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Japan College of Rheumatology ━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
日本リウマチ学会メルマガ Vol.7 2003/12/10号
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☆☆本日のコンテンツ☆☆
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【1】第3回新薬臨床評価ガイドライン調査班会議開催
【2】さいたま新都心に約300名が集結、第14回日本リウマチ学会関東支部学術集会
【3】学会初のニュースレター小委員会開催、12月24日に「リウマチ」創刊へ
【4】学会ホームページ、「会員専用頁」のIDパスワード提供
【5】日本リウマチ学会テレビ、新たな展開を模索へ
【6】アジアからの応募、締切り前に大幅増加、学会総会・学術集会参加申請
【7】電子投稿演題の査読12月15日終了へ!リウマチ学会初のオンライン査読実施中
演題内訳:ワークショップと症例報告が大多数,ケースチャレンジも注目
【8】演題応募者および共著者、非会員の場合は、今月末までの入会が必須!
【9】学会誌Modern Rheumatology、新投稿発行規定で、電子投稿へ切り替え加速!
**************************************************************************** 【1】第3回新薬臨床評価ガイドライン調査班会議開催****************************************************************************
11月28日(金)19時〜21時30分の間日本リウマチ学会事務局において新薬臨床評価ガイドライン作成のための第3回調査班会議を開催した。
会議には井上和彦班長ほか委員全4名、厚生労働省医薬局審査管理課、医薬品医療機器審査センター、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構からも陪席を頂き、時間を延長するほどの熱の入った意見交換が行われた。
検討内容は、序言、非臨床試験、評価方法、臨床試験(治験の実施、第T〜W相)、生物学的製剤のための小ガイドライン等について事前に調査研究が割り振られた項目を担当委員から発表され、その内容について討議を行った。
年度末の完成を目途に第4回会議を新年早々の1月9日開催を決め散会した。
班長・井上和彦(東京女子医科大学第二病院)、
委員・川合眞一(聖マリアンナ医科大学)、近藤啓文(北里大学)、
高崎芳成(順天堂大学)、山中寿(東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風セン
ター)
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【2】さいたま新都心に約300名が集結、リウマチ学会関東支部学術集会****************************************************************************
第14回日本リウマチ学会関東支部学術集会(竹内勤会長、山本一彦支部長)が2003年12月6日(土)、さいたま新都心のラフレ埼玉において、第一線の臨床現場で問題となっている話題を中心に、診療、研究の進歩・普及を図ることを目的に開催された。
事務局長の埼玉医大総合医療センター第二内科の津坂憲政講師をはじめとした医局のスタッフと協賛いただいた43社の製薬会社の力で、約300名の学会員が参加し、活況の下に無事終了した。
特別講演には「抗リン脂質抗体症候群研究の新展開」と題して北海道大学の小池隆夫教授が、そして「関節リウマチ薬物療法の最前線」と題して東京医科歯科大学の宮坂信之教授がそれぞれ講演された。
主題として「膠原病の難治性病態の管理」 「RA薬物治療の進歩と問題点」「RA外科的治療の進歩と問題点」が取り扱われ、活発な質議応答が行われた。
またランチョンセミナーとして、名古屋大学の石黒直樹教授による「リウマチにおける外科的治療-現状と展望-」と、埼玉医科大学の金沢実教授による「リウマチ医がしばしば遭遇する慢性呼吸器感染症の診断と治療」の2つの講演があり、出席した会員に好評であった。
>>>↓日本リウマチ学会関東支部学術集会>>>>>>>
http://www.sympo.jp/031206/
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【3】学会初のニュースレター小委員会開催12月24日に情報媒体「リウマチ」創刊へ****************************************************************************
平成15年12月3日(水)18時30分−21時の間、(中)日本リウマチ学会事務局会議室において、学会初のニュースレター小委員会が開催された。同小委員会は、情報化委員会(澤井高志委員長)の内部組織として設置されたもので、廃刊された和文誌「リウマチ」の後継として教育的・啓蒙的な論文原稿と会員へのお知らせ事項を主体とする会員向け紙媒体ニュースレター「リウマチ」の創刊と継続的な発刊の責任を担う制作編集担当部会である。
同小委員会の初会合は、澤井情報化委員長から指名された天野宏一委員長が召集し、メンバーには天野宏一(埼玉医大第二内科)、諏訪昭(慶応;内科)、中島亜矢子(女子医大;内科)、田中真希(谷津保健病院;整形)の4名が選任され、ニュースレター「リウマチ」の創刊号と今後の編集方針、原稿収集計画、分担等につき活発な意見交換を行った。
委員会は、ビジュアルな紙面構成の「リウマチ」ニュースレター創刊号を12月24日に発行し、第2号を来年4月、第3号を同年9月と当面は年3回の発行でスタートし、その後季刊発行を定着させる方針を決定した。 また、次回の委員会会合を94年2月18日に、第3回会合を第48回日本リウマチ学会総会・学術集会期間中に岡山で開催することも併せて決めた。
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【4】学会ホームページ、「会員専用頁」を開設! 要IDパスワード入手****************************************************************************
前号メルマガ6号で告知した当学会のホームページ上に「会員専用の頁」を設定する準備が整い、本日から、ホームページ領域内に会員だけが閲覧・交流できる頁が開設された。
会員各位がこの「会員専用の頁」へアクセスするには、学会のホームページ
http://www.ryumachi-jp.comから「会員のページ」をクリックし、以下のIDとパスワードを入力して、「ログイン」ボタンを押す。
ユーザーID:ryumachi
パスワード:ryumachitv
会員に限り、このメルマガのバックナンバー、学会誌Modern Rheumatologyのバックナンバー、廃刊された和文誌「リウマチ」のバックナンバー、医師向けのレミケードとアラバ錠についての情報およびPMS(全例市販後調査)の継続的な報告、その他の会員向けお知らせなどが閲覧できるようになる。この「会員専用の頁」は今後、更に充実が期待されている。
**************************************************************************** 【5】日本リウマチ学会テレビ、新たな展開を模索へ****************************************************************************
当学会は、会員各位への特報として2003.10.25発行のメルマガ VOL.4で、リウマチ学会テレビを2003年10月21日付で会員専用のインターネットTVとして開始した。
その後、このTVをアクセスした会員の声が徐々に伝わり始め、学会事務局は、近い将来日本リウマチ学会テレビを委託運用しているシティコムTV社とテレビの多角的な活用及び利用方法について協議し、会員の利便性と社会的広報の観点からTV番組企画に参加を希望する開業医の先生方へ、企画を紹介する等の新たな展開を検討中である。
会員各位がこの「リウマチ学会TV」へアクセスするには、学会のホームページ
http://www.ryumachi-jp.comから「リウマチ学会TV」をクリックし、以下のIDと
パスワードを入力して、「ログイン」ボタンを押す。
ユーザーID:ryumachi
パスワード:ryumachitv
日本リウマチ学会テレビへの問い合せ及び具体的な提案などについては、
gakkaih@ryumachi-jp.com へ
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【6】アジアからの応募、締切り前に大幅増加、学会総会・学術集会参加申請へ****************************************************************************
第48回日本リウマチ学会総会・学術集会および第13回国際リウマチシンポジウムの井上一会長(岡山大学大学院医歯学総合研究科
整形外科学教授、日本リウマチ学会国際委員長)がアジア各国に呼びかけたヤング・ドクターの参加推薦依頼は、12月10日の受付締切りを前に、これまでインド、中国、韓国、台湾、ロシア、マレーシア、スリランカ、シンガポールなどから17名の応募や問い合わせがあった。
学会の国際委員会は応募が締め切られた時点で、応募者の中から最終的に5人を選定し、来年4月の総会・学術会議及び併催の国際シンポジウムに旅費・滞在費込みで岡山へ招聘する。招聘される各招聘者は10-15分の演題発表を行う。
>>>↓第48回日本リウマチ学会総会・学術集会>>>>>>>>
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
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【7】電子投稿演題の査読12月15日終了へ!リウマチ学会初のオンライン査読実施中****************************************************************************
当学会は、第48回日本リウマチ学会総会・学術集会向けの電子投稿演題に対して初のオンライン査読をUMINシステム経由で実施しており、プログラム委員会で選抜分担された34名の先生方が10月4日から15日まで査読を行っている。
査読中の演題は、ワークショップや口演・ポスターなど症例報告を含め合計1634編に及んでいる。
査読をパスした演題は、会員手続き確認後、オンライン校正され、DTP出版方式で編纂される抄録集に掲載される運びである。
下記URLは演題募集の終了時における登録演題の一覧である。
>>>↓演題一覧>>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga7/melmaga1.htm
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登録演題の内訳:ワークショップと症例報告が圧倒的多数、初のケースチャレンジも注目
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>>>↓登録演題総数一覧>>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/melmaga7/melmaga2.htm
>>>↓第48回日本リウマチ学会総会・学術集会>>>>>>>>
http://www.congre.co.jp/jcr2004/
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【8】演題応募者および共著者、非会員の場合は、今月末までの入会が必須!****************************************************************************
第48回日本リウマチ学会総会・学術集会への電子投稿された演題は、現在オンライン査読中であるが、当学会の会員でない演題応募者と共著者は、今月末までに入会の手続きを完了しておくことが必須である。
演題募集に際して、第48回日本リウマチ学会総会・学術集会のホームページで以下の告知を行っている。
■演題応募資格
演題応募者および共著者は本会会員であることが必要です。
演題応募時点で本学会員でない場合は、演題応募後に学入会手続を速やかに行ってください。2003年12月末日までに入会手続きが完了していない場合、原則として応募演題は抄録集に掲載されません。
従って、演題応募時点で本学会員でない演題応募者および共著者は、2003年12月末までに入会しておくことが必須であり、これを怠ると、オンライン査読でパスしても、抄録集には掲載されないので、注意が必要である。
>>>↓入会手続きは>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/member/join.html
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【9】学会誌Modern
Rheumatology、新投稿発行規定で、電子投稿へ切り替え加速!****************************************************************************
(中)日本リウマチ学会唯一の学術誌、Modern Rheumatologyへの論文投稿が、12月から正式に、電子投稿で受け付けられ、電子対応の編集作業が事務局で開始された。これは、11月20日開催された第135回編集委員会(宮坂信之委員長)が学術誌の電子化を決定したことによるもので、電子投稿と電子査読を可能とする新投稿・発行規定が施行された。
>>>↓英文誌投稿規定>>>>>>>>
http://www.ryumachi-jp.com/book/jkitei.html
http://www.ryumachi-jp.com/book/ekitei.html
http://www.ryumachi-jp.com/book/tec.pdf
先の編集委員会ではまた、電子投稿、電子査読、電子校正を可能とする新投稿規定の実施に伴い、投稿論文の数が増える見通しのため、年4回の発行を年6回へと早期に移行する方針を決定した。
更に、電子査読にはグローバルに利用できるScholarOne社のソフトManuscript
Centralを出版社のシュプリンガー経由で早期に導入することも、併せて決定された。
第135回編集委員会に出席した委員は、以下の通り:(順不同)
宮坂信之 竹内勤 田中良哉 石ヶ坪良明 織田弘美 金井芳之 高岸憲二
中村孝志 能勢真人 山中寿 山村昌弘 龍順之助。
尚、新投稿発行規定は、12月25日発行のModern Rheumatology、Vol.13-4号、に全文が掲載される。
http://www.ryumachi-jp.com/book/ekitei.html
http://www.ryumachi-jp.com/book/tec.pdf
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有限責任中間法人 日本リウマチ学会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1番24 第1オカモトヤビル9階
TEL:03-5251-5353 FAX:03-5251-5354
e-mail:gakkaim@ryumachi-jp.com
URL:http//www.ryumachi-jp.com
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