JCR Japan College of Rheumatology-
有限責任中間法人 日本リウマチ学会
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 (中)日本リウマチ学会の指導医および専門医の認定有効期間は、それぞれ5年と定められております。本年度(2007年度)の認定更新についてお知らせいたします。
なお、更新時65歳以上の方は申請書の提出と更新料の納付のみで資格を更新できることになっております。
  1. 今回認定更新対象者の方は10月中に各人あて「資格維持申請書」をお送りします。
  2. 申請書に必要事項を記入の上、更新費(指導医10,000円、専門医10,000円、指導医・専門医20,000円)を納入し12月末(必着)までに 提出していただきます。
  3. 専門医資格認定委員会、専門医制度委員会で審査の上、理事会の承認を得て、認定証・専門医手帳を 3月中にお送りします。
  4. 認定日は2008年 3月 1日といたします。
  5. 今回の認定更新対象者は次の方々です。
    (1)指導医・2002年度(2003年 3月 1日認定者および更新者)
    専門医・2002年度(        同上        )
    以上の方々は、全員です。
    (2)専門医・2001年度(2002年 3月 1日認定)以前の認定者で2007年 3月 1日更新の申請で「保留」とされた方

(注記)
*専門医の資格更新について
〔専門医の資格の維持及び更新〕

 (中)日本リウマチ学会専門医としての資格を維持するには、(中)日本リウマチ学会学会員であり、専門医制度規則第6条第2項に示す有効期間の5年間に、総単位数として50単位以上を取得しなければならない。なお、認定を受けてから有効期間(5年)経過後も取得した単位数が所定の50単位に満たないときの取り扱いは次による。  (付記)

  1.  定更新の保留を申し出て、翌年度に再申請することができる。保留期間は1年とし保留期間中は専門医を呼称することはできない。(この間は「専門医」ではない。) 保留期間の1年が経過した後も,なお50単位が取得できない場合は専門医の資格を喪失する。なお、資格喪失後、再度専門医になるためには、専門医資格認定試験を改めて受験し,合格しなければならない。
  2. 海外留学または病気、出産等で単位の履修ができない特別の事情がある場合は、それを証明する書面を添えて認定更新の有効期間(5年)を留学等の期間だけ延長の申請をすることができる。(認められた場合は、この間は「専門医」である。)延長後の更新は、前号に準じて行う。

*更新終了後の専門医手帳の破棄について
 認定医更新の際に提出された専門医手帳は手続きを終了し、新規の手帳を送付しました後は学会事務局で保管いたしますが、保管期間は1ヵ年とし1年経過後破棄いたします。
 なお、現在保管しておりますのは前回(2007年 3月更新分)の手帳です。
ご必要の方は学会事務局までご連絡下さい。2008年 3月末で破棄いたします。

(中)日本リウマチ学会
専門医資格認定委員会
専門医制度委員会

 


 

(中)日本リウマチ学会理事長  小池隆夫
 同専門医制度委員会委員長  田中良哉

 

専門医資格維持施行細則の改正について(再通知)

 

 日本リウマチ学会専門医資格維持施行細則の一部改正が、平成18年度総会で承認されました。ニュースレター等で再三通知しましたが、依然周知不十分との指摘がありますので、再通知いたします。

 日本専門医認定制機構に加盟する学会は、基本領域学会とサブスペシャルティ領域学会に二分され(二階建制度)、本学会は後者として準拠すべき事項があります。それに従い、他のサブスペシャルティ領域学会との単位取得などに関する整合性を確保するべく、研修単位を改正しました。また、学会主催の教育研修会の充実により専門医教育システムの向上を図ることとし、非加盟団体(リウマチ財団を含む)の教育研修会の単位の流用は認められなくなりました。今一度、改正点を下記に標記しますのでご参照下さい。

  本学会でも、専門医制度の充実、専門医の質の向上を目指して、更なる努力を致す所存ですので、ご理解、ご協力のほど、宜しくお願い致します。

資格取得及び維持のための研修単位は次のとおりです。(赤字は変更部分/2006年5月1日)
1. (中)日本リウマチ学会(地方会を含む)および関連学会への出席
 

1. (中)日本リウマチ学会総会(10単位/回
2. 国際リウマチシンポジウム(5単位/回)
3. アニュアルコースレクチャー(7単位/回)
4. (中)日本リウマチ学会地方会(5単位/回)
5. 日本医学会総会(5単位/回)
6. (中)日本リウマチ学会が認定した関連学会*(3単位/回)

  #1 関連学会(*は日本医学会分科会)
日本内科学会*、日本整形外科学会*、日本小児科学会*、日本皮膚科学会*、日本アレルギー学会*、日本リハビリテーション医学会*、日本温泉気喉物理医学会*、日本免疫学会*、日本超音波医学会、日本炎症・再生医学会、日本臨床免疫学会、(中)日本リウマチ学会・関節外科学会、日本痛風・核酸代謝学会、日本結合組織学会、日本臨床リウマチ学会、日本軟骨代謝学会
#2 国際関連学会
APLAR、EULAR、ILAR、PANLAR(ACR)
2. リウマチ学に関する業績
 

1. Modern Rheumatology〔筆頭著者〕(7単位/編)・〔共著者〕 (3単位/編)
 その他の学術論文〔筆頭著者〕(5単位/編)・〔共著者〕 (3単位/編)

2.(中)日本リウマチ学会学会総会および同地方会  学会発表〔筆頭演者〕(5単位/題)

3. (中)日本リウマチ学会が主催または認定した教育研修会または講演会への出席(1単位/時間・最大7単位/1日とする
4. 日本医師会生涯教育研修会への出席(1単位/回)
5. 教育研修(講演)会の単位認定申請について
教育研修会または講演会を主催するものが(中)日本リウマチ学会の単位認定を希望するときは、開催3ヶ月前までに(中)日本リウマチ学会専門医制度委員会に書面で申込み単位数の決定をうけなければならない。(書式は別に示す。)
付記 : ただし、「日本リウマチ財団主催の教育研修会は学会認定教育研修会とする」を削除した。
附則
1. この改正細則は、2004年4月16日から実施する。
附則(2005年4月19日)
1.
この改正細則は、2005年度定時社員総会で承認を受け2005年6月1日から施行する。
2. この細則は、2006年3月1日から適用する。但し、2006年2月末までに65歳に達した者は、2,005年3月1日以後の第1回目の更新までは、研修単位の取得を免除する。
(第2回目の更新から研修単位の取得を要する。)
附則(2006年4月25日)
1. この改正細則は、2006年度定時社員総会で承認を受け2006年5月1日から施行する。
2.
2005年4月附則第2項による2006年3月1日適用日以降の第1回目の更新日までに満65歳に達する者については、その第一回目の更新については、資格維持申請書の提出及び更新料のみで専門医の資格を更新することができる。
3. (中)日本リウマチ学会が「共催」または「認定」した研修会・講演会への出席による受講証明は、受益者負担として1単位1000円を徴収する。
   
開催通知書
 
 

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