JCR Japan College of Rheumatology-
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
 
 


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      日本リウマチ学会メルマガ Vol.6     2003/11/25号
 
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☆☆本日のコンテンツ☆☆

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※ 電子投稿での演題募集終了! 総登録演題数 約950編に到達、電子査読へ第48回JCR総会学術集会の演題応募11月19日締切
※ 保険適応拡大の要望書提出!厚生労働省へ
※ 編集委員会、投稿発行規定改訂し、電子化への動き加速!
※ 情報化委員会、12月中旬に学会ニュースレター創刊へ
※ 国際委員会、学会総会・学術集会へのアジアからの参加者募集中!
※ 学会ホームページ、近く「会員専用頁」設置へ準備中
※ 第14回日本リウマチ学会関東支部学術集会:開催迫る!
※ 当学会認定の研修会・講演一覧(2004年1--2月)


**************************************************************************** 電子投稿での演題募集終了! 総登録演題数 約950編に到達、電子査読へ
      2004年4月15日岡山!! 第48回JCR総会・学術集会****************************************************************************

 UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)システム経由で行った第48回JCR総会・学術集会の演題募集が2003年11月19日で締切られ、全国から寄せられた合計950編の演題が11月22日時点で登録された。
 総会・学術集会の準備は岡山大学整形外科を中心に着々と進められており、応募された演題の審査が今回から初めてオンラインで行われることになり、12月4日から12月15日の間オンライン査読が行われ、電子編纂を行った後、オンライン校正を経て来年3月15日に第48回日本リウマチ学会総会・学術集会の抄録集が当学会事務局から発行され、全会員に発送される予定である。


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保険適応拡大の要望書提出!厚生労働省へ、当学会調査研究委員会と社会保険委員会****************************************************************************

 当学会の調査研究委員会(井上和彦委員長)は、兼ねてより保険適応拡大要望の強かった事項について、検討を行ってきたが、11月4日(火)第3回理事会に諮り、次の2件について厚生労働省に要望することが承認されたので、厚生労働省(保険局医療課長気付)に井上委員長が出向き要望書を提出した。

1. エタネルセプトの在宅医療における自己注射保険適用について
 医師、関節リウマチ患者の治療の選択肢をひろげ、また、関節リウマチ患者のQOLを高める為に本剤自身の早期承認並びに在宅医療における自己注射保険適用の要望

2. 静注用フローランによる在宅療法の保険適応患者の拡大について
 「静注用フローラン」の原発性高血圧症以外での適応疾患(肺動脈性高血圧症)における在宅療法指導ならびに投与時に必要な物品の保険適応の認可を要望
(以上、日本リウマチ学会調査研究委員会)

また 当学会の社会保険員会(吉野槇一委員長)においても、特定機能病院等の包括評価にかかわる次の要望を厚生労働省に行った。

特定機能病院等の包括評価における「点滴静注用レミケード100」使用について
1.特定機能病院等において入院投与が円滑に行われるために「抗TNFα抗体製剤による治療を受ける患者」を包括対象外として出来高払いの対象とする要望

2. 関節リウマチ治療において、「抗NTFα抗体製剤」の枠を新設して、同剤使用を反映した点数の設定要望


****************************************************************************       編集委員会、投稿発行規定改訂し、電子化への動き加速****************************************************************************

 日本リウマチ学会の第135回編集委員会(宮坂信之委員長)が11月20日に学会事務局会議室で開催され、12名の委員と澤井高志情報化委員長を加えた合計13名が出席し、和文誌「リウマチ」廃刊後における英文学会誌Modern Rheumatologyの充実策や投稿発行規定の改訂による電子投稿、電子査読、電子校正の実施などについて、活発な論議が交わされた。

 法人化後初めての会議となった今回の編集委員会は、念願の電子化へ向け大きな一歩を踏み出し、電子投稿、電子査読、電子校正の確立により論文の集まりも内外から飛躍的に伸びることが予測されるため、現行の年4回発行を年6回の発刊へと早期に移行することを決定した。

 一方、和文誌「リウマチ」で掲載していた綜説やeditorialは、新たに情報化委員会の担当責任下で創刊される紙媒体の「ニュースレター」(リウマチ)で引き続き掲載し、その他、会員向けの重要不可欠な情報やお知らせ、教育啓蒙的な医学関連情報、各支部の活動状況などを掲載予定で計画を進めている。
情報化委員会では12月の創刊を目指していることが、澤井委員長から編集委員会で報告された。


****************************************************************************       情報化委員会、12月中に学会ニュースレター創刊へ****************************************************************************

 和文誌「リウマチ」の後継として、教育・啓蒙的な総説や解説、医療関連情報と会員へのお知らせ事項などを掲載し、情報伝達を主体とするリウマチ学会初の「ニュースレター」が、新たに情報化委員会(澤井高志委員長)の担当で創刊される運びとなった。紙媒体の「ニュースレター」(リウマチ)は、既に
11月4日の理事会で原則的な了解を受け、11月20日に開催された編集委員会でも情報化委員長から報告され了解を得て、本格的な引継ぎを終え情報化委員会へとバトンタッチされた。
情報化委員会では、既に情報化委員会事務局経由で創刊の下準備を着々と行ってきたが、委員会内にニュースレター小委員会の設置と同委員長(天野宏一)を指名して、12月3日にニュースレター制作編集の小委員会初会合を開き12月中の創刊を目指している。


****************************************************************************    国際委員会、学会総会・学術集会へのアジアからの参加者募集中!
       第48回総会・学術集会へのアジア参加者選出へ****************************************************************************

 第48回日本リウマチ学会総会・学術集会及び第13回国際リウマチシンポジウムへの関心がアジア太平洋諸国の関連学会・諸団体の中にも高まってきており、井上一会長の呼びかけに呼応して、各国からの照会や参加の意向を伝えるメール入電が今月になって学会事務局に増えている。

 東南アジア諸国にとどまらず、インドやロシアからも参加したいとヤング・ドクターの奨学金申請や抄録の応募がなされている。学会では応募されてきた各国の申請者の中から5名を国際委員会(井上一委員長)が選考し、旅費滞在費などを支援する予定である。


****************************************************************************       学会ホームページに、近く「会員専用頁」を設置****************************************************************************

 有限責任中間法人 日本リウマチ学会のホームページを担当する情報化委員会(澤井高志委員長)は、ホームページ領域内に会員だけの頁を設けて、会員だけが閲覧・交流できる機能を提供することになった。
 
まずは、学会ホームページの「メールマガジン欄」が「会員専用の頁」へと表示が変更されるので、その「会員専用の頁」をクリックすることからスタートする。
 次回メールマガジンで、ID、パスワードを告知し、情報を閲覧できるようになる予定。


****************************************************************************            日本リウマチ学会支部情報 
       第14回日本リウマチ学会関東支部学術集会:開催迫る!****************************************************************************

 第14回日本リウマチ学会関東支部学術集会(竹内勤会長、山本一彦支部長)が2003年12月 6日(土)、さいたま新都心のラフレ埼玉で開催される。関東支部は、日本リウマチ学会会員8500人超のうち約3000名が所属する日本最大の支部で、第14回関東支部集会は第一線の臨床現場で問題となっている話題を中心に、診療、研究の進歩・普及を図ることを目的に開催される。
プログラムや日程時間の詳細、会場アクセスなどはホームページで
http://www.sympo.jp/031206/


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日本リウマチ学会認定の教育研修会・講演会一覧(2004年1--2月)****************************************************************************

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●日本リウマチ学会が専門医資格維持施行細則により、認定した教育研修会
2004.1. 1(木)--31(土)
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※尚、詳細は、当学会ホームページでもご覧になれます。
http://www.ryumachi-jp.com/training/200401.html

■医療カンファレンス「臨床医に求められる患者のための効果的疼痛管理
 −臨床現場における鎮痛剤の選択−」
 開催日 2004. 1.17(土)
 開催場所 名古屋国際会議場
 単位 3
 責任者(代表) 唐沢祥人
 認定公演時間 14:00-17:00
 演題と講師
 1.「鎮痛メカニズムと理想的な疼痛管理」
   日本大学医学部 麻酔科学教室 主任教授小川節郎
 2.「NSAIDの種類と使い分け」
   聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター教授  川合眞一
 3.「疼痛管理におけるアセトアミノフェンの有用性」
   埼玉医科大学 名誉教授  岡田耕一
 問い合わせ先 株式会社 メディカルトリビューン コンベンション部
   橋本 健 Tel. 03-3239-7273

■兵庫医大整形外科開業医会(第3回)
 開催日 2004. 1.24
 開催場所 新神戸オリエンタルホテル
 単 位 1
 責任者(代表)塩田 誠
 認定講演時間 17:30−18:30
 演題と講師
 「関節リウマチの新しい治療法について」
   兵庫医科大学篠山病院 病院長 立石博臣
 問い合わせ先
  敬誠会 合志病院 整形外科 富永浩司 Tel. 06-6488-1601

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●日本リウマチ学会が専門医資格維持施行細則により、認定した教育研修会
2004.2. 1(日)- -29(日)
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※尚、詳細は、当学会ホームページでもご覧になれます。
http://www.ryumachi-jp.com/training/200402.html

■第3回 久留米関節セミナー
 開催日 2004. 2.11(水)
 開催場所 久留米大学 築水会館 イベントホール
 単 位 3
 責任者(代表) 樋口富士夫
 認定講演時間 8:20−12:30
 演題と講師
 1.「小児股関節疾患の外科的治療について」
  昭和大学医学部整形外科 教授 宮岡英世
 2.「変形性膝関節症に対するリハビリテーション」
  千葉大学医学部附属病院 リハビリテーション部  助教授 吉永勝訓
 3.「関節リウマチの内科的アプローチ」
  長崎大学大学院 医師薬学総合研究科教授 江口勝美
 4.「リウマチ肘に対する人工関節手術」
  岡山大学医学部整形外科 教授  井上 一
 問い合わせ先 久留米大学医療センター 整形外科 樋口富士男・稲員由紀
  Tel.0942-22-6111 (内線 246)

■東海炎症研究会
 開催日 2004. 2.19(木)
 開催場所 ホテルグランコート名古屋
 単 位 各1
 責任者(代表)石黒直樹
 認定講演時間 18:30−20:30
 演題と講師
 1.「変形性関節症の病態解明 治療への分子生物学からのアプローチ」
  東京大学医学部附属病院 整形外科 講師 川口 浩
 2.「COX−2と最近の話題−関節リウマチ・大腸癌・アルツハイマー病−」
   兵庫医科大学 総合内科学 リウマチ・膠原病科教授  佐野 統
 問い合わせ先 石黒直樹 Tel.052-741-2111

■第22回 見沼リウマチ懇話会
 開催日 2004. 2.19(木)
 開催場所 大宮ソニックシティ
 単 位 1
 責任者(代表)川越光博
 認定講演時間 20:00−21:00
 演題と講師
 「関節破壊を来すRA類似疾患について」
  東京女子医大 膠原病リウマチ通風センター 講師  桃原茂樹
 問い合わせ先 大正富山医薬品梶@さいたま支店
        岩間 真 Tel.048-652-3831

■群馬リハビリテーション医学研究会
 開催日 2004.2.21(土)
 開催場所 マーキュリーホテル(前橋市)
 単 位 1
 責任者(代表) 橋本俊英
 認定講演時間 16:30−17:30
 演題と講師
 「関節リウマチと変形性」関節症のリハビリテーション−膝関節を中心として」
  群馬大学医学部附属病院 リハビリテーション部長 教授 白倉賢二
 問い合わせ先 群馬大学医学部附属病院 リハビリテーション部
        桐崎亮子 Tel.027-220-7111(内線 8655) 

■骨粗鬆症EBM実践セミナー
 開催日 2004. 2.28(土)
 開催場所 ウエスティンナゴヤキャッスル
 単 位 1
 責任者(代表) 日本骨粗鬆症学会
 認定講演時間 17:00−18:00
 演題と講師
  「−骨粗鬆症の治療目的−」
   産業医科大学整形外科学教室 教授 中村利孝
 問い合わせ先
  葛ヲ和企画 コンベンション事業部 岩崎宏之 Tel.03-3573-2060

■東信整形外科懇話会
 開催日 2004. 2.28(土)
 開催場所 小諸グランドキャッスルホテル(長野県)
 単 位 1
 責任者(代表) 田中義也
 認定講演時間 18:45−19:45

 演題と講師
 「骨粗鬆症と運動療法」
 兵庫医科大学 助教授  楊 鴻生
 問い合わせ先 川西赤十字病院 大内悦雄 Tel.0267-53-3011(内線 510)


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