JCR Japan College of Rheumatology-
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
 
 


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(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 14   2004/3/25号

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☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■

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【1】第48回JCR総会・学術集会抄録集、3月15日発行、全会員へ一斉送付
【2】第13回国際リウマチ・シンポジウム・プログラム抄録集、3月23日に発行
【3】日本リウマチ学会の総会開催通知、評議員会開催通知、発送
【4】日本リウマチ学会の全6支部、本事業年度の学術集会日程が出揃う
【5】アラバ錠の総合的重篤副作用対応マニュアル、3月17日から全投与医師へ配布
【6】学会編集委員会、3月23日編集会議で新事業年度の方針と企画を決定
【7】学会誌MR、2000年3月号から2003年12月号までホームページに掲載
【8】APLAR事務局長、2004年度のAPLAR FELLOWSHIPに1万ドル提供を発表
【9】関連学術会合のお知らせ

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【1】第48回JCR総会学術集会抄録集、3月15日に発行、全会員へ一斉送付****************************************************************************

 第48回日本リウマチ学会総会・学術集会抄録集が3月15日に発刊され、翌日から全会員に一斉配布された。

 第48回日本リウマチ学会総会・学術集会と第13回国際リウマチ・シンポジウムに寄せられた演題総数は合計1042題で、内訳は下記の通り。
 
会長講演 1
特別企画シンポジウム 3
特別講演 1
教育講演(EL)10
ケースチャレンジ(CC)10
シンポジウム(SP)79
パネルディスカッション(PD)34
ワークショップ(口演)(WO)326
ワークショップ(ポスター)(WP) 329
症例報告(CR)192

ランチョンセミナー(LS)23
市民公開講座5(5名)
第13回国際リウマチ・シンポジウム28
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合計1041題

 今回発行の抄録集には、上記の内、ランチョンセミナー、市民公開講座、国際リウマチ・シンポジウムの演題は掲載されていない。

 抄録集の演題数は合計985演題。頁総数が450頁強となった。

 英語演題は、アジア若手ドクターの6名と、英文抄録で電子投稿した14名。

 また、総会・学術集会プログラム集は、先に発行された第48回日本リウマチ学会総会・学術集会抄録集の中で掲載された全プログラム日程や全セッション一覧を、別冊として、4月1日に発行予定である。

 尚、この別冊「プログラム集」は、3月23日時点までの各種変更や最新情報
を盛り込み、三共(株)の協力を得て、参加者に事前配布される予定である。

 
尚、全参加者へのお知らせは、下記を参照。↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/osirase.pdf
(最新情報をチェックされたし)

各セッション配置図および交通宿泊案内の詳細は、下記を参照。↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/soukai.pdf

宿泊先の予約は、以下のホームページ経由で。↓↓
https://www.drim.jp/jcr2004/perl/hotel.pl

全演題一覧↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga10/040113-endaidbnyukou.xls

第13回国際リウマチ・シンポジウムのプログラム。
http://www.congre.co.jp/jcr2004/

最新総合プログラムと全日程の詳細。↓↓
(尚、今後一部変更されることがある)
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga9/nittei.pdf

採択演題、筆頭著者、共著者、演題発表会場など日程の詳細は以下を参照。
>↓採択演題詳細と演題発表全日程>↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/040212-endaidb.xls

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【2】第13回国際リウマチ・シンポジウム・プログラム抄録集、3月23日に発行****************************************************************************

 第48回 JCR総会・学術集会と併催される第13回国際リウマチ・シンポジウムは今年4月15日-17日、岡山コンベンション・センター 3F コンベンションホール、第1会場で開催されるが、そのプログラム抄録集が3月23日に発行された。

 JCR総会・学術集会への参加者は、国際リウマチ・シンポジウムに自由に参加できる。

 尚、国際リウマチ・シンポジウムのシンポジストは、国外から15名、国内からは13名で合計28名が演題を提出している。

 各シンポジストの演題タイトルと日程は、下記ホームページにて和英で掲載中。

↓第13回国際リウマチ・シンポジウムのHP↓
   http://www.congre.co.jp/jcr2004/


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【3】日本リウマチ学会の総会開催通知、評議員会開催通知を発送****************************************************************************

 有限責任中間法人日本リウマチ学会(越智隆弘理事長)は、法人化後初の定時社員(会員)総会を平成16年4月15日(木)13時10分、岡山コンベンションセンター3階コンベンションホールにて開催する。

 この第1回定時社員(会員)総会召集の公式通知が、中間法人法と学会の定款に基づき、所定の手続きを経て、平成16年3月19日、全社員(会員)に発送された。

 また、2004年度定時評議員会開催の通知も、平成16年3月19日に発送された。
定時評議員会は平成16年4月14日(水)17時からホテルグランヴィア岡山 4階フェニックスで開催される。

 第1回定時社員(会員)総会と2004年度定時評議員会に、会員と評議員がそれぞれ欠席する場合には、議決権の行使書、あるいは、委任状の提出が必須となっている。
 
 尚、総会と評議員会の開催場所や地図および日程は、下記を参照。↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/osirase.pdf
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/soukai.pdf

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【4】日本リウマチ学会の全6支部、本事業年度の学術集会日程が出揃う****************************************************************************

 有限責任中間法人日本リウマチ学会の全6支部は、本事業年度の学術集会日程を次のとおり決定した。

第14回 北海道・東北支部学術集会は、2004.12.10(金)-11(土)に秋田県総合保健センターで、井樋 栄二会長(秋田大学医学部 整形外科)が開催。

詳細は→http://www.ryumachi-jp.com/meeting/hokkaidou.html

第15回 関東支部学術集会は、2004.12.4(土)に大手町サンケイプラザで原 まさ子会長(東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センター)が開催。

詳細は → http://www.ryumachi-jp.com/meeting/kantou.html

第16回 中部支部学術集会(中部リウマチ学会)は 2004. 9. 4(土)に名古屋銀行協会で、吉田 俊治会長(藤田保健衛生大学医学部 リウマチ・感染症内科)が開催。

詳細は → http://www.ryumachi-jp.com/meeting/tyuubu.html

第14回 近畿支部学術集会は、2004. 9. 4(土)大阪の毎日新聞社オーバルホールで、宗圓 聰会長(近畿大学医学部奈良病院 整形外科・リウマチ科)が開催。

詳細は、→ http://www.ryumachi-jp.com/meeting/kinki.html

第15回 中国・四国支部学術集会は、2004.11.13(土) おかやま三光荘で、槇野 博史会長(岡山大学医学部 腎・免疫・内分泌代謝内科学)が開催。

詳細は→ http://www.ryumachi-jp.com/meeting/sikoku.html

第28回 九州・沖縄支部学術集会(九州リウマチ学会)は、久留米大学医学部筑水会館で、2004. 9. 4(土)に福田 孝昭会長(久留米大学医療センターリウマチ・膠原病センター)が開催。

詳細は→ http://www.ryumachi-jp.com/meeting/kyuusyuu.html

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【5】アラバ錠の総合的重篤副作用対応マニュアル、3月17日から全投与医師へ配布****************************************************************************

 先のメルマガ13号で報じた(中)日本リウマチ学会の全例PMS委員会(全例市販後調査委員会、越智隆弘委員長)監修のレフルノミド(アラバ錠)に関する総合的重篤副作用対応マニュアル(肺障害対応、肝機能障害対応、骨髄抑制対応、感染症対応、高血圧対応)が、3月17日から全国の投与医師全員にアベンティス・ファーマ(株)を通じ一斉に配布された。

  学会PMS委員会監修のレフルノミド(アラバ錠)投与中の各対応マニュアルは以下。↓
 http://www.ryumachi-jp.com/melmaga13/pms.pdf

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【6】学会編集委員会、3月23日編集会議で本事業年度の方針と企画を決定****************************************************************************

 学会誌Modern Rheumatology(MR)の編集を主活動とする編集委員会(宮坂信之委員長)は、2004年3月23日(火)17:30~19:30の間、第136回目の編集委員会を学会事務局会議室で開催した。

 委員会は、MRのIndex Medicus収載申請が却下された旨の報告を受け、National Library of Medicine(NLM)からの審査評価項目が到着し次第、なぜ申請が受理されなかったかの分析を早急に行い、具体的な対応策を策定し、これを2年計画で実施することを決めた。

 委員会は更に、年4冊から年6冊への増刊を実施するため予算措置の検討を加え、発行予定の論文数と審査中の論文原稿数が既に4冊分を上回る数に達している現状と広告掲載等による収入増などで経費が充分カバーできるとの分析から、本事業年度から6冊発行に踏み切ることを決めた。これによって、論文投稿から掲載までの期間が短縮し、論文投稿が増加することが期待される。

 尚、委員会はMRの裏表紙にも広告掲載を認めるかどうかも審議し、Index Medicus収載までは雑誌の基本的なフォーマットを変更すべきでなく、しかも裏表紙の広告収入がなくても経営の基盤が揺るがないと判断し、本年度は従来どおり、目次を裏表紙に掲載する方針を決めた。

 委員会はまた、第49回JCR総会学術集会の会長(西岡久寿樹会長)から提案のあった英文抄録集の発行をModern Rheumatologyの1分冊とするとの申し入れを議論した。
 
その結果、英文抄録集の発行経費を、JCR総会学術集会長が毎回負担することを前提に年6冊のMR発行に加え、MRのSupplementとして英文抄録集も発行することを決定した。

 尚、オンライン査読システムの本格導入については、Manuscript Centralが邦語での査読コメント入力が可能なソフトであるかを確認後、早期に導入することを再確認した。
  http://www.ryumachi-jp.com/book/index.html
  http://www.ryumachi-jp.com/mailmaga/index.html


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【7】学会誌MR、2000年3月号から2003年12月号までホームページに掲載****************************************************************************

 有限責任中間法人 日本リウマチ学会のホームページ(HP)に学会誌のバックナンバーが3月中旬、アップロードされた。

 これは、昨年11月20日の編集委員会でMRのabstractsを学会HPに掲載することを決定し、具現したものである。

 HPに掲載された学会誌のabstractsは、2000年3月(MR Vol.10 -1)から2003年12月(MR Vol.13-4)までの、過去4年間の論文abstractsのすべてである。
これにより、投稿者が過去の論文のContents(タイトル、著者、掲載号、掲載頁、発行年)及びKeywordが容易に引用できるようになった。

 学会誌のバックナンバーを閲覧する方法は、次の通り。

1.インターネットで学会HP(http://www.ryumachi-jp.com/)にアクセスする。

2.学会 ホームページで 「会員のページ」をクリックする。
  http://www.ryumachi-jp.com/mailmaga/index.html

3. 「会員のページ」で正会員だけに付与してあるユーザーIDとパスワードを
入力し、ログインする。

4. 「会員のページ」のメニューから「学会誌・刊行物」をクリックする。

5. 「学会誌・刊行物」のページに下記の「Modern Rheumatology」が表示されるので、閲覧したい  BACK NUMBERSの各号をクリックすると、その号のabstracts全てが表示される。  

MODERN RHEUMATOLOGY             

BACK NUMBERS   
Vol.13 Vol.11
 No.4 (2003. 12月号)  No.4 (2001. 12月号) 
 No.3 (2003. 9月号)   No.3 (2001. 9月号) 
 No.2 (2003. 6月号)  No.2 (2001. 6月号) 
 No.1 (2003. 3月号)  No.1 (2001. 3月号) 
 AUTHOR INDEX      AUTHOR INDEX   
 KEY WORDS INDEX    KEY WORDS INDEX  

Vol.12 Vol.10
 No.4 (2002. 12月号)  No.4 (2000. 12月号) 
 No.3 (2002. 9月号)  No.3 (2000. 9月号) 
 No.2 (2002. 6月号)  No.2 (2000. 6月号) 
 No.1 (2002. 3月号)  No.1 (2000. 3月号) 
 AUTHOR INDEX      AUTHOR INDEX    
 KEY WORDS INDEX     KEY WORDS INDEX  

和文誌 「リウマチ」             
論文バックナンバー
Vol.43
 No.4 (2003.10月号) 
 No.3 (2003. 6月号) 
 No.2 (2003. 4月号) 
 No.1 (2003. 2月号) 
 
 尚、昨年10月に廃刊された旧和文誌「リウマチ」の論文バックナンバーも会員は閲覧が可能であり、このホームページ掲載も、編集委員会が昨年11月会員の利便性を考慮して、事務局にホームページ掲載を指示して、実現したものである。

 MRへの問い合わせや論文投稿は、下記まで!!↓
 Modern Rheumatology編集委員会事務局: MR@ryumachi-jp.com

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【8】 APLAR事務局長、2004年度のAPLAR FELLOWSHIPに1万ドル提供を発表****************************************************************************

 APLARは、2004年のAPLAR FELLOWSHIPに総額1万米ドルを拠出すると、APLAR事務局長のDr.CS LAUがこのほど明らかにした。

 アジア太平洋地域に居住する40歳以下の若きリウマチ研究者に最低6ヶ月間奨励金を提供するもので、域内の臨床研究など実施するための旅費、宿泊費、生活費等を補助する。 申請締切は3月31日まで。


詳細は下記を参照。↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga14/aplarannouncement2004.pdf


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【9】関連学術会議のお知らせ****************************************************************************

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(1)第5回国際骨形成因子会議、9月12日―16日に名古屋で開催
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 第5回国際骨形成因子会議(The 5th International Conference on Bone Morphogenetic Protein)が2004年9月12日(日)-16日(木)の5日間、名古屋市のウエスティングナゴヤキャッスルで開催される。この国際会議は94年6月に第1回会議が米国で開催されて以来、第4回まで米国内で開催されてきたが、今回、初めて米国外で開催される。

  詳細は同会議ホームページを参照。↓
  http://www.bmp2004.com/


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(2)第31回日本股関節学会が長崎で開催へ、演題募集
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 第31回日本股関節学会が平成16年10月15(金)、16(土)の両日、長崎大学医学部整形外科教室を開催校として長崎ブリックホールで開かれる。
 演題募集はインターネットのみで行われる。演題受付期間は 2004年4月1日(木)-5月31日(月)である。

>>>↓詳細はPDFファイルで>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga11/040203-31kansetsugakkai.pdf


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<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月10日・25日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
URL:http://www.ryumachi-jp.com
○メールマガジン内容へのご意見、お問い合わせはこちら
    → melma@ryumachi-jp.com
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