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有限責任中間法人 日本リウマチ学会
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レミケードの全例調査について

<レミケードの全例調査について>
  • レミケードの市販後の一定期間に全例調査を行い、関節リウマチ患者さんにおける本剤の副作用発現状況を早期に把握し、適正使用に役立てます。
  • レミケードを投与された患者さんは全て登録させて頂きます。

<レミケードの全例調査における副作用(速報)>

副作用情報(PDFファイル)

注)掲載している情報は調査中のものを含んでおりますので、集計結果が変更される場合があります。

<レミケードの副作用について>

世界70カ国以上、43万人以上の患者さんへの使用経験から、主に次のような副作用がわかっています。

主な副作用

吐き気、体がだるい、頭痛、発疹、めまい、胸の痛み、かゆみ、息が苦しい、発熱、筋肉や関節などが痛む

重い副作用

抗TNF-α抗体を投与された患者さんで、次のような重い副作用が現れることがあります。

感染症(結核、敗血症、肺炎、日和見感染症など)

抗TNF-α抗体療法をうけると、体の病原体(細菌やウイルス)に対する抵抗力が弱まることがあります。
そのため結核、敗血症、肺炎、日和見感染などの感染症にかかりやすくなることや、今かかっている感染症が悪化することがあります。

★特に、結核を患ったことのある患者さんは、再び症状があらわれることがあるため、定期的な検査が必要です。

臨床開発治験中に認められた主な感染症は以下のとおりです。

◎せきなど、かぜの症状があらわれたら、すぐに主治医の先生に相談してください。

ショック:投与中に呼吸困難や急激な血圧低下などの症状が現れることがあります。
遅発性過敏症:投与してから数日後に発疹、蕁麻疹、手・足のむくみ、急な発熱、激しい頭痛、筋肉や関節の痛みなどの症状が現れることがあります。

◎少しでもおかしいなと感じたら、主治医の先生、薬剤師さん、もしくは看護師さんに連絡してください。


 

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