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College of Rheumatology ━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 12 2004/2/25号
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☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■
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【1】抗リウマチ薬臨床評価ガイドライン調査班、2月19日第5回目会議開催
【2】ニュースレター委員会、「リウマチ」2号を岡山総会学術集会中心に連休後刊行
【3】英文学会誌Modern Rheumatology、初の企業広告掲載記念の14-1号、刊行へ
【4】第48回JCR総会・学術集会事務局、全日程と参加者へのお知らせ詳細を発表
【5】JCR48総会・学術集会抄録集、電子校正と広告募集が終了し、制作から印刷へ
【6】第13回国際リウマチ・シンポジウム、岡山でJCR48総会・学術集会と併催
【7】国際委員会、(中)日本リウマチ学会関連用語の英文表記一覧を発表
【8】第1回東アジアリウマチグループ(EAGR)、2005年5月28日に東京開催へ
【9】関連学術会合のお知らせ
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【1】抗リウマチ薬臨床評価ガイドライン調査班、2月19日に第5回目会議を開催****************************************************************************
抗リウマチ薬臨床評価ガイドライン作成のための調査班(井上和彦班長)は、2月19日(木)19時-21時の間、(中)日本リウマチ学会事務局会議室において第5回会議を開催した。
会議には井上和彦班長ほか委員全4名、厚生労働省医薬局審査管理課、国立医薬品食品衛生研究所医薬品医療機器審査センター、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構から7名が出席し、意見交換が行われた。
会議は、非臨床試験、臨床試験、第T相試験、前期および後期第II相試験、第III相試験及び長期投与試験、第IV相試験など各担当委員が提出した担当領域ごとの調査報告資料に基き、調査研究・意見交換を行うと共に、厚生労働省および関連機関の各担当者の意見を交え、更なる検討を加えた。
その結果、本年3月末を目処に、抗リウマチ薬臨床評価ガイドライン作成のための原案をまとめることを決め、調査研究の作業は最終段階に入った。
この調査班は、班長・井上和彦(東京女子医科大学第二病院)、委員・川合
眞一(聖マリアンナ医科大学)、近藤啓文(北里大学)、高崎芳成(順天堂大学)山中寿(東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター)の各委員で構成。
【解説】リウマチ薬の臨床評価ガイドラインの策定は急務と考えられており、その制定の基礎案となる同ガイドライン原案の作成を平成14.15年度の2年間で行うようにと厚生労働省が日本リウマチ学会に委託したものである。
<学会メルマガ編集部>
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【2】ニュースレター「リウマチ」2号、岡山総会学術集会成果を中心に連休後刊行****************************************************************************
(中)日本リウマチ学会情報化委員会(澤井高志委員長)の内部機関であるニュースレター小委員会(天野宏一委員長)は今年2月18日(水)、第2回目の編集委員会を学会事務局会議室で開催した。
今回のニュースレター編集委員会では、ニュースレター「リウマチ」第2号と第3号の発行時期を確定することが重要な課題であった。
創刊号(昨年12月24日発行)「リウマチ」が一定の役割と効果を発揮したことから、全学会員向けの新情報媒体誌としてのインパクトを引継ぎ、如何に会員間のコミュニケーションの場を広げていくかという課題にも、委員会は取り組んだ。
約9千人の会員にとって、年間最大の関心事である岡山での総会学術集会が目前に迫っている時期でもあり、ニュースレター「リウマチ」第2号は、学会最大の年中イベントの成果と決定事項を充分に掲載する必要があるとの認識から、5月中旬に発行することを決定した。
第2号では今回の総会学術集会の成果や規則・内規・規約改正など記録や必要な連絡事項を全会員にお知らせすることに可能な限りの紙面を割く必要がるとの認識で一致した。
また、巻頭言は、第48回総会・学術集会の井上一会長に、「総会を終えて」の事後報告を随筆風に寄稿していただくよう要望することになった。さらに、コラムとして金井芳之先生に「先端医療と末端医療」(仮題)について、執筆いただくことでも、合意した。支部便りでは、九州支部・沖縄支部を取り上げ
ることを決定。2月の支部会の会長である長崎大学の江口教授にお願いすることになった。
医療医薬情報では、アラバ錠の最新情報を第2号で取り上げ、他に医学的なトピックスが入稿した場合にも、随時取り扱うことした。また、APLARなど国際関係の情報もできるだけ掲載し、会員の情報ニーズに応える。尚、第2号への企業広告が既に10社10頁分申込されているので、誌面総数は最低でも38頁が必要になる旨の指摘が制作デザイン会社からなされた。
更に、第3号は今年9月中旬発行とし、横浜での第49回総会学術集会の告知やプログラム情報等を掲載し、改革を目指す新たな取り組みに焦点をあわせる一方、専門医試験の告知や認定教育施設などまとまった情報資料の掲載を予定。
委員会は次回の会合を今年5月12日(水)午後6時半からと決定し、岡山での再開を誓って散会した。
尚、ニュースレター委員会メンバーは以下の通り:天野宏一委員長(埼玉医大総合医療センター内科)、諏訪昭委員(慶大;内科)、中島亜矢子委員(女子医大;内科)、田中真希委員(谷津保健病院;整形)の各委員。
学会ニュースレターへの問い合わせ・原稿投稿は、以下へ。↓
ニュースレター委員会事務局 :ic-morita@ryumachi-jp.com
企業広告の問い合わせ・申込は以下へ。↓
日本医学広告社: m.kusaka@j-m-a-a.co.jp
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【3】英文学会誌Modern
Rheumatology、初の企業広告掲載で14-1号刊行へ****************************************************************************
有限責任中間法人日本リウマチ学会(越智隆弘理事長)は、昨年の法人化に際し、その理念と目的で、「リウマチ学に関する情報発信基地として学会員へのリアルタイムな情報の提供と啓発に励み、学会並びに学会員がリウマチ性疾患の研究・開発により世界をリードする一翼を担っていく決意」と高らかに宣言した。
学会の編集委員会(宮坂信之委員長)は1月末、この理念と目的に向けて新たな展開を見せ、英文学会誌Modern
Rheumatologyの役割および方向性を示す趣意書を作成した。その内容は産学協同のパートナーシップによるリウマチ疾患への取り組みを進める趣旨である。更に趣意書は、昨年末の編集委員会決定に基づき、MR誌面の一部を企業広告掲載へと提供し、関連企業に初のMR広告掲載
を呼びかけた。
学会唯一の学術誌となった英文誌Modern Rheumatology(MR)は、学会員からだけでなく、広く各国のリウマチ研究家からも投稿論文を受付け、更には製薬メーカーを含めた医学・医療、薬理学の研究開発と発展に寄与する国際雑誌として位置づけられた。
MRは、リウマチ学および病理学、生理学、臨床免疫学、微生物学、生化学、実験動物学、薬理学等の関連分野におけるオリジナル論文
、症例報告、広く読者に関心を持たれるテーマに関する綜説、独創的かつ明快で、科学的価値の高い小論文を英文で掲載してきた。
委員長は趣意書の中で、リウマチ疾患に関する診療・研究・教育の発展のため、グローバルな展開を目指していくと、編集方針を明らかにした。
その結果、この趣意書に呼応して、2月20日までに20社を超える企業から参加の申込がなされ、広告掲載が今年最初の号(MR14−1号)から実現する運びとなった。
尚、編集委員でない会員もキャンペーンを知り、自発的に企業に呼びかけたことなども、大きな支えとなった。
今後も広告掲載の可能性がある企業をご存知の会員は、下記までご紹介を!!↓
Modern Rheumatology編集委員会事務局: MR@ryumachi-jp.com
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【4】第48回JCR総会・学術集会事務局、全日程と参加者へのお知らせ詳細を発表****************************************************************************
第48回JCR総会・学術集会事務局(岡山大・橋詰博行事務局長)は2月19日、参加者全員に向けた演題発表の方法や時間、会場や岡山・倉敷市内の地図や各種のお知らせ、連絡・注意事項など15頁に及ぶ最新の総合的な総会・学術集会案内を発表した。
全参加者へのお知らせは、下記を参照。↓↓
New! http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/osirase.pdf
(尚、今後一部変更されることがある)
各セッション配置図および交通宿泊案内の詳細は、下記を参照。↓↓
New! http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/soukai.pdf
宿泊先の予約は、以下のホームページ経由で。↓↓
https://www.drim.jp/jcr2004/perl/hotel.pl
同事務局はこれより先の2月12日、誰が何時どこで何番目に演題を発表する
か等を記した全演題の総合データベースを発表した。
これは1月13日に最終決定した全日程に基づき、各演題の詳細(演題名、演題者、発表日時会場など)を全演題者に1月末までに通知完了した後、最新の会場配置図や岡山駅を基点としたホテル、コンベンションセンターへの案内図、交通宿泊施設案内などをアップデートして、ホームページ上で公表したもので
ある。
全演題一覧(入稿用)↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga10/040113-endaidbnyukou.xls
また、第48回JCR総会・学術集会と併催される第13回国際リウマチ・シンポジウムのプログラムや詳細も、国際リウマチ・シンポジウム事務局がホームページ上で公開している。 国際リウマチ・シンポジウムの日時、座長名、シンポジスト名も既に掲載している。
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
今回の総会・学術集会は、有限責任中間法人日本リウマチ学会が法人化されて以来、最初で最大の複合的なイベントであり、出席する会員も、出席できない会員も、会員にとって年間で最も重要な学会集会であるので、4月中旬のカレンダーに最大限の注目を注ぐことが期待されている。
最終プログラム全日程の詳細は下記を参照。↓↓
(尚、今後一部変更されることがある)
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga9/nittei.pdf
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【5】JCR48総会・学術集会抄録集、演題総数985編を3月15日頃発行へ****************************************************************************
第48回JCR総会・学術集会抄録集の編纂が現在、最終段階に入っている。
採択された一般の投稿演題、特別シンポジウム、会長講演、特別講演、更には国際シンポジウムや市民公開講座、各座長のコメントなど全てを含めた演題総数は1294編であるが、抄録集に掲載されるのは、国際シンポジウムや市民公開講座などを除いた985演題となる予定である。
演題総数は下記の通り。
会長講演 1
特別企画シンポジウム 3
特別講演 1
教育講演(EL)10
ケースチャレンジ(CC)10
シンポジウム(SP)79
パネルディスカッション(PD)34
ワークショップ(口演)(WO)326
ワークショップ(ポスター)(WP) 329
症例報告(CR)192
ランチョンセミナー(LS)23
市民公開講座5(1名→5名)
国際リウマチ・シンポジウム29
合計1042題
上記の内、ランチョンセミナー、市民公開講座、国際リウマチ・シンポジウムの演題は抄録集に掲載されず、別途、プログラムが用意されるため、抄録集演題数は985演題となる。総会・学術集会には、演者1,042名(上記内訳)+座長242名=1,284名が最低でも出席見込みである。
英語演題は、アジア若手ドクターの6名と、英文抄録で電子投稿した14名。なお、国際シンポジウムのシンポジストは、国外から16名、国内からは日本人が13名で合計29名が全員英語で演題を提出している。
演題の各演者との電子校正も2月20日にはひと通り終了し、またデザイン作成も終了を迎えた。
抄録集の編纂は3月1日から印刷入稿され、3月12日には印刷・製本終了の過程を経て、3月15日に抄録集が発刊され、直ちに発送される予定である。
採択演題、筆頭著者、共著者、演題発表会場など日程の詳細は以下を参照。
>↓採択演題詳細と演題発表全日程>↓
演題一覧
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/040212-endaidb.xls
演題一覧(入稿用)↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga10/040113-endaidbnyukou.xls
最終プログラム全日程の詳細は下記を参照。↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga9/nittei.pdf
全参加者へのお知らせは、下記を参照。↓
New! http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/osirase.pdf
各セッション配置図および交通宿泊案内の詳細は、下記を参照。↓
New! http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/soukai.pdf
宿泊先の予約は、以下のホームページ経由で。↓
https://www.drim.jp/jcr2004/perl/hotel.pl
第48回日本リウマチ学会総会・学術集会HP↓
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
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【6】第13回国際リウマチ・シンポジウム、岡山でJCR48総会・学術集会と併催****************************************************************************
第13回国際リウマチ・シンポジウムは今年4月15日ー17日、岡山開催の第48回JCR総会・学術集会と併催され、相互の参加者がそれぞれのプログラムへ自由に参加できる。
今回の国際シンポジウムには、海外から外国人16名、日本からは人13名の合計29名がシンポジストとして、同シンポジウムの井上一会長から選定され、招聘された。
第13回国際リウマチ・シンポジウム事務局の発表によると、現在までのプログラム日程は以下のとおりである。
第13回 国際リウマチ・シンポジウム
(第48回 日本リウマチ学会総会・学術集会 併催)
会場: 岡山コンベンションセンター 3F コンベンションホール
■4月15日(木)8:30-11:00(150分)
●シンポジウム1:Synovial Pathology in Joint Destruction
〈座長〉 西岡 久寿樹、松野 博明、Steffen Gay、Peter E. Lipsky
〈シンポジスト〉Steffen Gay、浅原 弘嗣、Gabriel S. Panayi
加藤 智啓、Peter E. Lipsky、中島 利博
■4月15日(木)15:10-18:10(180分)
●シンポジウム2:Pros and Cons in Anti-Cytokine Therapy
for RA
〈座長〉 宮坂 信之、竹内 勤、Roy M. Fleischmann、Josef S. Smolen
〈シンポジスト〉 Roy M. Fleischmann、David E. Yocum、Marc
Feldmann
Desiree van der Heijde、Josef S. Smolen、Joachim Kalden
■4月16日(金)8:30-11:00(150分)
●シンポジウム3:New Frontier Drug Therapy for OA
〈座長〉 木村 友厚、山田 治基、Roy D. Altman、Stefan Lohmander
〈シンポジスト〉 池川 志郎、佐野 統、Roy D. Altman
Stefan Lohmander、小嶋 俊久
■4月16日(金)14:30-17:30(180分)
●シンポジウム4:Up to Date Indication in Rheuma-Surgery
〈座長〉 鳥巣 岳彦、高岸 憲二、Cong-Feng Luo、Seppo Santavirta
〈シンポジスト〉 Cong-Feng Luo、龍 順之助、津村 弘
Seppo Santavirta、南川 義隆
■4月17日(土)8:30-11:30(180分)
●シンポジウム5:Regulation of Osteoporosis in Rheumatic
Diseases
〈座長〉 中村 耕三、高橋 直之、Wim B. van den Berg、David M. Findlay
〈シンポジスト〉 David M. Findlay、Wim B. van den Berg、藤川
陽祐
田中 栄、宇田川 信之、前田 朋子Gary S. Firestein、
尚、各シンポジストの演題タイトルや会場など全員分が出揃い次第、ホーム
ページに掲載予定。
↓第13回国際リウマチ・シンポジウムのHP↓
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
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【7】国際委員会、日本リウマチ学会関連用語の英文表記を採択へ****************************************************************************
国際委員会(井上一委員長)は、先の委員会会合(2月3日開催)に提出された有限責任中間法人日本リウマチ学会関連用語の英文表記一覧を採択する運びとなった。
これは、先般の理事会に先立ち、2月3日12:00-14:00に学会事務局の会議室で、将来構想委員会(西岡久寿樹委員長)との合同会議の席上、井上一国際委員長が出席者に配布した委員会資料であり、各委員が個別に検討して国際委員会事務局に了承・修正案提示などを寄せる持ち回りにより、採択される見通しとなった。
国際委員長は、直後の理事会で関連する各委員会の委員長にそれぞれの英文表記を確認する個別の協力を求め、時間の足りない委員長には後日、Faxやメールで国際委員会事務局に修正や了承の回答を要請した。
その結果、このほど関係委員会や関連理事からの修正などが出揃い英文表記案として公表することになった。
学会関連用語の一覧は、3年前から国際委員会で取り上げられてはいたが、先送りになっていた。しかし、学会の法人化に伴い、事務局改革で電子化と国際化の立ち遅れや不十分な情報発信力を解消する手立てを講じたことで、ペンディングになっていた課題を処理する一環として国際委員長が改めて取り上げ、これ以上の先送りをしない決意で、委員の決断を促したものである。
↓学会関連用語の英文表記一覧は以下を参照。↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga12/040220-eibun.pdf
国際委員会への問い合わせや修正提案などは以下へ。↓
JCR国際委員会委員長 :hinoue@md.okayama-u.ac.jp
JCR国際委員会事務局 :ic-morita@ryumachi-jp.com
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【8】第1回東アジアリウマチグループ(EAGR)、2005年5月28日に東京開催へ****************************************************************************
第1回東アジアリウマチグループ(EAGR)が2005年5月28日に東京の京王プラザで開催される予定である。これはこのほど、有限責任中間法人日本リウマチ学会の国際委員会が先の委員会会合(今年2月3日開催)で、このEAGR(East
Asia Group of Rheumatology )会議を取り上げ組織として支援協力する可能性を検討することを打ち出したことで、開催が一段と現実の日程として浮上してきたものである。
この会議は1997年より日本と韓国のリウマチ医の交流の場としてはじまり、Korean Japan
Combined Meeting of Rheumatology (KJCMR)に中国を加えて発展したもので、来年日本で第一回を原まさ子博士(東京女子医大)の主導で開催することになった。
KJCMRは日本と韓国が持ち回りで開催し、第一回は韓国で行った。1998年 京都で神戸大学、塩沢俊一教授、1999年
済州島にてDong-Jip Kim教授、2001年東京にて東大、山本一彦教授、2003年 ソウルにてHo-Youn
Kim 教授が会長として開催してきた。
会議の組織は以下の陣容で運営されている。
世話人(敬称略・順不同):
(日本側)江口勝美、後籐真、広畑俊成、仏淵孝夫、木村友厚、
北島勲、三森経世、能勢真人、尾崎承一、塩沢俊一、住田孝之、高崎芳成、
竹内勤、山本一彦、原まさ子、
(韓国側)Bin Yoo, Choong-Ki Lee, Chul-Soo Cho, Dae-Hyun
Yoo, Eun-Mi Koh,
Gwan-gyu Song, Joong-Gon Kim, Ho-Youn Kim, Seong-Yoon
Kim, Soo-Kon Lee,
Won Park, Yeong-Wook Song, Yun-Woo Lee,.
顧問(敬称略・順不同):
(日本側)安倍達、東威、橋本博史、粕川礼司、小池隆夫、松井宣夫、宮坂信之、
長屋郁郎、西岡久寿樹。
(韓国側)Byeon-Mun Park, Chil-Soo Kwon, Dong-Jip Kim,
Hoen-Ki Min,
Il-Yong Choi,
Kwang-Ho Byun, Myung-Chul Yoo, Hun-Ki Min, Myung-Sang
Moon.
事務局:塩沢俊一
東アジアリウマチグループ(EAGR)関係者の話では、この会議は隔年間で開催されているAPLAR
(アジア太平洋リウマチ学会連盟)の総会・学術集会が開催されない年に開催される予定で、2年に一度、3カ国の持ち回り主催で、定期開催を目指している。
今年は9月11-16日に韓国済州島(Jeju)で、「future in rheu
matology:from bench to bedside」と題する主要テーマの下に第11回APLAR総会・学術集会が開催されるので、来年、第1回EAGR会議を日本で開催することになった。
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【9】関連学術会合のお知らせ****************************************************************************
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(1)特別シンポジウム2月27日、日本発の英文科学雑誌強化について
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特別シンポジウム「グローバルな情報発信機能の強化に向けて−日本発科学論文誌の強化」
日時:2004年2月27日(金)13:00-18:00
会場:日本学術会議講堂
主催:特別シンポジウム実行委員会(委員長 大橋 秀雄)
共催:日本工学会、日本学術振興会、科学技術振興機構、国立情報学研究所
後援:文部科学省、日本学術会議
事務局:科学新聞社
プログラムおよび参加申込:http://www.sci-news.co.jp/global/index.html
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(2)厚労省特別科学研究「線維筋痛症の研究の進歩」公開シンポ、3月22日開催
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厚生労働省特別科学研究「線維筋痛症の研究の進歩」公開シンポジウムが3月22日、都市センターホテルで開催される。内外の線維筋痛症専門家による講演も予定されている。
尚、登録医単位は、本学会の専門医単位としても認められる。
>>>↓詳細はPDFファイルで>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga10/sinpo.pdf
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(3)第31回日本股関節学会が長崎で開催へ、演題募集
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第31回日本股関節学会が平成16年10月15(金)、16(土)の両日、長崎大学
医学部整形外科教室を開催校として長崎ブリックホールで開かれる。
インターネットのみで演題募集される演題受付期間は2004年4月1日(木)-5月31日(月)である。
>>>↓詳細はPDFファイルで>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga11/040203-31kansetsugakkai.pdf
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<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月10日・25日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
URL:http://www.ryumachi-jp.com
○メールマガジン内容へのご意見、お問い合わせはこちら
→ melma@ryumachi-jp.com
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