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┏━ Japan College of Rheumatology ━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
(中)日本リウマチ学会 メルマガ Vol.8 2003/12/25号
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.ryumachi-jp.com
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☆☆本日のコンテンツ☆☆ ■ Today's News Story ■
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【1】学会の全例PMS委員会、レミケードとアラバ錠の有害事象を厳密点検
【2】指導医・専門医、12月末日が資格更新手続の締め切り日
【3】専門医資格試験、1月18日に実施へ、受験者向け直前対策本も発売さる!
【4】総会演題のオンライン査読、12月15日終了!採択論文決定 投稿合格者発表!
【5】岡山総会・学術集会のプログラム編成、大詰め、12月26日に公表へ
【6】非会員の演題合格者と共著者、12月末の入会締切り前に会員登録を!
【7】学会初のニュースレター、好評の創刊号が12月24日に発行!
【8】学会誌MR、学会ホームページで抄録閲覧可能、来年6回発行へ準備!
【9】学会誌Modern Rheumatology、Vol.13-4号、新投稿規定掲載で12月24日発行!
【10】(中)日本リウマチ学会認定の教育研修会・講演会一覧(2004年1--3月)
━━━━━━━━━★ 学会メルマガ 今年の最終号です! ★━━━━━━━
☆'*:' ♪ジングルベル♪の季節 ':*'☆
* * *
* ★ * − 年末は12月26日が最終営業日です! −
▲ * 〓〓〓 学会事務局は、1月5日が仕事始めです 〓〓〓
▲▲ * * *
* ▲▲▲ * 2004年の第48回総会・学術集会の成功を祈る * *
▲▲▲▲ *
* ■■ * プログラム発表 詳しくは、こちらまで ↓
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
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【1】学会の全例PMS委員会、レミケードとアラバ錠の有害事象を厳密点検
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学会の全例市販後調査(全例PMS)委員会設立の経緯と活動状況:
本年、厚生労働省は関節リウマチ治療薬として7月17日にレミケード(田辺
製薬)、4月16日にアラバ錠(アベンティス ファーマ)を、大規模な全例市
販後調査(全例PMS)を条件に承認いたしました。
レミケードおよびアラバは、関節リウマチの治療薬としてすでに欧米では優
れた有効性が確認されておりますが、その一方で重篤な副作用の報告がなされ
ておりました。
このような状況から、レミケードは5000例、アラバ錠は3000例について発売
後、それぞれ一定期間の安全性および有効性の調査を実施することになりまし
た。
本来このような市販後調査は、厚生労働省の指示で、製薬会社が最長10年間
かけて実施するものですが、リウマチ学を専門とする医師から構成される有限
責任中間法人日本リウマチ学会は、専門知識を持った第3者として、この全例
調査が厳密に行われているかをモニターし、問題があればそれを指摘すること
を、厚生労働省から求められました。
このような経緯から、本年7月1日、(中)日本リウマチ学会は、越智隆弘理
事長を委員長とする全例市販後調査(全例PMS)委員会を設立し、月1回、製薬
会社からの全例市販後調査の進捗状況の報告を受け、それに対して議論を重ね、
詳細な情報収集の指示を製薬企業に求めて参りました。すでに、5回の委員
会が開かれ、副作用の出現頻度、重篤副作用の種類と症例の状況などについて活
発な質議応答が行われております。
行政、企業、そして学会が一体となり、当初厚生労働省が懸念していた重篤副
作用の頻発などの問題点を中心に慎重に対応してきました。ここに、市販後全
例調査が責任をもって、厳密に行われていることを、全例市販後調査(全例PM
S)委員会から(中)日本リウマチ学会員の皆様にご報告申し上げる次第でご
ざいます。
今後も全例PMS 委員会は、全例市販後調査が終了されるまで活発な活動を続
けていく所存でございますが、その様子につきましては、逐次、学会ホームペ
ージ、メールマガジンを通じて、最新情報を紹介していく予定でございます。
全例PMS委員会の活動が会員皆様の診療・教育の一助になれば幸いです。
>>>↓詳細は会員のページへ>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/mailmaga/index.html
尚、学会の全例PMS委員会は、第1回目が7月8日18: 30- 20:00に東京ステーシ
ョンホテルで、第2回目が8月29日16:00- 18:00、第3回目が9月30日18:00- 20:0
0、第4回目が11月11日に、そして第5回目が12月19日18: 20- 20:20に、それぞれ
学会事務局会議室と学会ビル内で開かれました。
因みに第5回目の委員会には全例PMS委員会への関心の高さからNHKテレビ
(報道番組:おはよう日本)の取材がありました。今後取材を広げて、来年の1
月末に放映予定とのことです。併せて、ご報告いたします。
越智隆弘(委員長)、委員:井上和彦、近藤啓文、鎌谷直之、竹内勤、龍順之助
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【2】指導医・専門医、12月末日が資格更新手続の締め切り日
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指導医・専門医の認定更新に関するお知らせ
日本リウマチ学会の指導医および専門医の認定有効期間は、それぞれ5年と
定められております。
本年度(2003年度)の認定更新についてお知らせいたします。
なお、更新時65歳以上の方は申請書の提出と更新料の納付のみで資格を更新
できることになっております。
今回認定更新対象者の方は10月頃に各人あて「資格維持申請書」をお送りし
ています。申請書に必要事項を記入の上、更新費(指導医10,000円、専門医10
,000円、指導医・専門医20,000円)を納入し12月末(必着)までに 提出して
いただくことになっています。
専門医資格認定委員会、専門医制度委員会で審査の上、理事会の承認を得て、
認定証・専門医手帳を3月中にお送りします。
認定日は2004年 3月 1日といたします。
今回の認定更新対象者は次の方々です。
(1)指導医・1998年度(1999年 3月 1日認定者および更新者)
専門医・1998年度( 同上 )
以上の方々は、全員です。
(2)専門医・1997年度(1998年 3月 1日認定)以前の認定者で2003
年 3月 1日更新の申請で「保留」とされた方
(中)日本リウマチ学会
専門医資格認定委員会
専門医制度委員会
>>>↓指導医・専門医の認定更新に関するお知らせ>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/authori/kousin.html
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【3】専門医資格試験、1月18日に実施へ、受験者向け直前対策本も発売さる!
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2003年度(第17次)リウマチ専門医の資格認定試験(筆記)は、2004年 1月18
日(日) 13:00〜15:00に東京の都市センターホテルにて行われる。受験予定
者は今回、145名。
● リウマチ専門医資格認定試験 詳しくは、下記ホームページをご参照。
http://www.ryumachi-jp.com/authori/r_doctor.html
試験日:2004年 1月18日(日)試験場:都市センターホテル
〒102-0093 東京都千代田区平河町2−4−1
TEL. 03-3265-8211 FAX. 03-3262-1705
◆地下鉄 :麹町(有楽町線) 半蔵門方面出口より徒歩約4分
◆地下鉄 :永田町駅(有楽町線・半蔵門線)4番・5番出口より徒歩約4分
◆地下鉄 :永田町駅(南北線)9番出口より徒歩約3分
◆地下鉄 :赤坂見附駅(丸の内線・銀座線)より徒歩約8分
◆J R :四ツ谷駅麹町口より徒歩14分
◆都バス :平河町二丁目・都市センター前(新橋駅⇔市ヶ谷駅⇔大久保駅)
◆首都高速 :霞ヶ関出口より5分
会場案内図 → http://www.ryumachi-jp.com/authori/shiken-kaijo.jpg
尚、 合格者は、専門医の認定承認が2004年 2月に行われ 、3月に認定証が交
付される。
一方、専門医資格認定試験の受験者向けに「リウマチ専門医試験 例題と解説」
と題する書籍が12月15日、全国の医学系書店で一斉に発売され、早くも好評を
博している。発行発売は:メジカルビュー社
"あなたもリウマチ専門医になりませんか、専門医試験受験者に朗報、今すぐ!
待望の直前対策本をご活用下さい。
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【4】総会演題のオンライン査読、12月15日終了!採択論文決定 投稿合格者発表!
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第48回日本リウマチ学会総会・学術集会へ演題をオンライン投稿した一般応
募者の論文抄録が平成15年12月4日〜15日の期間に審査され、選抜された査読
者34名により原則オンライン査読が行われた。第48回日本リウマチ学会総会・
学術集会事務局は12月18日、採択論文と合格者を発表し、その採択受付番号を
一覧としてネットで公表した。
以下は、採用が決定した投稿合格者の一覧である。
(受付順、複数の同名は複数論文投稿)
>>>↓投稿合格者一覧>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga8/goukaku.htm
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【5】岡山総会・学術集会のプログラム編成、大詰め、12月26日に公表へ
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第48回日本リウマチ学会総会・学術集会事務局は、全演題のオンライン査読
の終了直後から、プログラム委員会と共に、全プログラム日程の編成に取り組
んでおり、12月26日までには、総会・学術集会および第13回国際リウマチシン
ポジウムの総括的なプログラム編成作業を終了する見込みである。
編成プログラムは、終了後、早ければ12月26日には総会事務局のホームペー
ジで発表される予定である。
>>>↓第48回日本リウマチ学会総会・学術集会>>>>>>>
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
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【6】非会員の演題合格者と共著者、12月末の入会締切り前に会員登録を!
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第48回日本リウマチ学会総会・学術集会の一般演題募集に応じて、電子投稿
した演者は、オンライン査読などを経て全員が演題を採択されたが、投稿時
点で当学会の会員でなかった演題応募者や共著者も見受けられ、演題投稿規
定により、非会員の演題応募者らは今月末日までに入会の手続きを取って頂
くことになっている。
これは、第48回日本リウマチ学会総会・学術集会のホームページで以下の告
知を行っていることによる。
■演題応募資格
演題応募者および共著者は本会会員であることが必要です。
演題応募時点で本学会員でない場合は、演題応募後に学入会手続を速やかに行
ってください。
2003年12月末日までに入会手続きが完了していない場合、原則として応募演
題は抄録集に掲載されません。
尚、未だ入会手続きが終わってない人は、12月末までに入会しておくことが
必須であり、これを怠ると、せっかくパスした抄録演題も、抄録集には掲載さ
れないので、注意が必要である。
>>>↓入会案内>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/member/join.html
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【7】学会初のニュースレター、好評の創刊号が12月24日に発行
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有限責任中間法人日本リウマチ学会は、学会初のニュースレターを発行・発
送した。創刊号では、発刊に当たっての巻頭言を情報化委員会(澤井高志委員
長)が執筆し、ニュースレターの意義、役割、編集方針を語っている。
また、石ヶ坪良明先生が、「アメリカ・リウマチ学会に参加して」と題する
コラムを投稿し、今年のACR学会の学術的な特徴、資料的価値のある投稿演題
数や分野別の論文数などを報告、同時にACR会期中にプログラム日程に入って
いた課外活動的なマラソン・イベントなどについて楽しく読める「随筆」を掲
載した。
また、会員へのお知らせや資料的な価値のある認定施設一覧、今年1年間の
和文誌リウマチ43巻の総目次や学会誌Modern Rheumatologyの新投稿規定など
を紙媒体で会員に情報伝達している。
即応性のメルマガとは取り扱うニュースや情報が異なっているが、一部のお知
らせや会員への連絡事項などについては、より詳しい内容となっている。
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【8】学会誌MR、学会ホームページで抄録閲覧可能、来年6回発行へ準備!
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先の編集委員会では、これまで年4回発行の学会誌「Modern Rheumatology」
(MR)を年6回に増刊する方針が決定され、2004年度のVol 14からの実現に向け
細部の検討に入った。
一方、MRに掲載されたabstractsが当学会のホームページで見られるように
なり、「学会誌」の項目をクリックすると、今年発行されたMRのVol. 13-1、
Vol.13-2.、Vol.13-3の総目次が既に、ネットで確認できる。今後電子データ
が順次でき次第、ネット公開される。
他方、廃刊された和文誌「リウマチ」のバックナンバーも電子化され、学会の
ホームページに41巻1号から43巻までが全て掲載される見通しで、一部が既に
掲載済みである。
>>>↓詳細は会員のページへ>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/mailmaga/index.html
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【9】学会誌Modern Rheumatology、Vol.13-4号、新投稿規定掲載で12月24日発行!
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当学会唯一の学術誌Modern Rheumatologyは、今年最後の号、Vol.13-4が12
月24日に発行された。この号には、先の第135回編集委員会(11月20日開催)で
改訂された新しい投稿・発行規定が掲載されている。今後は、全ての論文投稿が
電子投稿となるが、その流れは、要約すると、以下の通りである。
●電子投稿 超カンタン!とっても便利!らくらく送受信の流れ
━┓━┓━┓━┓━┓
S ┃T ┃E ┃P ┃1 ┃----------------------------------------------
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⇒⇒⇒⇒書き終えた論文・abstract、文献・図版、写真をメール添付で
電子投稿! → gakkaim@ryumachi-jp.com
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S ┃T ┃E ┃P ┃2 ┃----------------------------------------------
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⇒⇒⇒⇒編集事務局から論文受付番号をメールで受理。
後日、電子査読者2名のコメントと査読結果、訂正指示をメールで
受信!
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S ┃T ┃E ┃P ┃3 ┃----------------------------------------------
━┛━┛━┛━┛━┛
⇒⇒⇒⇒査読者A,Bによるコメントへの回答をメール添付で返信、同時に
修正論文をメール添付で再投稿。→ gakkaim@ryumachi-jp.com
※2ヶ月以内に修正論文の再投稿が必要。(その後は、受付不受理)
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S ┃T ┃E ┃P ┃4 ┃----------------------------------------------
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⇒⇒⇒⇒再投稿後2週間以内に、第2回目の審査結果と掲載可否の判定がメー
ルで到着。
--------------電子投稿の方法、投稿規定、はこちらから------------------
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ryumachi-jp.com/book/jkitei.html
http://www.ryumachi-jp.com/book/ekitei.html
http://www.ryumachi-jp.com/book/tec.pdf
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【10】(中)日本リウマチ学会認定の教育研修会・講演会一覧(2004年1--3月)
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日本リウマチ学会専門医資格維持施行細則による、当会が認めた教育研修会
または講演会は次の通りです。
なお、財団法人日本リウマチ財団が認めた登録医単位講演も専門医の単位と
して認められます。
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┏━━━━━┓
┃2004年 1月┃日本リウマチ学会が専門医資格維持施行細則により、
┃研修・講演┃認定した教育研修会 2004.1. 1(木)--31(土)
┗━━━━━┛
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※尚、詳細は、当学会ホームページでもご覧になれます。
http://www.ryumachi-jp.com/training/200401.html
■医療カンファレンス「臨床医に求められる患者のための効果的疼痛管理
−臨床現場における鎮痛剤の選択−」
開催日 2004. 1.17(土)
開催場所 名古屋国際会議場
単位 3
責任者(代表) 唐沢祥人
認定公演時間 14:00-17:00
演題と講師
1.「鎮痛メカニズムと理想的な疼痛管理」
日本大学医学部 麻酔科学教室 主任教授 小川節郎
2.「NSAIDの種類と使い分け」
聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター教授 川合眞一
3.「疼痛管理におけるアセトアミノフェンの有用性」
埼玉医科大学 名誉教授 岡田耕一
問い合わせ先 潟<fィカルトリビューン コンベンション部
橋本 健 Tel. 03-3239-7273
■三木会
開催日 2004. 1.22(木)
開催場所 旭川パレスホテル
単 位 1
責任者(代表) 岩原敏人
認定講演時間 18:40−19:40
演題と講師
「上肢のリウマチ」
医療法人 北海道整形外科記念病院 三浪三千男
問い合わせ先 医療法人 いわはら整形外科クリニック
理事長 岩原敏人 Tel. 0166-69-2330
■兵庫医大整形外科開業医会(第3回)
開催日 2004. 1.24(土)
開催場所 新神戸オリエンタルホテル
単 位 1
責任者(代表) 塩田 誠
認定講演時間 17:30−18:30
演題と講師
「関節リウマチの新しい治療法について」
兵庫医科大学篠山病院 病院長 立石博臣
問い合わせ先 敬誠会 合志病院 整形外科 富永浩司
Tel. 06-6488-1601
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┏━━━━━┓
┃2004年 2月┃日本リウマチ学会が専門医資格維持施行細則により、
┃研修・講演┃認定した教育研修会 2004.2. 1(日)--29(日)
┗━━━━━┛
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※尚、詳細は、当学会ホームページでもご覧になれます。
http://www.ryumachi-jp.com/training/200402.html
■第21回 東京整形外科手術フォーラム
開催日 2004. 2. 6(金)
開催場所 ホテルメトロポリタンエドモント
単 位 2
責任者(代表) 東京医科大学 整形外科 今給黎 篤弘
認定講演時間 18:40−20:40
演題と講師
1.「骨粗鬆症脊椎圧迫骨折に対する、リン酸カルシウム骨ペースト
を用いた修復術」高知大学医学部 名誉教授 山本博司
2.「後弯変形による遅発性脊髄障害に対する脊柱短縮術」
自治医科大学 整形外科 教授 星野雄一
問い合わせ先 エーザイ鞄結档Gリア企画部 上川博明
Tel.03-3817-3718
■第3回 久留米関節セミナー
開催日 2004. 2.11(水)
開催場所 久留米大学 築水会館 イベントホール
単 位 3
責任者(代表) 樋口富士夫
認定講演時間 8:20−12:30
演題と講師
1.「小児股関節疾患の外科的治療について」
昭和大学医学部整形外科 教授 宮岡英世
2.「変形性膝関節症に対するリハビリテーション」
千葉大学医学部附属病院 助教授 吉永勝訓
3.「関節リウマチの内科的アプローチ」
長崎大学大学院 教授 江口勝美
4.「リウマチ肘に対する人工関節手術」
岡山大学医学部整形外科 教授 井上 一
問い合わせ先 久留米大学医療センター 整形外科
樋口富士男・稲員由紀 Tel.0942-22-6111 (内線 246)
■第2回大阪RAフォーラム
開催日 2004. 2.12(木)
開催場所 ザ・リッツ・カールトン大阪
単 位 2
責任者(代表) 吉川秀樹
認定講演時間 19:00−21:00
演題と講師
1.「関節リウマチに伴う骨粗鬆症がもたらす機能障害」
大阪大学大学院 器官制御外科学(整形外科学)講師 橋本 淳
2.「リウマチ診療;過去・現在・未来」
北海道大学大学院 医学研究科 病態内科学講座・
第2内科 教授 小池隆夫
問い合わせ先 大阪大学大学院 器官制御外科学 橋本 淳
Tel.06-6879-3552
■東海炎症研究会
開催日 2004. 2.19(木)
開催場所 ホテルグランコート名古屋
単 位 各1
責任者(代表) 石黒直樹
認定講演時間 18:30−20:30
演題と講師
1.「変形性関節症の病態解明治療への分子生物学からのアプローチ」
東京大学医学部附属病院 整形外科 講師 川口 浩
2.「COX−2と最近の話題−関節リウマチ・大腸癌・アルツハイマー病−」
兵庫医科大学 総合内科学 リウマチ・膠原病科教授 佐野 統
問い合わせ先 名古屋大学大学院 医学系研究科運動・形態外科
教授 石黒直樹 Tel.052-741-2111
■第22回 見沼リウマチ懇話会
開催日 2004. 2.19(木)
開催場所 大宮ソニックシティ
単 位 1
責任者(代表) 川越光博
認定講演時間 20:00−21:00
演題と講師
「関節破壊を来すRA類似疾患について」
東京女子医大 膠原病リウマチ通風センター 桃原茂樹
問い合わせ先 大正富山医薬品梶@さいたま支店 岩間 真
Tel.048-652-3831
■群馬リハビリテーション医学研究会
開催日 2004.2.21(土)
開催場所 マーキュリーホテル(前橋市
単 位 1
責任者(代表) 橋本俊英
認定講演時間 16:30−17:30
演題と講師
「関節リウマチと変形性 関節症のリハビリテーション
−膝関節を中心として−」
群馬大学医学部附属病院 リハビリテーション部長 教授 白倉賢二
問い合わせ先 群馬大学医学部附属病院 リハビリテーション部
桐崎亮子 Tel.027-220-7111(内線 8655)
■第44回 東海膠原病研究会
開催日 2004. 2.21(土)
開催場所 ホテルサンルート名古屋
単 位 1
責任者(代表) 新田悠紀子
認定講演時間 17:30−18:30
演題と講師
「全身性強皮症の臨床」
群馬大学大学院 医学系研究科 皮膚病態学 教授 石川 治
問い合わせ先 万有製薬梶@名古屋支店 林 哲志
Tel.052-581-2201
■新潟市整形外科医会総会
開催日 2004. 2.21(土)
開催場所 イタリア軒
単 位 1
責任者(代表) 長谷川享三
認定講演時間 17:30−18:30
演題と講師
「リウマチ手の手術のタイミング」
県立瀬波病院リウマチセンター 整形外科部長 石川 肇
問い合わせ先 木村整形外科 木村好行 .Tel.025-379-1154
■骨粗鬆症EBM実践セミナー
開催日 2004. 2.28(土)
開催場所 ウエスティンナゴヤキャッスル
単 位 1
責任者(代表) 日本骨粗鬆症学会
認定講演時間 17:00−18:00
演題と講師
「−骨粗鬆症の治療目的−」
産業医科大学整形外科学教室 教授 中村利孝
問い合わせ先 葛ヲ和企画 コンベンション事業部 岩崎宏之
Tel.03-3573-2060
■東信整形外科懇話会
開催日 2004. 2.28(土)
開催場所 小諸グランドキャッスルホテル(長野県)
単 位 1
責任者(代表) 田中義也
認定講演時間 18:45−19:45
演題と講師
「骨粗鬆症と運動療法」
兵庫医科大学 助教授 楊 鴻生
問い合わせ先 川西赤十字病院 大内悦雄
Tel. 0267-53-3011(内線 510)
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┃2004年 3月┃日本リウマチ学会が専門医資格維持施行細則により、
┃研修・講演┃認定した教育研修会 2004.3. 1(月)--31(水)
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※尚、詳細は、当学会ホームページでもご覧になれます。
http://www.ryumachi-jp.com/training/200403.html
■第1回奈良足の外科セミナー
開催日 2004. 3. 6(土)・ 7(日)
開催場所 奈良県文化会館
単 位 各日2
責任者(代表) 高倉義典
認定講演時間 6日 10:10−11:10、15:20−16:20
7日 10:00−11:00、11:10−12:10
演題と講師
6日 「足の診断法」
大阪医科大学 木下光雄
「外反母趾」
奈良県立医科大学 田中康仁
7日 「足部の変形性関節症」
奈良県立医科大学 田中康仁
「足部の関節リウマチ」
奈良県立医科大学 高倉義典
問い合わせ先 奈良県立医科大学 整形外科 田中康仁
Tel.0744-29-8873
■医療カンファレンス「臨床医に求められる患者のための効果的
疼痛管理−臨床現場における鎮痛薬の選択−」
開催日 2004. 3.13(土)
開催場所 御堂会館「大ホール
単 位 3
責任者(代表) (社)大阪府医師会 会長 植松治雄
認定講演時間 14:00−17:00
演題と講師
1.「鎮痛メカニズムと理想的な疼通管理」
日本大学医学部麻酔科学教室 主任教授 小川節郎
2.「NSAIDの種類と使い分け」
聖マリアンナ医科大学 教授 川合眞一
3.「疼痛管理におけるアセトアミノフェンの有用性」
埼玉医科大学 名誉教授 岡田耕一
問い合わせ先 潟<fィカルトリビューン コンベンション部
橋本 健 Tel.03-3239-7273
■南大阪リウマチ研究会
開催日 2004. 3.18(木)
開催場所 リーガロイヤルホテル堺
単 位 1
責任者(代表) 片田圭宣
認定講演時間 20:00−21:00
演題と講師
「マーカーでみるリウマチ治療」
近畿大学医学部堺病院 整形外科 助教授 菊池 哲
問い合わせ先 国立大阪南病院 アレルギー科 片田圭宣
Tel.0721-53-5761(内線 3337)
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■事務局からのお知らせ
メルマガ運営事務局は年末年始休業を12月27日(土)〜1月4日(日)まで
頂きます。ご了承くださいませ。
2004年も、どうぞよろしくお願い致します。
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★ 会員の皆さん、今年1年間お疲れ様でした。
★☆★ 今年は、世界情勢同様、学会にとっても激動の1年でした。
★☆★☆★ 法人化で有限責任中間法人日本リウマチ学会となりました。
■■ 事務局も移転し、局員も入れ替わり、電子化が進みました。
■■ 和文誌が廃刊となり英文誌が充実し、メルマガとニュース
レターが創刊されました。
来年が皆様にとって一層飛躍の年でありますように、事務
局員一同、お祈り申し上げます。Peace !
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<(中)日本リウマチ学会 メルマガ!> (毎月10日・25日発行)
○発行: 情報化委員会メルマガ編集室
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 第1オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354 e-mail: gakkaim@ryumachi-jp.com
URL:http://www.ryumachi-jp.com
○メールマガジン内容へのご意見、お問い合わせはこちら
→ melma@ryumachi-jp.com
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