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日本リウマチ学会からのお知らせ

B型肝炎ウイルス感染リウマチ性疾患患者への免疫抑制療法に関する提言(第4版改訂版)

 本提言では、B型肝炎ウイルス(HBV)感染リウマチ性疾患患者において免疫抑制療法を安全に施行するための方策を示す。日本リウマチ学会は平成23年9月6日に本提言を発表したが、平成23年9月16日および22日付の事務連絡にて厚生労働省保健局より各都道府県へ発出された疑義解釈資料および、免疫抑制・化学療法により発症するB型肝炎対策ガイドライン(厚生労働省/難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究班、肝硬変を含めたウイルス性肝疾患の治療の標準化に関する研究班)の改訂、日本肝臓学会B型肝炎治療ガイドラインの第1.2版への改訂(http://www.jsh.or.jp/medical/guidelines/jsh_guidlines/hepatitis_b)、各種の研究成果を受けて、平成23年10月17日、平成24年9月5日、平成26年4月23日に改訂を行った。

B型肝炎ウイルス感染リウマチ性疾患患者への免疫抑制療法に関する提言(第4版改訂版)
 (2014年4月23日 改訂)

2014年4月23日
一般社団法人日本リウマチ学会
 理事長 髙崎 芳成