600名が参加し成功裡に閉幕****************************************************************************
「リウマチとバイオサイエンスの新世紀」と題する主要テーマの下に4月15日から17日まで岡山市で開催された第48回日本リウマチ学会総会・学術集会および同時併催の第13回国際リウマチ・シンポジウム(井上一会長)は、3,600名が参加し成功裡に閉幕した。
今回、岡山コンベンションセンターとホテルグランヴィア岡山の2会場で開催された学術集会であったが、会員外の関係者らも高い関心を示し、用意された抄録集500部が既に2日目夜には完売する盛況振りであった。
また、岡山学会事務局が事前に用意した参加証の名札3500枚も品切れになり、別途、仮の参加証を発行して対応に当たった。
学術会議のセッションでは、「エビデンスに基づく治療ガイドラインについて」の特別企画シンポジウムや「抗サイトカイン療法の展望」、更に「抗リウマチ薬の進歩」についての各シンポジウムは、第1会場と第2会場のそれぞれに参加者が入りきれず、コンベンションセンター2階に特設ライブテレビコーナー
を設置したが、そこでも用意した座席が満席で立ち見者が出るほどであった。
来年は第49回日本リウマチ学会総会・学術集会が2005年4月17-20日に横浜市で開催される。
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【2】第13回国際リウマチ・シンポジウム、世界的なリウマチ学者が多数参加****************************************************************************
第48回 JCR総会・学術集会と同時併催されたThe 13th
International Rheumatology Symposium(井上一会長)は、世界的なリウマチ専門家によるレベルの高い講演内容であった。
海外からの演者による講演は次の通りであった。
1)スイスからは、ドイツ人のDr Steffen Gay、(Department of
Rheumatology, University Hospital, Zurich)が、「滑膜線維芽細胞からみた関節破壊」(Synovial-fibroblast
mediated joint destruction)と題して講演。
2)ドイツからは、Dr Joachim Kalden (University of Erlangen-Nuremberg,
Germany)が“Do we need further and new treatment
principles beyond
anti-TNF alpha therapy for rheumatoid arthritis?”について講演した。
3)オーストリアからは、欧州リウマチ学会議(EULAR)会長のDr Josef S.
Smolen (Division of Rheumatology, Department of
Internal Medicine III,
University of Vienna, Austria)が“A closer look on
joint destruction”
について講演した。
4)イギリスからは、Dr.Gabriel S Panayi (King’s College
London, Guy’s & St. Thomas’Hospital, London)が「関節リウマチにおける免疫調節
自己抗原としての小胞体シャペロン、BiP」(BiP, the endoplasmic
reticulum chaperone, as an immunomodulatory autoantigen
in rheumatoid
arthritis )と題して講演。
5)同じくイギリスからDr Marc Feldmann (Kennedy Institute
of
Rheumatology Division, Faculty of Medicine, Imperial
College London,
UK)がAnti-TNF therapy: PROS AND CONSを論じた。
6)米国からは Dr Gary S. Firestein(UCSD School of Medicine、USA)が「関節破壊におけるシグナル伝達経路の役割」(Role
of signal
transduction pathways in joint destruction)について語った。
7)同じく米国からのDr Roy Fleischmann、(University of Texas
Southwestern Medical Center at Dallas)が「関節リウマチ(RA)における抗TNF製剤治療の長所と短所」(Pro’s
and con’s of Anti-TNF therapy for RA)について講演した。
8)更に、米国のDr Roy D. Altman (University of California
at Los
Angeles),が「変形性関節症における構造的装飾剤としてのグルコサミン硫酸」
(Glucosamine sulfate as a structure modifying agent
in
osteoarthritis)について講演。
9)米国から更に、Dr David E. Yocum (University of Arizona
College of
Medicine, Tucson, AZ USA)が「関節リウマチのサイトカイン阻害療法に関する賛否両論」(The
pros and cons of cytokine inhibition for RA)について講演。
10)オランダからは、Dr Desiree van der Heijde ,(University
Maastricht,
the Netherlands)が「従来のDMARDSと抗サイトカイン療法の関節リウマチ(RA)に
対するX線評価−我々は何を学ぶことができたのか?」(Effect of
conventional DMARDs and anti-cytokine therapy on
radiographs in RA:
What did we learn?)と題して講演した。
11)同じくオランダから、Dr Wim B van den Berg, Erik Lubberts
(Rheumatology Research and Advanced Therapeutics,
University Medical
Center,Nijmegen, The Netherlands)が「実験関節炎モデルにおける骨破壊のメカニズム」(Mechanisms
of bone destruction in experimental
arthritis)について講演。
12)また、スエーデンから、Dr Stefan Lohmander、(Lund University
Hospital, Lund University, Sweden)が「変形性関節症における疾患装飾−何がゴールで何がエビデンスであるか」(Disease
modification in
osteoarthritis - What is the goal and what is the
evidence)について講演。
13)フィンランドからは、Dr Seppo Santavirta(Helsinki University,
Central Hospital, Finland)が“Orthopaedic surgery
in rheumatoid
arthritis”について講演した。
14)オーストラリアからのDr David M. Findlay (University of
Adelaide, Australia)は“Osteoclast formation and
bone loss in
rheumatoid arthritis (RA)”について講演。
15)そして中国からのDr Cong-Feng Luo(Shanghai Jiao Tong
University
Sixth People’s Hospital, China)が“Locking compression
plating (LCP) -A new solution for fractures in
rheumatoid patients”と題して、講演した。
↓第13回国際リウマチ・シンポジウムにおける全演者と演題一覧↓
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
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【3】2004年度(中)日本リウマチ学会の社員(会員)総会 全議案を議決****************************************************************************
有限責任中間法人 日本リウマチ学会の2004年度社員(会員)総会は、4月15日(木)13時10分から岡山コンベンションセンター 3Fコンベンションホール−第1会場−で開催された。
開会時社員105名が出席、他に議決権行使者及び委任状提出者が1693名により定足数(1690)を満たして総会が成立、議事に入った。理事会から提出された全議案を決議した。
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【4】2004年度(中)日本リウマチ学会の評議員会、理事会提出議案を承認****************************************************************************
有限責任中間法人 日本リウマチ学会の2004年度評議員会は、4月14日(水) 17時から(ホテルグランヴィア岡山 4Fフェニックス)で開催され、開会時に評議委員149名が出席し、議決権行使者および委任状提出者数195名と合わせて、定足数(301名)に達し、理事会から提出された全議案を承認した。
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【5】学会の調査研究委員会、リウマトイド因子測定のガイドラインをMRに掲載へ****************************************************************************
有限責任中間法人日本リウマチ学会(越智隆弘理事長)の常設委員会、調査研究委員会(井上和彦委員長)は、第48回JCR総会・学術集会の会期中の4月15日(木)、17:00-18:30に、ホテルグランビア岡山 4F、「櫻」の間で、全体会議を開催した。
調査研究委員会は、7名のリウマトイド因子測定小委員会(吉田浩委員長)を新たに発足させたが、他に4つのテーマで調査小委員会があり、これらの各小委員会メンバーを含む合同の全体会議を開き、調査研究活動の成果、今後の方針などを審議した。
既存の小委員会は1.RAの死因(宗圓聡委員長)、2.RAの人工関節の評価(立石博臣委員長)、3.RAの骨粗鬆症(戸松泰介委員長)、4.抗リウマチ剤の保健適用外使用の実態(松田剛正委員長)である。
委員会全体会議では、「RAの死因」調査の中間報告、「リウマトイド因子測定標準化へ向けて」と題する報告資料などを討議し、リウマトイド因子の測定値の確定調査などを基に、診断ガイドラインを作成し、結果をModern Rheumatology(MR)に掲載することを決定した。
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【6】学会のPMS委員会、レミケードとアラバの第7回目検討会議を岡山で開催****************************************************************************
有限責任中間法人日本リウマチ学会の全例PMS委員会(越智隆弘委員長)は学術集会期間中の4月15日、19:00-20:30の間、ホテルグランビア岡山4F「櫻」で第7回目のPMS検討会議を開催した。
レミケードとレフルノミド(アラバ錠)については、行政による承認の前提条件として全例市販後調査を実施することが企業の義務とされている。
企業側が提出してきたデータと委員会の見解についての詳細は、今後、学会ホームページの会員の頁で、順次、明らかにされる予定である。
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【7】リウマチ学会の国際委員会、2008年までの活動指針を再確認し委員会を活性化****************************************************************************
学会の国際委員会(井上一委員長)は4月16日07:00-08:00に、ホテルグランビア岡山4Fの「櫻」の間で、臨時会合を開催した。
議題は3点で、1)今年9月12日にJCRスポンサード・シンポジウムをAPLAR大会中に韓国済州島(Jeju)で主催する学会窓口としての国際委員会の役割、2)東京で来年5月28日に初開催される東アジアリウマチグループ(EAGOR)会議に国際委員会が協賛して、同会議を側面支援する議案、3)来年の第49回JCR総会・学術集会に併催して第14回国際リウマチ・シンポジウムを国際委員会として組
織するか、或いは学術集会を日英両語で企画する案に伴って併合するかという点であった。
これらの出発点として、第11回APLAR CongressにどれだけのJCR会員が参加するかが試金石と見なされ、5月15日が締切のAPLAR学術集会へのabstractsを早急に応募するように国際委員会から全会員に呼びかけることを決定した。
また、APLARの2006年クアラルンプール大会、2008年の日本での大会に備えてJCRの対応方針を国際委員会として早急に準備することも決めた。
>>abstracts の投稿は→ APLAR 2004ホームページから>>
http://www.aplar2004.com
JCRスポンサード・シンポジウムへの問い合わせ・参加申込などは以下へ。↓
JCR国際委員会委員長:hinoue@md.okayama-u.ac.jp
JCR国際委員会事務局:ic-morita@ryumachi-jp.com
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【8】第48回JCR総会・学術集会へ招聘のアジア若手ドクター、JCR入会も希望****************************************************************************
第48回JCR総会・学術集会には学会の国際委員会が招聘したアジア太平洋諸国の若手リウマチ医師6名(下記一覧)が参加した。
これら6名のアジア若手ドクターは会期中、それぞれの演題をワークショップやパネルディスカッションで発表し、また、国際リウマチ・シンポジウムへも参加した。さらにJCRの国際会員として入会したいと複数のアジア若手ドクターが申し出た。
招聘されたアジア若手ドクターは下記の6名である。
中国 Dr. Cheng-De Yang
Shanghai Second Medical University
韓国 Dr. Chang-Hee Suh
Dep.of Internal Medicine, Ajou University、Hospital
Suwon
インド Dr. Able Lawrence
Amrita Institute of Medical Sciences, Kochi,
Kerala
インド Dr. Amit Mehrotra
Institute of Physiology, Russian Academy of
Medical Science
タイ Dr. Punchong Hanvivadhanakul
Division of Rheumatology, Thammasat University
各自の演題詳細は↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga9/asiandoctor.htm
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【9】横浜の第49回日本リウマチ学会総会・学術集会、新運営方式で理念新構築へ****************************************************************************
第48回JCR総会・学術集会の会期前日の4月14日午前11時30分から約1時間、来年の第49回日本リウマチ学会総会・学術集会(西岡久寿樹会長)の組織委員会が西岡会長の呼び掛けで、ホテルグランヴィア岡山3F「パール」の間で開催され、約30名が出席した。
同組織委員会での説明によると、第49回学術集会は、多くの点で従来の学会運営方法から斬新的な開催へと脱皮することを目指している。会期もこれまでの3日間から4日間に延長され、専門医を対象にしたCourse
Lectureに丸1日を割いている。また日曜日を会期の一部に組み入れた。2005年4月17日(木)−
20日(日)の会期中に延べ、8千人の参加者を見込み、その内の500名は海外参加者としたいとしている。
JCRをアメリカリウマチ学会(ACR)と欧州リウマチ学会議(EULAR)に肩を並べる国際的な三極構造の構築を目指し、APLAR圏でのリウマチ性疾患の教育・研究・情報の拠点形成という理念を掲げている。
組織面でも、運営委員会のメンバーに学会の全理事・監事が名前を連ね、それ以外の学術プログラム委員会、評価委員会、教育研修プログラム委員会は、学会長とは独立して活動する形態を取っている。4月17日にリウマチ医の生涯教育プログラムのためのAnnual
Course Lectureを設け、従来の評議委員懇親会を会員懇親会に切りかえることにした。
予定演題922編の内、世界的にトップクラスの9演題を選別し、75演題はシンポジウム形式で、18演題は国際シンポジウムで取り上げ、120演題を口演ワークショップ、そして700演題をユニークなポスターディスカッションを主会場のサイエンス・ビジネスプロモーション・ブースで充分討論する方式である。
また、リウマチ学に関する教育研修プログラムをCourse lectureに網羅する。
投稿演題はすべて英語と日本語のバイリンガルでの電子投稿を義務付け、英語抄録が400文字、日本語抄録が300文字でそれぞれ電子投稿する。英文抄録は、学会誌Modern Rheumatology(MR)のSupplementとして、発行される。
参加登録も国際会議並みに事前登録制を導入する。これらの詳細は、今後順次、メルマガで続報する。
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【10】「リウマチへの新しい取り組み」岡山市民公開講座、600名の市民が参加****************************************************************************
「リウマチへの新しい取り組み」と題した岡山リウマチフォーラム、市民公開講座が第48回日本リウマチ学会総会・学術集会に因んで4月17日(土)14:00
-16:00に岡山コンベンションセンターで開催され、600人の市民が参加した。
岡山が地元の橋本龍太郎元首相がパネリストの一人をつとめ、家族の闘病生活や体験談などを語られた。特に国立リウマチセンターの設立に大きく携わったこと等をお話頂いた。また井上一会長が今回の学会の目玉として抗サイトカイン療法と治療ガイドラインの作成があったが、大変好評であった旨が述べられた。
一方、宮坂信之教授は、代表的な生物学的製剤のレミケードとアラバ錠の薬物療法について判りやすく講演し、また厚生労働省健康局疾病対策課の菊岡修一課長補佐が、リウマチ疾患への行政の取り組みや研究ネットワークの支援などについて説明した。
リウマチ友の会の長谷川三枝子理事長は、友の会の歴史的な経緯や活動、役割などについて語り、いかに賢い患者となるかの心得とニーズを説いた。
市民公開講座のプログラムは下記の通りであった。
司会:西岡 久寿樹 (聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター)
・橋本 龍太郎 (元内閣総理大臣)
・井上 一 (第48回日本リウマチ学会総会・学術集会 会長
岡山大学大学院医歯学総合研究科 整形外科 教授)
・宮坂 信之 (東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科 教授)
・菊岡 修一 (厚生労働省健康局疾病対策課 課長補佐)
・長谷川 三枝子 (社団法人日本リウマチ友の会 理事長)
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【11】英文学会誌Modern
Rheumatology、年6冊刊行が理事会で本決まり****************************************************************************
本事業年度から学会誌Modern Rheumatology(MR)を現在の年4冊発行から年6冊刊行へと増刊する決定が2004年4月14日に岡山で開催された日本リウマチ学会理事会でなされた。
これは、理事会が竹内勤編集副委員長による報告を了承したことで決定したもので、竹内副委員長は報告の中で、編集委員会がIndex
Medicusへの収載再申請を2005年夏に行うため、National Library of
Medicine(NLM)の審査に役立つ年6冊の発行を全会一致で決めたと説明していた。
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【12】JCRスポンサード・シンポジウムおよび関連学術会議のお知らせ****************************************************************************
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(1)JCR Sponsored Symposium :2004年9月14日(火)1400〜1530
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主要テーマ: 'Post Marketing Surveillance of TNF-alpha
blockers'
場所: 韓国Jeju(済州島)国際コンベンションセンター
プログラム:
場所:韓国Jeju(済州島)国際コンベンションセンター
座長:越智隆弘先生、宮坂信之先生、 Dr. Peter E. Lipsky
Chairpersons
Dr.Takahiro Ochi, President of Japan College of Rheumatology(JCR)
Dr.Nobuyuki Miyasaka, Chief Editor, Modern Rheumatology,
Dr. Peter E. Lipsky, NIAMS, National Institutes
of Health, USA
モダレーター: APLAR 次期会長 西岡久寿樹教授
Modulator:APLAR President Elect Dr Kusuki Nishioka
Results of Post Marketing Surveillance (PMS) on
Remicade Enbrel in
Speaker’s country:
1. Review: Dr.Nobuyuki Miyasaka, PMS data on Remicade
in Japan(Ten
minutes)
2. Presentation: by four Foreign Doctors PMS on
Remicade, on Enbrel (80
minutes)
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(2) APLAR 2004 (11th APLAR Congress 第11回APLAR総会・学術集会)
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開催日時:2004年9月11-16日
場所:韓国Jeju(済州島)国際コンベンションセンター
主要テーマ:「future in rheumatology:from Bench to bedside」
演題投稿締切日:5月15日
<日本リウマチ学会員のabstracts投稿が特に期待されている>
早期登録締切日:6月30日
見込参加者数:2500-3000名
>>詳細は>>→ http://www.aplar2004.com
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(3) 欧州リウマチ学会議(EULAR)、ベルリン、9 - 12 June 2004
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Annual European Congress of Rheumatology、 9 -
12 June 2004、at the
International Congress Centre (ICC) Berlin, Germany, www.eular.orgICC
Berlin、Messedamm 22
D-14055 Berlin, Germany、Tel. +49 30 30 38 30 49、Fax
+49 30 30 38 30 30
見込参加者数:8,000名 以上
Registration, Abstract Handling, Social Events,
Exhibition and
Sponsorship EULAR 2004 Organising Secretariat in
Geneva,
c/o MCI Congress、CH-1211 Geneva 13 Switzerland、
Tel +41 22 33 99 590、Fax +41 22 33 99 621、eular@mci-group.com
E-mail: cem.unal@mci-group.com http://www.mci-congress.com
Scientific Secretariat、Scientific Programme Committee
EULAR Secretariat、CH-8032 Zurich、Switzerland、
Tel + 41 1 383 96 90、 Fax + 41 1 383 98 10、secretariat@eular.org
>>>↓詳細>>>>>>>
http://www.eular.org/index.cfm?framePage=/eular_congresses.cfm
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<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月10日・25日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
URL:http://www.ryumachi-jp.com
○メールマガジン内容へのご意見、お問い合わせはこちら
→ melma@ryumachi-jp.com
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