| ┏━ Japan
College of Rheumatology ━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol. 11 2004/2/10号
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.ryumachi-jp.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【1】法人化後第4回理事会、2月3日の定例会議で新規の専門医・指導医を承認
【2】専門医資格認定委員会、2月4日に認定試験合格者発表、同日通知!
【3】第4回理事会、規則・内規を見直し、総会への提案・提出事項を審議
【4】PMS委員会、アラバの全例市販後調査継続を要請し学会のモニター継続決定
【5】第48回JCR総会・学術集会事務局、1月末に全演者へ通知完了
【6】JCR総会・学術集会抄録集、演題総数1294編を3月15日頃発行へ
【7】将来構想委員会、第49回JCR総会・学術集会の会期と新運営方式決定
【8】国際委員会、2008年の第13回APLAR総会・学術集会の日本開催を原則承認
【9】日本リウマチ学会、9月11‐16日APLAR期間中に済州島でシンポジウム主催へ
【10】英文学会誌MR、内外製薬メーカーに広告掲載の機会提供を開始
【11】英文誌MRへの電子投稿数、1月に過去最多の月間投稿論文を記録
【12】編集委員会、3月23日の第136回会議で学会英文抄録集の発行是非を決断へ
【13】情報化委員会管轄のニュースレター「リウマチ」2号、企業広告掲載が急増へ
−編集小委員会、2月18日に第2回目会合開催!
【14】関連学術会合のお知らせ
−厚労省特別科学研究「線維筋痛症の研究の進歩」公開シンポ、3月22日
−第31回日本股関節学会が長崎で開催へ、演題募集
【15】学会事務局からのお知らせ
−総会、評議員会の日程のお知らせ
−新規登録された新入会員221名一覧(11月1日ー1月30日)
****************************************************************************
【1】法人化後第4回理事会、2月3日の定例会議で新規の専門医・指導医を承認****************************************************************************
法人化後、第4回目となった有限責任中間法人日本リウマチ学会の理事会(越智隆弘理事長)は2月3日15:00−18:00の間、虎ノ門オカモトヤビル4階の会議室で開催され、専門医制度・専門医資格認定委員会から報告のあった新規及び継続の専門医・指導医を審議後に承認した。
新規の指導医26名、専門医144名、がそれぞれ承認された。
なお、認定日は3月1日となっている。
新規・専門医・指導医の詳細は、以下へ↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga11/new_sidoui_senmoni.pdf
****************************************************************************【2】専門医資格認定委員会、2月4日に認定試験合格者を発表、同日中に通知発送****************************************************************************
専門医資格認定委員会は、2月3日の理事会へ報告を提出して承認された第17次専門医資格認定試験の合格者144名を翌2月4日に発表し、即日通知書を合格者に発送した。
合格した新規専門医には3月1日に認定証と認定医手帳が交付される運びである。
尚、新規専門医の一覧は、以下の通りである。↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga11/new_sidoui_senmoni.pdf
****************************************************************************
【3】第4回理事会、規則・内規を見直し、総会への提案・提出事項を審議****************************************************************************
第4回有限責任中間法人日本リウマチ学会の理事会(越智隆弘理事長)は2月3日15:00-18:00の間、全員の理事(21名)と監事全員(2名)が出席し、虎ノ門オカモトヤビル4階の会議室で開催した。
理事会では、定例評議員会・総会日程の確定、特例評議員の選出要項決定、規定等の見直し、新年度事業・予算概要の承認など総会への提案・提出事項を審議した。
主な議題は、学術集会の準備状況確認、専門医・指導医の承認、規則・内規の見直し、特例による評議員の選出、2004年度事業計画及び予算概要等であっ
た。
****************************************************************************
【4】PMS委員会、アラバの全例市販後調査継続を要請し、学会のモニター継続を決定****************************************************************************
有限責任中間法人日本リウマチ学会の全例PMS委員会(全例市販後調査委員会)は2月3日午後6時半から、学会事務局会議室にて、第6回目の検討会議を開催した。
今回は、厚生労働省医薬食品局の平山佳伸安全対策課長ら2名が会合の冒頭部分に出席し、特にアラバ錠(アベンティス・ファーマ)に関する全例市販後調査の継続要請について説明し、学会による調査結果の検討続行について協力を要請した。
これは、今年に入って、予測できない頻度で間質性肺炎が報告され、間質性肺炎を発症した症例の多くに間質性肺炎の合併あるいは既往が認められたことから、向こう6ヶ月間引き続きアラバ錠に関する全例市販後調査の必要性があると厚生労働省の医薬食品局安全対策課が同課の検討会議で判断し、アベンティスに調査継続を要請したことによるものである。
アラバ錠については昨年9月に発売後、3000例に達するまでの一定期間の安全性および有効性の調査を実施することになっていたが、今年1月中旬には、既に3000例を突破していた。
しかし、1月下旬にアラバ錠を使用した患者5人が間質性肺炎で死亡したとの報告があり、これを受けて厚生労働省の安全対策課がアラバ錠の重篤副作用について調査継続をアベンティスに要請した。
平山安全対策課長は学会PMS委員会の席上、その経緯と必要性について説明し、学会による継続的な協力を要請した。
PMS委員会はこれを受けて、アラバ錠の重篤副作用について、モニターの続行を決定し、アベンティスに対して継続的にデータの提出を要請した。
PMS委員会はまた、レミケードの最新副作用症例についても田辺製薬からデータ報告を受け、個々の重篤症例につき専門的な意見と助言を与え、同社の全例調査が厳密に行われているかを引き続きモニターした。レミケードについては5000例に達するまで安全性および有効性の調査を実施する。
尚、今回からPMS委員会には、猪熊茂子委員が新規に加わったことで、委員会は次の7名構成となった。越智隆弘(委員長)委員:井上和彦、猪熊茂子、近藤啓文、鎌谷直之、竹内勤、龍順之助。
****************************************************************************
【5】第48回JCR総会・学術集会事務局、1月末に全演者への通知完了****************************************************************************
第48回JCR総会・学術集会事務局(岡山大・橋詰博行事務局長)は、1月13日に最終決定した全日程に基き、各演題の詳細(演題名、演題者、発表日時会場など)を全演題者に1月末までに通知完了した。
同事務局では、近日中に全日程をホームページで発表する予定であり、各演者は、各演題の発表日時と会場を第48回JCR総会・学術集会のホームページ上で再確認できるようになる。
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
****************************************************************************
【6】JCR総会・学術集会抄録集、演題総数1294編を3月15日頃発行へ****************************************************************************
第48回JCR総会・学術集会抄録集の編纂が現在、急ピッチで進められている。
採択された一般の投稿演題に加え,特別シンポジウム、会長講演、特別講演、更には国際シンポジウムや市民公開講座、各座長のコメントなど全てを含めた演題総数は、1294編であり、これらが抄録集への入稿用として組版に制作されている。
現在、演題の各演者全員との電子校正が進められており、2月18日にはデザイン作成と電子校正が終了の予定となっている。
抄録集の編纂はその後、印刷入稿され、3月12日には印刷・製本終了の過程を経て、3月15日に抄録集が発刊され、直ちに発送される予定である。
採択演題、筆頭著者、共著者、演題発表会場など日程の詳細は以下を参照。
>>>↓採択演題詳細と演題発表全日程>>>>>>>↓
演題一覧
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga10/031227-endaidb.xls
演題一覧(入稿用)
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga10/040113-endaidbnyukou.xls
最終プログラム全日程の詳細は下記を参照。↓
(尚、今後一部変更されることがある)
>>>↓全日程の詳細はPDFファイルで>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga9/nittei.pdf
全参加者へのお知らせは、下記を参照。↓
(尚、今後一部変更されることがある)
>>>↓お知らせの詳細はPDFファイルで>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga9/osirase.pdf
各セッション配置図および交通宿泊案内の詳細は、下記を参照。↓
>>↓会場配置図・交通宿泊の詳細はPDFファイルで>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga9/soukai.pdf
宿泊先の予約は、以下のホームページ経由で。↓
>>>宿泊ホテルの予約>>>>>>>
https://www.drim.jp/jcr2004/perl/hotel.pl
>>↓第48回日本リウマチ学会総会・学術集会HP>>>>>>>
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
****************************************************************************
【7】将来構想委員会、第49回JCR総会・学術集会の会期と新運営方式決定****************************************************************************
将来構想委員会(西岡久寿樹委員長)は2月3日、理事会に先立ち、12:00-14:00に学会事務局の会議室で、国際委員会(井上一委員長)との合同会議を開催した。
将来構想委員会は、第49回JCR総会・学術集会(西岡久寿樹会長)のパシフィコ横浜での開催会期(2005年4月17日-20日)を再確認し、組織・運営方法の改革案を了承した。
そのうち4月17日には、リウマチ医の生涯教育プログラムのためのAnnual
Course Lectureを設けること、従来の評議委員懇親会を会員懇親会に改定することなどを決定。
また改革案の骨子は、JCRをグローバル化することによってACR, EULARと共に三極耕造を形成し、国際的にリウマチ学の指導的立場に立つことを目的としたものである。また、リウマチ学に関する教育研修プログラムをCourse
lectureに網羅する。
同委員会から理事会に、第49回JCR総会・学術集会のFirst Circular案が提出され、理事会は、西岡久寿樹会長による総会・学術集会を新運営方法で実施することを承認した。
また、同委員会で主要議題として審議され、理事会へ報告し承認されたものは、次のとおり。
アジア地域の若手リウマチ研究者に対するスカラーシップ、韓国で9月開催されるAPLAR(アジア太平洋リウマチ学会連盟)総会期間中に日本主催のスポンサード・シンポジウムを開催、2008年APLAR総会・学術集会を日本で開催すること、などである。
第49回JCR総会・学術集会についての問い合わせは、以下へ。↓
49JCR総会学術集会会長 :k4nishi@marianna-u.ac.jp
49JCR事務局 :nanchiken@marianna-u.ac.jp
日本リウマチ学会本部事務局 :ic-morita@ryumachi-jp.com
****************************************************************************
【8】国際委員会、2008年の第13回APLAR総会・学術集会の日本開催を原則承認****************************************************************************
国際委員会(井上一委員長)は2月3日、理事会に先立ち、12:00-14:00に学会事務局の会議室で、将来構想委員会(西岡久寿樹委員長)との合同会議を開催
した。
同委員会は、APLAR (アジア太平洋リウマチ学会連盟)の次期会長である西岡久寿樹将来構想委員長から報告のあったAPLAR執行委員会の推薦による第13回APLAR総会・学術集会の日本開催を原則的に了承し、理事会に諮問することを決めた。
また、西岡次期会長からAPLARを学術的にレベルアップし活性化させるために、JCRへ強い支持体制を求めた。
APLARは今年9月11-16日、韓国済州島(Jeju)で第11回大会を開催するが、その際、2006年の第12回大会をマレーシアで、2008年の第13回大会を日本でそれぞれ開催するとのAPLAR執行委員会決定を韓国大会で正式に決議する予定である。
APLAR加盟のJCR(有限責任中間法人日本リウマチ学会)が機関決定で、その開催にノミネートする事を認知することが求められている旨の説明がなされた。
同委員会直後に開かれた理事会は、井上一国際委員長の報告を受けて、論議の末、組織は違うものの、APLARが日本で総会・学術会議を開催することにJCRとして無関心を装うことができないなどの理由もあり、JCRが機関として2008年のAPLAR日本開催にノミネートする事を了解する旨を決めた。
APLAR及び「APLARー2008」に関する問い合わせは、以下へ。↓
APLAR President Elect:k4nishi@marianna-u.ac.jp
JCR国際委員会委員長 :hinoue@md.okayama-u.ac.jp
JCR国際委員会事務局 :ic-morita@ryumachi-jp.com
****************************************************************************
【9】日本リウマチ学会、9月11-16日APLAR期間中に済州島でシンポジウム主催へ****************************************************************************
(中)日本リウマチ学会の第4回目理事会は2月3日、今年9月11-16日の期間中に韓国済州島(Jeju)で、JCR(有限責任中間法人日本リウマチ学会)主催の国際シンポジウム(JCR-Sponsored
Symposium)を組織する提案を了承した。
JCRはAPLAR (アジア太平洋リウマチ学会連盟)総会・学術集会の期間中、毎回JCR主催のシンポジウムを会期中に併催してきた。
国際委員会(井上一委員長)が将来構想尾委員会(西岡久寿樹委員長)との合同委員会を経て、今年もAPLAR大会の期間中にJCRのスポンサード・シンポジウムを主催する計画を理事会に報告して、了承された。
APLAR は今年9月11-16日、済州島で、「future in rheumatology:from
bench to bedside」と題する主要テーマの下に第11回総会・学術集会を開催する。
APLARへの投稿演題の締切は5月15日、早期登録の締め切りは6月30日となっている。多くのJCR会員が参加して頂きたい旨が西岡久寿樹APLAR次期会長より要請された。
>>>↓詳細は>>>>>>>
http://www.aplar2004.com
また、JCRスポンサード・シンポジウムへの問い合わせ・参加申込などは以下へ。
↓
JCR国際委員会委員長:hinoue@md.okayama-u.ac.jp
JCR国際委員会事務局:ic-morita@ryumachi-jp.com
****************************************************************************
【10】英文学会誌MR、内外製薬メーカーに広告掲載の機会提供を開始****************************************************************************
有限責任中間法人日本リウマチ学会の唯一の学術誌である学会英文誌
Modern Rheumatology(MR)は、昨年11月20日に開催された第135回編集委員会の決定に従い、企業広告を掲載するスペースを誌面上に設ける準備が進められ、MR制作編集事務局は内外製薬メーカーに対して広告募集のお知らせを1月に発信した。
これまで学会英文誌 Modern Rheumatologyには、企業広告を一切掲載してこなかったため、Modern
Rheumatologyが企業へ広告参加の機会を提供するのは、今回が初めてのことである。
また、編集委員会(宮坂信之委員長)も、これまで企業広告へのスペース開示を検討したことがあったものの、実行するのは、初めてのことであり、有志の編集委員がMR編集委員会事務局と一体となって、企業広告募集の作業に取り組んだ。
選別された企業各社もModern Rheumatologyへの広告参画の機会が与えられるのは初めてであるため、英文媒体誌への関心が一挙に高まりつつあり、既に数社が第14巻1号(2004年3月号)からの広告掲載の意向を表明し、広告申込書もMR編集委員会事務局に届き始めた。
MR第14巻1号への広告申込締切は、2月20日(金)となっている。会員関係各位から企業への働きかけが進み、広告応募数が増大するものと期待されている。
広告掲載の可能性がある企業をご存知の会員は、下記までご紹介を!!↓
Modern Rheumatology編集委員会事務局: MR@ryumachi-jp.com
****************************************************************************
【11】学会英文誌MRへの電子投稿数、1月に過去最多を記録!****************************************************************************
学会英文誌 Modern Rheumatology(MR)は今年1月、過去最多の月間投稿論文数を記録し、1月中に電子投稿されてきた論文数が合計15編に達した。
これは、Modern Rheumatologyに掲載する1号分弱に匹敵する論文数であり、昨年11月末の編集委員会(宮坂信之委員長)が電子投稿、電子査読への移行を決断した成果が現れた様相を示している。
電子投稿が可能になったこともあり、論文投稿は海外からも増え始め、これまで欧米諸国や近隣アジア諸国からの論文投稿が目立っていた海外投稿がエジプトやトルコなどの中東諸国からも寄せられてきている。
編集委員会では、世界中のリウマトロジストがModern Rheumatology に掲載されたこれまでの論文abstracts を参照できるようにと、過去の全abstracts
とabstracts一覧を学会のホームページに掲載するとの決定も昨年11月末の委員会で行っており、既にその一部がホームページに掲載済みとなっている。
更に、過去4年間に掲載された論文のauthorsとkeywordsのindexもホームページで閲覧できるようになった。今後は、論文投稿数を維持する必要がある。
そのためには情報化委員会の理解と協力を得て、こうした情報を学会ホームページで展開し、グローバルにModern
Rheumatologyを普及させることが急務である。
学会ホームページ上のabstracts、authors・keywordsのindex、電子投稿は。↓
http://www.ryumachi-jp.com/mailmaga/magazine/mr13au.pdf
http://www.ryumachi-jp.com/mailmaga/magazine/mr13kw.pdf
http://www.ryumachi-jp.com/mailmaga/index.html
http://www.ryumachi-jp.com/book/index.html
****************************************************************************
【12】編集委員会、3月23日の第136回会議で学会英文抄録集の発行是非を決断へ****************************************************************************
(中)日本リウマチ学会の編集委員会(宮坂信之委員長)は、来月開催の編集会議で学会の英文抄録集を発行するかどうかの決定を下す見通しである。
2004年3月23日(火)に急遽、召集された第136回編集委員会は、将来構想委員会(西岡久寿樹委員長)から提案された毎年開催の総会・学術集会抄録集を来年から英文でも編纂発行するとの案を具体的に審議する。
編集委員会は現在、学会唯一の学術誌 Modern Rheumatology(MR)の編集発行を主たる委員会活動としているが、編集委員会による英文抄録集の編纂発行の提案は、委員会にとって学会誌MR発行との兼ね合いが課題となると見られている。
学会の英文誌は、平成4年に初めて発行開始され、当初オランダのVSP社との協定で「JJR」誌として発行されていたが、平成12年1月にドイツ出版社の日本法人SVT社との新契約でModern
Rheumatologyとして、以来発行され続けてきている。
編集委員会では昨年11月末の会議で、オンライン投稿・査読システムの導入を決定し、更に年6冊への増刷方針を決めているが、将来構想委員会の提案は、学会の英文抄録集をModern Rheumatologyのsupplementとして、編集委員会が毎年発行できるかを諮問付託されたものである。
先の理事会(2月3日開催)に提出された編集副委員長(竹内勤副委員長)の口頭報告に対して、将来構想委員会から、Modern
Rheumatologyの年6冊の1冊を学会・学術集会英文抄録集として恒常的に発行するとの助言があり、編集委員会が来月の会議で、MRのsupplementではなく、年6冊の内の1冊を英文抄録集とするかどうかを検討審議することになった。
尚、将来構想委員会の提案では、英文抄録集の発行経費は、編集委員会予算からではなく、総会・学術集会の予算で毎年、賄うとの具体案が出されている。
同様に、これまでの和文抄録集の発行経費も今後、総会・学術集会の予算から拠出すると提案された。
MR編集委員会への問い合わせは、以下へ。↓
MR@ryumachi-jp.com
また、Modern Rheumatologyへの電子投稿については、以下へ。↓
http://www.ryumachi-jp.com/book/index.html
****************************************************************************
【13】情報化委員会管轄のニュースレター「リウマチ」2号、企業広告掲載が急増へ
編集小委員会、2月18日に第2回目会合開催!
****************************************************************************
斬新かつビジュアルな新媒体誌として好評を博し、会員の間で話題となったニュースレター「リウマチ」創刊号(昨年12月24日発行)は、2号目からの企業広告を引き付ける上でも威力を発揮しており、ニュースレター委員会担当事務局には、製薬メーカーなどから広告掲載の問い合わせが寄せられている。
(中)日本リウマチ学会情報化委員会(澤井高志委員長)の内部機関であるニュースレター小委員会(天野宏一委員長)が編集発行している学会初の新メディア「ニュースレター」は、廃刊された学会和文誌「リウマチ」の後継メディアとして、同じ誌名「リウマチ」を継承し、初年度は年3回発行を予定して
いる。
和文誌廃刊の空白を埋めるがごとく、ニュースレター「リウマチ」の誕生は、これまで和文誌「リウマチ」に広告掲載してきた製薬メーカーの広告出稿先として新たに注目を集め、既にニュースレターの裏表紙(表4)へ年間契約で広告出稿を申し出た大手製薬メーカーも登場した。
こうした推移を受けて、ニュースレター「リウマチ」の第2回目編集小委員会が平成16年2月18日(水)に、学会事務局会議室で開催される予定である。
第2回目のニュースレター委員会では、議案が
1)ニュースレター:リウマチ第2号の編集方針について、
2)第2号の教育的・啓蒙的な原稿内容と原稿収集状況について
3)発行経費捻出と広告掲載について
などとなっており、活発な協議が期待されている。
出席予定者は、天野宏一委員長(埼玉医大総合医療センター内科)の他、諏訪昭委員(慶大;内科)、中島亜矢子委員(女子医大;内科)、田中真希委員(谷津保健病院;整形)の各委員会メンバー。
学会ニュースレターへの問い合わせ・原稿投稿は、以下へ。↓
ニュースレター委員会事務局:ic-morita@ryumachi-jp.com
****************************************************************************
【14】関連学術会合のお知らせ****************************************************************************
(1)厚労省特別科学研究「線維筋痛症の研究の進歩」公開シンポ、3月22日開催
(2)第31回日本股関節学会が長崎で開催へ、演題募集
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
(1)厚労省特別科学研究「線維筋痛症の研究の進歩」公開シンポ、3月22日開催
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
厚生労働省特別科学研究「線維筋痛症の研究の進歩」公開シンポジウムが3月22日、都市センターホテルで開催される。内外の線維筋痛症専門家による講演も予定されている。
尚、登録医単位は、本学会の専門医単位としても認められる。
>>>↓詳細はPDFファイルで>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga10/sinpo.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
(2)第31回日本股関節学会が長崎で開催へ、演題募集
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
第31回日本股関節学会が平成16年10月15(金)、16(土)の両日、長崎大学医学部整形外科教室を開催校として長崎ブリックホールで開かれる。
インターネットのみで演題募集される演題受付期間は2004年4月1日(木)-5月31日(月)である。
>>>↓詳細はPDFファイルで>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga11/040203-31kansetsugakkai.pdf
****************************************************************************
【15】学会事務局からのお知らせ****************************************************************************
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
(1)総会、評議員会の日程のお知らせ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
有限責任中間法人日本リウマチ学会は、法人化後初の総会、評議員会を下記の日程で開催致します。
評議員会 4月14日(水) 17時から
(ホテルグランヴィア岡山 4Fフェニックス)
会員(社員)総会 4月15日(木) 13時10分から
(岡山コンベンションセンター 3Fコンベンションホール−第1会場−)
尚、会場の地図、連絡先は以下でどうぞ。↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga9/soukai.pdf
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
(2)新規登録された新入会員221名一覧(11月1日-1月30日)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
前回11月の理事会開催後の約2ヶ月間に、以下の221名の方々が2月3日開催された理事会を経て、(中)日本リウマチ学会に正式入会した。正会員は、新入会員を加え、これで合計8、780名となり、この他178名の購読会員を入れると、総勢8,958名が(中)日本リウマチ学会の会員として登録されている。
新入会した会員221名の一覧は以下pdfファイルの通り。↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga11/040210sinkinyukai.pdf
****************************************************************************
<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月10日・25日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
URL:http://www.ryumachi-jp.com
○メールマガジン内容へのご意見、お問い合わせはこちら
→ melma@ryumachi-jp.com
**************************************************************************** |