(注記)
*専門医の資格更新について
〔専門医の資格の維持及び更新〕
(中)日本リウマチ学会専門医としての資格を維持するには、(中)日本リウマチ学会学会員であり、専門医制度規則第6条第2項に示す有効期間の5年間に、総単位数として50単位以上を取得しなければならない。なお、認定を受けてから有効期間(5年)経過後も取得した単位数が所定の50単位に満たないときの取り扱いは次による。 (付記)
- 定更新の保留を申し出て、翌年度に再申請することができる。保留期間は1年とし保留期間中は専門医を呼称することはできない。(この間は「専門医」ではない。) 保留期間の1年が経過した後も,なお50単位が取得できない場合は専門医の資格を喪失する。なお、資格喪失後、再度専門医になるためには、専門医資格認定試験を改めて受験し,合格しなければならない。
- 海外留学または病気、出産等で単位の履修ができない特別の事情がある場合は、それを証明する書面を添えて認定更新の有効期間(5年)を留学等の期間だけ延長の申請をすることができる。(認められた場合は、この間は「専門医」である。)延長後の更新は、前号に準じて行う。
*更新終了後の専門医手帳の破棄について
認定医更新の際に提出された専門医手帳は手続きを終了し、新規の手帳を送付しました後は学会事務局で保管いたしますが、保管期間は1ヵ年とし1年経過後破棄いたします。
なお、現在保管しておりますのは前回(2007年 3月更新分)の手帳です。
ご必要の方は学会事務局までご連絡下さい。2008年 3月末で破棄いたします。
(中)日本リウマチ学会
専門医資格認定委員会
専門医制度委員会 |